【衝撃】山陽新幹線「のぞみ176号」の先頭部分が破損→内部から人の胴体の一部や腕が見つかる!博多-小倉間で異音に気づくも新下関までそのまま走行!

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どんなにゅーす?

・2018年6月14日の日中、博多発東京行きの「のぞみ176号」(700系16両編成)において、博多-小倉間を走行中に異音が発生し、小倉駅を出発後に先頭部分が破損しているのをすれ違った車両の運転士が発見。新下関駅で車両を点検したところ、破損した先頭部分の内部に、性別不明の人の胴体の一部や腕などが見つかったという。

・また、先頭部分には血液のようなものが付着しており、博多-小倉間の高速走行中に線路内に進入した人をはねた後、そのまま新下関まで走行していた可能性が高くなっている。

山陽新幹線、博多-小倉間で人はねる…車両の先端破損、車体に血痕

山陽新幹線博多発東京行きのぞみ176号が、14日午後2時前後に博多-小倉間で人をはねた。JR西日本は山口県下関市の新下関駅に停車させ、先頭車両の先端に割れを確認。車体には血痕のようなものが付着し、ボンネット内部から体の一部が見つかった。

福岡県警によると、北九州市八幡西区の線路内で衣類の一部が見つかり、約2キロ博多寄りの線路上で体の一部を発見。衣類ははねられた人が着ていた可能性もあるとみている。

発生現場の特定作業などに伴い、山陽新幹線は博多-広島間の上下で運転を見合わせ、東海道、九州新幹線にも遅れなどの影響が出た。JR西によると、広島-博多間の14日の運転は上下線全て取りやめとなった。

新幹線の線路上は通常、一般の人が立ち入れないようになっており、過去の人身事故は主に駅で起きている。今回の接触場所は駅周辺ではないとみられ、JR西関係者は「どこから侵入したのか全く分からない」と話している。

【サンスポ 2018.6.15.】

出典:TBS News

身の毛もよだつ予想外の衝撃事故、一つ間違えば大惨事に繋がっていた可能性も

↓新幹線700系車両。

出典:Wikipedia

ひっ、新幹線の先頭部分の内部から人の身体の一部分が発見されたみたいですぅ…!!
し、しかも、その状態で小倉駅に着いても何事もなかったように乗客の皆さんの乗降作業を済ませて、その次の新下関まで走行してしまっていたなんてぇ…。

警察によると、北九州市八幡西区のトンネル付近の線路内で、人の身体の多くや衣類などが見つかったとのことで、何らかの方法で(通常では立ち入ることが出来ないはずの)線路に立ち入り、自殺をした可能性が高そうだ。

話によると、新幹線の運行において小動物をはねることはよくあるらしく、この車両を運転していた運転士はこの時も同じようなケースかと思い、そのまま走行を続けたとのこと。
確かに、普段はいるはずのない線路内に人がいるなんて想像もしていないはずなので、そのまま走行を続けたのはある程度仕方なかったかもしれないけど…しかし、小倉駅のホームに入った際に誰もここまでの破損に気がつかなかったのが驚きなのと、破損状況から考えると連結器のカバーなどの部品が少しの衝撃で落下していた可能性もあり、一つ間違うと大事故になっていた危険があったようだ。
(追記:現在、運転士は走行中に異音を感じた場合、都度無線連絡を行なうマニュアルが定められているとのことなので、その点においてJR側にも大きな落ち度があったと言えそうだ。)

鉄柵などを乗り越えたか、山の斜面などから線路に降りたか(追記:報道によると、点検用の階段を上って線路に侵入した可能性が高いとのこと。)、どちらにしてもとんでもない方法で自殺をした人間がいたのは確かなので、二度とこのような事態が起こらないように何らかの対策を行なう必要がありそうだ。

どうしてこんな大それたやり方で自殺をされたのかがとても気になりますけどぉ…一歩間違えば多数の死傷者を出す事故に繋がっていた以上、絶対にこんなことはやめてもらいたいと思いますですぅ。

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