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田崎スシロー氏が仰天「山田真貴子氏アクロバット擁護」!田崎「山田氏は大きな病気をしていた」「3万円分しか食べなかった。ワインもちょっと口をつけただけ」→ネット「だから?」「もうテレビに出すなよ」

田崎スシロー氏が仰天「山田真貴子氏アクロバット擁護」!田崎「山田氏は大きな病気をしていた」「3万円分しか食べなかった。ワインもちょっと口をつけただけ」→ネット「だから?」「もうテレビに出すなよ」
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どんなにゅーす?

・2021年3月1日の「モーニングショー」の中で、様々なデマやミスリードを用いて自公政権擁護を展開することで知られる「スシロー」こと田崎史郎氏が、「高額違法接待問題」で”入院辞任”した山田真貴子前内閣広報官をアクロバット擁護する事態が発生した。

・田崎氏は、東北新社に勤める菅総理の長男らから7万4千円を超える高額接待を受けた山田真貴子氏について、「山田氏は大きな病気をしていた」「3万円分しか食べなかった。ワインもちょっと口をつけただけ」などと語り、行為の矮小化を図りつつ、病院に入院したのは「山田氏本人の判断だった」と強調違法接待の悪質性を「大したことじゃなかった」などと強調しようとしては、(「山田隠し」との批判も出ている)山田氏の”入院辞任”を菅総理から懸命に切り離そうとしている田崎氏に、ネット上で怒りの声が殺到している。

田崎史郎が山田真貴子広報官辞職で菅政権を擁護しようと暴走!「入院は山田氏の判断」「7万円のうち3万円分しか食べてない」

~省略~

あらためて指摘するまでもなく、これまで政治家にスキャンダルが持ち上がると「有名病院にすぐに入院」ということが幾度となく繰り返されてきたが、菅首相が自業自得で追い込まれた結果、国会招致のその日にまたも「山田隠し」がおこなわれたと考えるのが自然だろう。

だが、そんななかで信じられない「菅政権擁護」を繰り出した者がいた。言わずもがな、田崎史郎氏である。

田崎氏は本日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)に出演したのだが、番組中に山田氏の入院・辞意が伝えられると、「(入院で辞職というのは)僕は昨日の夜、8時半ごろにこういう動きになるだろうと聞いていた」とコメント。「本人の判断で入院して、退かれる場合もご本人の判断が最重要になると思います」「もし本人が辞められるという意志を固められるのであれば、それはそれで認めていくかたち」と言い、こう説明した。

「これ、なぜやめられたかについて、病気であるってことでずっと説明していくんでしょうけれども、党内や政府内で言われていることは、この7万円の問題が出てきたのは先週月曜日なんですね。その段階で辞任すると役人として傷がつくと。だから本人は続投を考えていたと。でも、このいろんな報道ぶり、あるいは先週木曜日の国会での説明を受けて、今度は山田さんへの風当たりが非常に強くなって、辞めないことがもっと大きな傷につながると。ということで、入院されたのかなあというふうに見られています」

田崎が「入院も辞職も山田氏の意思」発言に続き「山田氏は3万円分しか食べていない」

田崎氏はなんと、山田氏が自分への風当たりが予想以上に強くなったため、自分の判断で入院したと解説したのだ。入院は普通、病状で医師が判断するものなのに、これでは、まるで山田氏自身が保身と批判逃れで勝手に入院したかような発言ではないか。

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しかし、田崎氏は菅首相や政権に対してだけではなく、当の山田氏についても、わけのわからない論理で擁護しようとしていた。それは、山田氏が受けた7万円超えの違法会食についてのコメントだ。

「僕が聞いている話では、僕はお店も知っているんですけども、行ったことはないですけども、東北新社のみなさんは4万数千円のコースを注文しているんですよ。ただ、山田真貴子さんはその段階で大きな病気をされたあとなんで、『私、そんなに食べられません』ていうんで、3万円しか食べていないんですね。(3万円)の分しか。で、お酒も口につけるだけ。ワインに。そういう状況だったんですね」
「(会食同席者5人で)割ったら(7万円超えに)そうなるんですけども、山田さんご自身の意識として、そんなに高いものになったとは知らなかった」

なんと、田崎氏は“7万円超えの接待と言われているが、実際には山田氏は3万円分しか食べていない!”と主張しはじめたのである。

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【リテラ 2021.3.1.】

「安倍サポ」だけでなく「菅サポ」にも奔走!田崎スシロー氏が「入院辞職」した山田前広報官について「3万円分しか食べなかった」とトンデモ擁護を展開!

