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【当たり前だろ】東京地検特捜部、河井陣営からカネを受け取った広島県議ら35人を立件する方針!検察審査会の「起訴相当」議決を受け方針転換!

【当たり前だろ】東京地検特捜部、河井陣営からカネを受け取った広島県議ら35人を立件する方針!検察審査会の「起訴相当」議決を受け方針転換!
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どんなにゅーす?

・2019年の参院選において、河井案里元参院議員の当選をめぐって行なわれた大規模買収事件において、東京地検特捜部が河井陣営から現金を受け取った広島県議ら35人について、立件する方針の下で詰めの捜査を行なっていることが報じられた。

・特捜は、当初の捜査では現金を受け取った議員ら全員を不起訴処分にしたものの、検察審査会が「起訴相当」の議決を出したために再捜査。今になって(仕方なく)方針転換した特捜に対し、国民から批判の声があがっている。

「起訴相当」立件を検討、特捜部
広島県議ら35人再捜査

2019年の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、河井克行元法相(58)=公選法違反罪で実刑確定=から現金を受領し、検察審査会が「起訴相当」と議決した広島県議ら35人について、東京地検特捜部が再捜査で当初の結論を一転させ、県議らを立件する方向で詰めの捜査をしていることが26日、関係者への取材で分かった。再聴取に買収資金と認めた受領者らを略式起訴とし、否定した場合は正式に起訴することも検討している。

~省略~

【共同通信 2022.2.26.】

検察審査会による「起訴相当」を受け、(仕方なく)起訴に向けて舵を切り始めた特捜!一方「1億5千万円の闇」はいまだ全く解明されず!

出典:Wikipedia

どうやら、特捜は、自らの捜査と判断が根本から間違っていたことを認めざるを得なくなったみたいね!
ようやく、河井事件が少しはまともな方向に進みだした感じだけど、あまりに遅すぎるとしか言いようがないわっ!!

しかし、受け取ったカネが「買収資金」であると認めた議員については略式起訴にとどめるつもりみたいだし、やはり相当に甘すぎると言わざるを得ないね。
それでも、起訴する方向に舵を切ったことはまだマシだったと思うけど、しかし、河井事件における最大の闇である「自民党本部からの1億5千万円の資金提供」については、今もまったく解明されることがないままに、本格的に闇に葬られようとしていることに意識を向けなければならない。
(みたところ、特捜は明らかにこの重大事案から自ら目を背けており、自民党本部への家宅捜索すら全く行なわれない中で自民党側が強引にふたを閉めてしまった状態だ。)
こうした様子をみても、河井事件の最大の黒幕は、当時の安倍官邸であり、この資金の実態や大元を突き止めようとすると、どうしても安倍元総理に行き着いてしまうことから、(「田布施システム」に則って)検察が見て見ぬふりでこの件の捜査を放棄してしまったことが考えられる。

河井夫妻に投じられた1億5千万円のうち、一部が安倍事務所に還流されていた疑惑も全くメスが入れられないまま闇に葬られてしまったし、返す返すも、「田布施一族」って、ほんとにどんな犯罪をおかしても全く罪を追及されない上に、不正行為や犯罪をやり放題できる現状があるのねっ!!

モリカケ桜も、簡単に言えば「田布施システム」によって真相解明が全くなされないままに強制終了してしまったってことだし、この河井事件についても、「1億5千万円の闇」に完全に光を当てていかない限り、本当の真相が究明されることは永久にないだろう。

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