「裁量労働制」の捏造を追及する希望・玉木代表に安倍総理がニヤニヤ!玉木氏「何がおかしいんですか?人が死んでる話なんですよ!」総理「おかしいよ笑」

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どんなにゅーす?

・2018年2月26日の衆院予算委員会で、希望・玉木代表が裁量労働制を含む「働き方改革法案」に関するデータ捏造や強引な国会運営について追及。これを受けた安倍総理がニヤニヤ笑う様子を見せ、玉木氏が激高する一幕があった。

・玉木代表は「何がおかしいんですか?人が死んでる話なんですよ!」不遜な態度の安倍総理を強く非難。安倍総理は「おかしいよ!笑」と議員席からヤジを飛ばし、「あまりも玉木議員が興奮するから(笑った)。しっかりと落ち着いた議論をしましょうよ」と皮肉交じりに応じ、法案を撤回する姿勢は見せなかった。

安倍首相苦笑いで玉木氏激高=働き方で論戦中-衆院予算委

「ばかにして笑う話なのか。そこに安倍政権の傲慢(ごうまん)さが表れている」。

希望の党の玉木雄一郎代表が26日の衆院予算委員会で「働き方改革」関連法案をめぐり安倍晋三首相と論戦を交わした際、玉木氏の質問に苦笑いを漏らした首相に対して激高する一幕があった。

玉木氏は同法案をいつ国会に提出するつもりかをただした。首相が「与党の事前審査中だ」として明確な回答を避けたため、玉木氏は「自民党どうこうは全く関係ない」と、あくまで政府としての見解を求めた。着席して聞いていた首相がここで苦笑いすると、玉木氏は「許せない」などと声を荒らげた。

これに対し、首相は「あまりにも玉木氏が興奮するから(笑った)。しっかりと落ち着いた議論をしましょうよ」と呼び掛け、謝罪はしなかった。「議院内閣制だから与党での議論は法案提出と密接不可分だ」とも反論した。

【livedoorNEWS(時事通信) 2018.2.26.】

日本国民の過労死を続出させる”裁量労働制のごり押し”に伴った「データの捏造」をも棚に上げ、玉木議員の追及に不敵な笑みを浮かべる安倍総理!

【裁量労働制】闇に葬られる過労死 大量殺人の合法化

「私の夫は亡くなる前、馬車馬のように働かされている、とか、搾取されている、殺される、そんな言葉を残しました。まさに夫はこの働き方で殺されたと思っています。人災じゃないですか。社会的な殺人じゃないですか」―

裁量労働制のデータ捏造をめぐって22日、6野党が厚労省からヒアリングをした際、「全国・過労死を考える家族の会」の中原のり子さんは、声を振り絞るようにして訴えた。

厚労官僚はうなだれ、野党議員は唇を噛み締めた。

医師だった中原さんの夫は19年前、長時間労働の末、自死。裁量労働制という働かせ方は犯罪でさえある・・・中原さんはこうも指摘しているようだった。

裁量労働制の下だと、労基署は違法労働の摘発が難しい。まったくのマヤカシなのだが、「勤務時間は労働者個人の裁量」ということになっているからだ。過労死しても労災に認定されるのは、ほんの一握りだ。

【田中龍作ジャーナル 2018.2.25.】

出典:Twitter(@picoyai)

大事な家族が過労自死を遂げてしまった遺族の人たちが涙を流しながら訴えている中で、この総理はこんな時に何ニヤニヤ笑っているのよっ!!
この法案のごり押しによって、日本国民が次々過労死するような事態になるのが、そんなに嬉しいことなのっ!?

まるで、どんなメチャクチャなプロセスで悪法をごり押し採決」したとしても日本国民が今まで以上のブラック労働に見舞われて次々過労死しようとも「俺の政権は絶対に倒れることはない」とでも言いたげな、自信たっぷりな様子にも見えるけど、さて、この不気味で不敵な「この世のものとは思えない(悪魔のような)笑み」は、どんな心境から出たものなのか。

本当にこの稀代の悪法が、今まで同様(安保法や秘密保護法、カジノ法、年金カット法、TPP関連法、共謀罪etc.)にまたも強行採決に至るのかどうか、その行方を見ていくこととしよう。

労働時間の正確な把握も労災申請もほとんど出来なくなってしまうような、こんな「究極のブラック労働推進法」、絶対に通しちゃダメだわっ!!
安倍総理は心の底から野党議員をバカにしきっているみたいだけど、私たち国民が今度ばかりはいよいよ許さないんだからっ!!!

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