案里議員秘書の有罪判決で、河井夫妻は「党に迷惑掛けたくない」と自民離党へ!安倍一派は河井夫妻を”切り捨て”の動き!菅長官も無関係装う!

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どんなにゅーす?

・2020年6月16日、自民・河井案里参院議員をめぐる選挙違反事件の裁判において、広島地裁は、案里議員の公設秘書・立道浩被告に懲役1年6か月執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。

・連座制の適用により、案里議員の当選が無効にある可能性が高まっている中、夫の河井克行法相と案里議員は自民党を離党する意向を固めたとのこと。今後、河井夫婦に検察の捜査の手が伸びる可能性も高まっており、今後の当局の動きに注目が集まる。

・この事態を受けて、菅官房長官ら自民幹部は揃って無関係を装うコメントを展開。しかし、安倍官邸主導で破格の選挙資金が投じられ、買収工作の原資にあてたことが疑われている上に、安倍事務所の選挙資金還流疑惑も浮上しており、安倍一派に捜査の手が及ぶかどうかが注目される。

河井案里議員秘書 猶予つき懲役刑 連座制で当選無効の可能性

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自民党の河井案里議員の公設第二秘書、立道浩被告は(54)、去年7月の参議院選挙で、車上運動員、いわゆるウグイス嬢14人に法律で1日1万5000円と規定された報酬を超える額を支払ったとして、夫の河井克行前法務大臣の元政策秘書とともに、公職選挙法違反の運動員買収の罪に問われました。

裁判で、秘書の弁護士は「従属的な立場にすぎない」として、罰金刑が妥当だと主張していました。

16日の判決で広島地方裁判所の冨田敦史裁判長は、ウグイス嬢のグループの1つに支払う報酬額について「過去の河井克行議員の選挙における報酬額を踏まえ、元政策秘書らの間で克行議員の意向を確認して1日3万円と決まった」と指摘しました。

そのうえで「被告は、違法な報酬の支払いを前提とする遊説活動を取りしきり、これらの活動は案里議員や克行議員の意向を強く反映する形で行われたことは否定しがたいが、被告としても主体的、積極的に遊説活動に関与していた。重要な役割を果たし、弁護側が主張するような罰金刑が妥当な軽い事案とはいえない」と指摘して、懲役1年6か月、執行猶予5年を言い渡しました。

懲役を含む禁錮以上の刑が確定した場合、検察は連座制の適用を求める行政訴訟を起こす方針で、16日の判決で河井議員の当選が無効になる可能性が出てきました。

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【NHK NEWS WEB 2020.6.16.】

「影響及ぼす大物ではない」河井夫妻について自民 二階幹事長

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菅官房長官「2人とも可能なかぎり説明を」

菅官房長官は午後の記者会見で「個別事案についてはコメントを差し控えたい。2人とも政治家として、今後も、みずからが可能なかぎり説明を尽くしていくと思っている」と述べました。

自民 森山国対委員長「選挙違反あってはならぬ」

自民党の森山国会対策委員長は記者団に対し「選挙は、民主主義のいちばん基本的なことであり、選挙違反などがあってはならない。どういうことなのか、まだよくつかんでいないが、もしそういうことがあったとすれば遺憾だ」と述べました。

そのうえで、河井夫妻について「説明責任は果たされるだろう」と述べました。

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【NHK NEWS WEB 2020.6.16.】

まもなく逮捕へ……河井克行・案里夫妻の“買収問題” 東京地検特捜部は全貌を解明できるか

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案里を担ぎ出したのは安倍か、菅か?

夫妻の摘発は間違いないだろう。が、問題はそれを誰が出したのか。そこが政界における最大の関心事だ。周知のように元来、参院自民党の広島選挙区は溝手の出馬が決まっており、そこへ2人目の候補として河井案里を割り込ませた。そのための“公認料”である。

「形の上では選挙資金なので党の二階俊博幹事長決裁になる。が、ポイントは安倍首相と菅官房長官のどちらが案里を担ぎ出したか、という点だ。安倍首相側は菅官房長官が子飼いの河井の妻を擁立したんだといい、逆に菅官房長官側は溝手嫌いの安倍首相が判断したんだと互いをけん制している」と自民党関係者は言う。

事件はもはや修復不可能といわれる官邸内の首相対官房長官の確執に飛び火しそうな雲行きだ。ここへ来て、「菅と案里の写った2ショットチラシに1億円かかった」なんて話まで飛び出しているが、仮に黒川が東京高検検事長としてそのまま居座っていればどうなっていたか、とも囁かれる注目の捜査。

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【時事通信(文春オンライン) 2020.6.16.】

「前代未聞の大規模選挙違反」の河井夫妻がいよいよ窮地に…!案里議員担ぎ上げの”黒幕”安倍一派は、無関係を装いさっさと切り捨てへ!

河井案里議員の秘書の有罪判決で、いよいよ河井夫妻が窮地に陥ってきたみたいね…!
夫妻が逮捕される可能性も大きく高まってきたけど、それよりも何より酷いのは、菅官房長官をはじめとした安倍一派の対応だわっ!
あんたたちが案里議員を全力で担ぎ上げて、おまけに破格の選挙資金(1億5千万円)を注ぎ込んだ上で、有権者への買収工作を全面的にバックアップしたんでしょうがっ!

おまけに、自民の離党を決めた河井夫妻による「党にこれ以上迷惑を掛けられない」との考えも全くトンチンカンだ。
河井夫妻が迷惑や損害を与えまくったのはボクたち国民であり、河井夫妻はむしろ安倍自民に都合よく利用されてきただけだろう。

多くの国民も疑っている通り、今回の選挙違反事件の「最大の責任者」&「心臓部」はまさしく安倍官邸であり、安倍総理が個人的に恨みを抱いてきた元自民議員を落選させるために仕掛けられた、「官邸主導の大規模選挙違反事件」である疑いが限りなく高まっている。

おまけに、安倍事務所による選挙資金還流疑惑まで浮上しているし、ここまで多くの疑惑材料が揃っている以上、まともな法治国家の検察なら、自民本部や安倍官邸にまで捜査の手を広げていくことになるのは確実だわ!

だからこそ(黒幕が自分たちであることを認識しているからこそ)、菅長官をはじめとして、安倍一派が白々しいまでに揃って無関係を装っているわけで、河井夫妻をさっさと自民党から切り離そうとしているわけだ。
何から何まで、「自分たちが主犯である」ことを告白しているような行動パターンをみせているし、後は、検察がどこまで「長州閥特権」を打破し、安倍一派に対して捜査のメスを入れることが出来るか…といった点に注目される。
なんせ、これまでも安倍総理はどんな犯罪をおかしても一切捜査の手が伸びることはなかったし、この一族のバックには相当なまでに「強大な闇」が付きまとっているからね。

なんせ、安倍総理のおじいさんはCIAエージェントだった上に、強大なグローバルカルト宗教・統一教会(国際勝共連合)の設立にも奔走したほどの、筋金入りの「闇の権力者」だったのよね…。

さらにいえば、戦中にはアヘンの密売によって莫大な闇資金を手にし、様々な裏工作を通じてグローバル資本勢力と蜜月の関係を築いた、「生粋の売国屋」であり「稀代の大悪党」だからね。
みんなが想像している以上に、安倍一族の権力と闇は強大だし、果たして検察は、この「漆黒の闇」に切り込んで安倍官邸に本格的なメスを入れることが出来るのかどうか…
道はなかなか厳しそうだけど、今後の展開を注視していくとしよう。

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