公明・山口代表、「LGBTの保護に賛成か?」に挙手しなかった理由を長々と言い訳!→ネット「要は、とっさに安倍総理に忖度して固まっちゃったってことか」(参院選党首討論)

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どんなにゅーす?

・2019年7月6日、公明党の山口那津男代表が、日本記者クラブ主催の党首討論において、「LGBTの権利保護について賛成かどうか」との質問に対して、安倍総理とともに挙手しなかった理由について、ツイッター上でメッセージを公開。公明党がLGBT支援に後ろ向きではないことを強調した。

・山口氏が公開したメッセージに目を通すと、「LGBTの問題はとてもデリケートで奥深いテーマです」とした上で、「こうした問題をイエスかノーで答えさせるは極めて不見識であり、ミスリード」などと記者クラブ側に責任を転嫁しているような一文も。

・それらしき御託を並べつつ「LGBT支援」を強調している山口氏に対し、「だったら手を挙げればいいじゃん」「要は、とっさに安倍総理に忖度して固まっちゃったってことか」などの批判が集まっている。

公明党・山口代表が、見苦しい「詭弁&言い訳」ツイート!LGBTは「デリケートで奥深いテーマ」と表現しつつ、手を挙げなかった自身を正当化!

出典:Twitter(@tuigeki)

出典:Twitter(@yamaguchinatsuo)

公明党の山口代表が、先日の党首討論で「LGBTの権利保護に賛成かどうか」に挙手しなかったことについて、長々とした”言い訳”メッセージを発表して、国民から批判の声が集まっているわ。
それらしき御託を並べながら、「公明党はLGBTへの支援を進めていく」ことを強調しているけど、要は、隣の安倍総理に忖度して、手を挙げるのをやめたってことじゃないのよっ!!

しかも、LGBTに関する問題について、「デリケートで奥深いテーマ」なんて言っているのもかなりしょっぱいけど、「こうした問題をイエスかノーで答えさせるのは極めて不見識であり、ミスリード」なんて、ちゃっかりと質問をした橋本五郎氏に責任を転嫁している態度も全く酷い。
こういう姿勢や山口氏の言い訳じみたメッセージを見ても、公明党のペテン的な体質が実によく表われているし、れいわ新選組から野原氏が立候補せざるを得ないほどに、公明党が本格的に腐ってきていることを物語っているといえるだろう。

公明党は、表面的には一般庶民に寄り添っては、自由や多様性を尊重しているように装っているけど、その実は、安倍政権やその上に控えるグローバリストとべったりと癒着しては、自らの権力確保のために、安倍政権と同じように一般庶民を騙すことしか頭にない集団ということだね。

まったく、「類は友を呼ぶ」とはよく言ったものだわっ!!
安倍政権に張り付いている連中は、ほとんどもれなく嘘つきやペテン師みたいな人たちばっかりだし、文字通りに「自分の利得しか頭にない」ような強欲な連中で溢れ返っているわね!

まさしく、安倍総理の顔色を逐一伺いながら”コバンザメ”のように甘い汁を吸っている、公明・山口氏の「卑しい本性」をリアルに映し出した瞬間だったし、そういう意味では、あの橋本五郎氏による”質問コーナー”は、結果的に国民にとっては(安倍総理や山口氏の醜い本性を知る上で)かなり有意義なものだったのかもしれないね。

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