出典:Twitter(@katoikumi)

これまで数多くのデマやミスリードで日本国民を騙してきた「スシロー」こと田崎史郎氏ですが、相変わらずテレビに出続けては、おかしな主張を繰り返しながら政権擁護に明け暮れています

まーだ出てたの!?この胡散臭すぎるじいさんはっ!!
ここまで来たら、日本のテレビ界の中で「スシローを起用しなければならない」との絶対に破ってはならない”裏ルール”が存在しているとしか思えないわっ!

この爺さんは、要は、安倍政権だろうと菅政権だろうと、とにかく、自公政権なら節操なくなんでもかんでもアクロバット擁護するスタンスのようだね。
ていうか、この御仁は「山田氏は3万円分しか口にしなかった」って主張しているけど、「だから何?」という感想しか出てこないし、利害関係者に当たる東北新社(菅長男)から高額の接待を受けた事実に何ら変わりはないんだけどね。

真っ当な感性を持っている国民であれば、こんな低レベルの詭弁や世論誘導に引っかかっては「山田氏は悪いことをしていなかったんだ!」との思考に陥る人は誰もいないと思うけど…問題は、田崎スシロー氏以外にもワイドショーで明らかに「不自然でおかしな詭弁を展開して政権をサポート」するようなコメンテーターが目立っていることだ。
もちろん、普段ネットなどをあまりよく見ない情報弱者の人々の間では、スシロー自身の様々なデマやミスリードに引っかかってしまう人もいるだろうし、スシロー一人がテレビからいなくなっても、現在テレビ界を見渡すと「第二・第三のスシロー」みたいな人物が多く存在しており、これでは日本国民の(元来持っているはずの)思考力や感性がどんどん破壊されては、「真性奴隷思考」を植え付けられてしまうことは確実だ。

やっぱりこれというのも、菅総理が官房長官時代から日本のテレビを徹底的に監視しては、少しでも意に介さない内容やコメントが放送されれば、その都度最大級の恫喝やコメンテーターの解任を要求してきたことが影響しているのかしら…!?

それも大きいだろうけど、そもそも、日本のテレビ(大手新聞も)そのものが特に戦後直後に「完全なる米国(グローバリスト)の管理下」に置かれたことで、元来より、グローバル資本勢力に不都合な内容を報道しない体制が徹底されてきたからね。
つまり、かつてはかなり強い政権批判報道がテレビでなされた時もあったけど、それも「グローバル資本勢力(ジャパンハンドラー)が時の政権を潰そうとしていたから」こそであり、どんな時でも、ボクたちは常にテレビや新聞とは一定程度の距離を置き、こうした内情を常に頭に入れながら注意深くあらゆる情報を受け取っていかなければならない

そんな中でも、特にここ最近は、日本の大手マスコミが時の政権(安倍・菅政権)の意向がより優先的かつダイレクトに影響されるようになってきているように見えるし、簡単にいえば、「テレビは戦後かつてなかったまでに劣化・腐敗してきている」ってことだ。

まさに、政治家として本来持っているべき「最低限のモラル」をも失ってしまった「悪徳政治屋たち」が、なりふり構わずテレビに圧力と脅しをかけていることで、私たちにとっては非常に有害で危険な「洗脳のシャワー」を日々浴びせられているような状態になってきているともいえそうですね。

ボク自身は、この先、テレビは(自分たちで真に危機感を感じて何らかの改革を行なわない限り)どんどん”自壊””自滅”していき、最後は完全に淘汰される時代がやってくるとみているけど、そうなれば、スシローもその他のコメンテーターやスタッフも完全な失職者となり、いよいよ本格的に路頭に迷うことになるだろう。

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