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【真っ黒】内調、「Dappi(ワンズクエスト)との契約の存否」の開示を拒否!内調「当室の業務に重大な支障を及ぼし、我が国の安全が害される恐れがある」→ネット「やっぱり内調とも契約してたか」

【真っ黒】内調、「Dappi(ワンズクエスト)との契約の存否」の開示を拒否!内調「当室の業務に重大な支障を及ぼし、我が国の安全が害される恐れがある」→ネット「やっぱり内調とも契約してたか」
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どんなにゅーす?

・デマを駆使して野党叩きや自民政権サポツイートを繰り返してきた悪徳匿名ツイッターアカウント「Dappi」(株式会社ワンズクエストが運営していたことが判明)について、市民が内閣調査室に対し契約内容の有無や内容などの開示を求めたところ、内調が「契約内容そのものの存否」の開示を拒否したことが明らかになった。

内調は、開示を拒否した理由として、「当室の業務に重大な支障を及ぼす恐れがある上に、ひいては我が国の安全が害される恐れがある」と説明した中で、ネット上では「意味が分からない」「やっぱりDappiは内調とも契約していたのか」などの声が上がっている。

Dappi発信元企業
自民側から1100万円受注
支払いの一部は税金

~省略~

「Dappi」の発信元は、東京都内のウェブサイト制作会社(仮称、A社)です。

政治資金収支報告書によると、A社は、自由民主党東京都支部連合会(東京都連)から「サーバー代」や「テープ起こし代」の名目で、725万円余の業務を7年間(2013~19年)で受注していました。

自民党の岸田文雄総裁のもとで組織運動本部長になった小渕優子元経済産業相も、A社と関係があります。小渕氏が代表の資金管理団体「未来産業研究会」からA社は378万円余の業務を11年間(09~19年)で受注していました。名目は「ホームページ作成」や「サイトメンテナンス費」となっています。

A社への支払いには、国民の税金が充てられていました。東京都連の政党交付金使途報告書(16~18年、20年)によると、使い残した政党交付金を国庫に返さずため込んだ「政党基金」から44万円余をA社に支払っていました。

民間調査機関の企業情報によると、A社の販売先には、自民党と同党関連企業・システム収納センター(東京・千代田区)があります。同センターは過去に岸田文雄首相や甘利明前党幹事長が代表取締役を務めていました。

また同センターには、自民党本部から毎年4000万円余の負担金が支出されています。同センターを介して自民党の業務をA社が受注していないか、注目されます。

~省略~

【しんぶん赤旗 2021.11.6.】

自民党がワンズクエストに「デマを駆使した野党叩き(犯罪そのもの)」を血税で依頼していた疑いが強まる中、内調も同社と契約していた疑いが浮上!

出典:Twitter(@dappi2019)

「Dappi疑獄」がいよいよとんでもないレベルに発展してきたわねっ!!
確かに、自民党が党ぐるみでDappiに(犯罪そのものと言える)「デマを駆使した悪質野党叩き」を血税で依頼していたのだとしたら、内調もDappiと契約していたとしても何らおかしくはないわっ!!

ほんとだ。
内調は、「Dappiと契約していたかどうか」の開示を拒否した理由について、「当室の業務に重大な支障を及ぼし、ひいては我が国の安全が害される恐れがあるから」と説明しているけど、こんな”凶悪犯罪アカウント”と契約をしていたかどうかの存否すら明らかにすることが出来ない事実の方が、よほど、我が国の安全と存亡と大きく脅かす”トンデモナイ事態”だと思うけどね。

Dappiを運営していたワンズクエストの社長は自民党の元宿事務総長の親戚だったことがバレているけど、内調関係者とも深く繋がっていた疑いが強くなってきたし、「詩織さん事件」が週刊新潮でスクープ報道された際に北村滋元内閣情報官に助けを求めていた疑惑がくすぶる安倍トモジャーナリスト山口敬之氏が、Dappiのことを「DAPPI様」と特別な敬意を露わにしては自身をひたすら遜っていた件についても、「なるほど」とある程度の合点がいく。

つまりは、Dappiは特に北村滋元内閣情報官ら(安倍政権時代の内調関係者)と繋がっていた疑いが出てきたってことだし、いよいよ、この”凶悪犯罪アカウント”が日本政府そのものと関わっていた疑いが出てきたってわけね!!
どうりで、大手マスコミが懸命に「見てみぬふり」を貫いてこの件を隠しているわけだし、色んな意味で「大いに納得」だわっ!!

マスメディアがその気になれば、Dappiと自民党、そして内調との関わりなど簡単に判明するはずだし、これをこぞって大々的に特集し、ワンズクエストや自民党、そして内調に取材を行なえば、ものすごいセンセーショナルなスクープになるだけでなく、先の衆院選の結果も全く違ったものになっていたかもしれない。
言い方を変えれば、こんなすごい”タブー”を現在の日本のマスコミが報じられるわけがないし、この「Dappi疑獄」は、まさしく、今の日本政府の存亡そのものを大きく左右するほどの、かつてない一大疑獄事件であるといえそうだ。

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