玉城沖縄県知事が安倍総理と初会談!「辺野古移設反対」伝えるも、総理は従来の姿勢変えず!ネットでは「カンペ見過ぎ」の声も!

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どんなにゅーす?

・2018年10月12日、玉城沖縄県知事と安倍総理が初会談を行ない、玉城氏は翁長前知事の路線を継承し、米軍基地の辺野古移設に反対する考えを表明した。

・これに対し安倍総理は、従来通りに辺野古移設を推進する考えを示した上で、玉城氏による「沖縄の声に耳を傾け、安全保障の負担は全国で担うべきとの認識の下、早急に話し合いの場を設けてほしい」との要請についても、明確な返答を避けたという。

・またネット上では、顔を何度も斜め下に向けながら玉城氏と話をする安倍総理に対して、「あまりに頻繁にカンペを見過ぎているのでは?」との声も上がっている。

辺野古移設めぐり平行線=玉城沖縄知事、安倍首相に協議の場要請

沖縄県の玉城デニー知事は12日、首相官邸で安倍晋三首相と就任後初めて会談した。

米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する立場を伝え、協議の場を早急に設けるよう要請。首相は辺野古移設を引き続き推進する考えを示し、要請にも明確な返答をせず、会談は平行線に終わった。

会談には菅義偉官房長官も同席。玉城氏は先の知事選の結果に触れた上で、「沖縄の声に真摯(しんし)に耳を傾け、安全保障の負担は全国で担うべきだとの認識の下、早急に話し合いの場を設けてほしい」と求めた。

玉城氏によると、首相は「政府の立場は変わらない」と強調。県との協議に関しては「沖縄の振興、子供の貧困など共通する課題は協力してやっていきたい」と述べるにとどめた。

【Yahoo!ニュース(時事通信) 2018.10.12.】

ネットでは、横のテーブルに置かれたカンペをチラチラ見ながら玉城氏と話をする安倍総理に、「こんな簡単な話も自分で出来ないのか?」との突っ込みの声!


出典:YouTube

確かに、上の映像を観てみると、安倍総理はやたらと横のテーブルに置いてあるカンペ(?)の方にチラチラ何度も目をやりながら話をしているわねっ。
言っていることも、この前の翁長さんの県民葬で菅長官が代理で読み上げた(県民から「嘘つき」との怒りの声が飛び交った)安倍総理からの弔辞ほとんど同じ内容だし、こんなに簡単な内容ですらも懸命に紙を見ないと話が出来ないというのは、あまりに情けないわっ!

映像を観ると、玉城知事も同じように紙を持ってきているけど、見たところ自らで紙を持ちつつ正面を向いて話をしていたし、せめて自分で紙を持って、相手の側に顔を向けて話をするのがマナーというものだろう。

こうした安倍総理の様子を見ても、「心ここにあらず」というか、「やる気の無さ」や「玉城氏に会いたくなかった」という本心が丸出しだし、もし相手が佐喜真氏だったとしたら、さぞ全然違う対応の「ごきげん会談」になっていたんだろうね。

ほんとに、安倍総理は自分をおだててくれる子分やお友達に対しては最上級のもてなしをするのに、そうじゃない相手に対してはやる気のなさが前面に出てて、つくづく、まるで子どもみたいな精神性なのを感じるわっ。

まあ、「長州テロリストの子孫」という特権階級の”血筋”だけで総理になれたようなものだし、その”実態”は、国家のトップとは最もかけ離れた知性のなさと生まれついての虚言癖や幼児性に満ちた人間だからね。
この人物の頭の中にあるのは、「どうやって国民を騙しつつ、抵抗勢力をいかに潰しながら自らの権力を確保できるか」ということだけだし、一日も早くに、もっと政治家として真に相応しい人物が日本の総理になれるような、ごく当たり前で真っ当な世の中に変わっていってほしいものだね。

改めて、安倍総理の忠実な子分の佐喜真氏ではなく、玉城さんが沖縄の知事になって本当によかったけど、こうした「巨大な腐敗」と対峙し続けていくこれから先が、玉城さんと沖縄県民にとっての「本当の困難の道」よね…!

そうだね。
一体どこまで安倍政権の腐敗が増長し、その”強権”を発揮し続けるのかも含めて、沖縄県と政府との今後についてよく見ていくとしよう。

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