【ディストピア】竹中平蔵氏が”月7万円”のベーシックインカム導入で「年金&生活保護廃止」を主張!→ネット「国民殺す気か」「さすが菅総理のブレーン」

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どんなにゅーす?

・2020年9月23日、「報道1930」(BS-TBS)に竹中平蔵パソナ会長が出演。番組内で「月7万円のベーシックインカム導入」を主張し、その代わりに年金や生活保護などの社会保障を廃止することを提言した。

菅総理とも非常に親しい関係にある竹中氏の提言に対し、ネット上では怒りの声が大噴出「国民を殺す気か」「さすが(自助を強く唱える)菅総理のブレーン」など、菅政権による日本の行く末に危機感を持つ国民が増えている。

菅政権の経済ブレーンが語る
日本経済復活の処方箋

“新自由主義”?格差拡大は…
地銀・中小企業再編の行き着く“先”は?
“痛み”はベーシックインカムで寛解

ゲスト

竹中平蔵(元総務大臣 東洋大学教授)

原 真人(朝日新聞編集委員)

【BS-TBS】

菅総理のブレーン、パソナ竹中氏が満を持して登場!月7万円のベーシックインカムを通じた「真性奴隷社会」を提言!

出典:YouTube

出典:薄荷らぼ。

菅総理が全面的な信頼を寄せる竹中平蔵氏が、満を持してテレビに登場です。
菅総理が国民に向けて「自助」を呼び掛ける中、竹中氏は早速、この概念を補強するような「月7万円のベーシックインカム(その代わり年金や生活保護などを廃止)」の導入を提言
まさに、グローバル資本勢力が長年にわたって推し進めてきた、ディストピア(真性奴隷社会)をそのまま具現化させたような内容に、国民から怒りの声が殺到しています。

大手マスコミは、森友や加計になどについてはいくらか批判的に報じる節もあるものの、こうした竹中氏らが声高に提唱する、国民生活を極限まで疲弊させ、大量死させることに繋がるグローバリズムの動きに対してはほとんど批判しようとしない上に、むしろ、これらを提唱している竹中氏や橋下氏らを積極的にテレビ番組に出演させている実情がある。
こういう現状をみても、大手マスコミが、ジャパンハンドラーの意向に従い、グローバリズムの概念を「素晴らしい政策」として国民に徹底的に刷り込ませようとしていることがよく分かるね。

このタイミングで竹中氏が満を持して出てきたのも、菅政権が発足したばかりの中、早速菅総理が竹中氏と会食を行なったこととも密接にリンクしているはずだ。
つまり、菅政権は、こうした竹中氏が提唱している「真性奴隷政策」を本気で断行しようとしている可能性があるということだろう。

本当に恐ろしいことです。
菅総理と言えば、日本国内で99%を占める中小企業を大量に潰すことにも繋がる恐れがある、「中小企業の統廃合(中小企業基本法の見直し)」についても、本気で取り組もうとしている様子を見せていますが、これらがすべて実行に移されれば、おびただしい数の生活困窮者が溢れ、かつてないまでの悲惨な事態が発生する危険性があります。

とにかく、小泉氏と言い、橋下氏や竹中氏と言い、菅総理と言い、「マスコミがゴリ押しする人物は、ほぼもれなくグローバル資本勢力のエージェント」という実態を理解しておかないと、何度もマスコミによる賛美報道に騙されて、日本国民が極限まで貧乏にされては、真性的なグローバル資本勢力の奴隷にされてしまう。

ベーシックインカムは、やりようによっては庶民にとって非常に有用なシステムになり得るものだけど、残念ながらこれを強力に提唱しているのは、竹中氏を筆頭したグローバリストばかりなのが実情だ。
いずれにしても、今後も彼らが主導するベーシックインカム(と、それに伴う国民皆保険や年金・生保の廃止など)の行方について、警戒感を持ってみていく必要がありそうだ。

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