【やっぱり】菅総理、学術会議6人の任命拒否の理由は「(安保政策などの)政府方針への反対運動を先導する事態を懸念したため」だった!複数の政府関係者が明かす!

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どんなにゅーす?

・日本学術会議が推薦するメンバー6人を菅総理が拒否した問題が紛糾している中、6人の任命を拒否した(本当の)理由は、「安保政策などを巡る政府方針への反対運動を先導する事態を懸念したため」だったことが判明。一部マスコミに対し、複数の政府関係者が明らかにした。

・菅総理は、任命拒否の核心的な理由を一切明確に語ろうとしてしなかった上に、度重なる幼稚な詭弁を繰り返してきていた中、今回の報道に国民からは怒りの声が噴出。菅総理の「法治国家の原則」を根底から無視した「危険な独裁性」がますます露呈している。

官邸、「反政府先導」懸念し拒否
学術会議、過去の言動を問題視か

首相官邸が日本学術会議の会員任命拒否問題で、会員候補6人が安全保障政策などを巡る政府方針への反対運動を先導する事態を懸念し、任命を見送る判断をしていたことが7日、分かった。安全保障関連法や特定秘密保護法に対する過去の言動を問題視した可能性がある。複数の政府関係者が明らかにした。

菅義偉首相は国会審議で6人の任命拒否に関し「個々の人事のプロセスについては答えを差し控える」と繰り返し答弁。拒否理由は今回の問題の核心部分となっていた。

~省略~

【共同通信 2020.11.8.】

「出身大学に偏り」「多様性が大事」「事前調整が無かった」…これらの答弁全てがウソだったことが判明!実際は菅総理自身が「多様性を排除」し、政府を批判する学者を徹底的にパージ(追放)!

↓10月28日の菅総理の答弁より。「例えば民間出身者に若手が少なく、出身や大学にも偏りが見られることも踏まえて、多様性が大事ということを念頭に、私が任命権者として判断を行なったものでございます」

出典:YouTube

どういう風の吹き回しか分かりませんが、複数の政府関係者が、菅総理が6人の任命を拒否した「本当の理由」を共同通信に明かしました
やはり、私たちが強く疑っていた通りの内情だったということですが、つまりは、これまで菅総理が説明してきた「出身大学に偏り」「多様性が大事」「事前調整が無かった」などの数々の言い分は全てウソだったということですね。

恐らく、6人の排除は杉田官房副長官が提案したのだろうけど、元々自らの意見に反対する人間を積極的にパージするのが大好きな菅総理も、これを大喜びで受け入れ、了承したのだろう。
しかも、「多様性が大事」とか、菅総理自身がやってきたこととまさに正反対ではないか。

実際には「多様性」を極限まで排除し、自身の方針に意見する人物を徹底的に追放する(さらには周囲に”これ”を見せつけて、さらなる萎縮や忖度の蔓延を狙う)ために、6人の推薦メンバーの任命を拒否したというのに、その一方で、「多様性が大事ということを念頭に置いて判断した」などとぬけぬけと言っているのだから、これは安倍前総理に匹敵するかそれ以上の悪辣さだ。

まさしく、安倍前総理と勝るとも劣らないほどのサイコパス&真性的な大ウソつきですし、菅総理自身、憲法やあらゆる法律を破ることそのものについて、恐らく、何の痛みも罪悪感も持っていないのでしょう。

絶望的な反知性の持ち主は、そもそも、法を破ること自体「何が悪いのか」すら理解していない場合がほとんどだし、だからこそ、こうしたおバカで自己中心的な人間が強大な権力を握るととてつもなく危険なんだ。
実際は、「多様性を尊重する」ということと最もかけ離れたところにいるのが菅総理だし、今の段階でこの政権をどうにかしないと、いよいよ、そう遠くない未来に取り返しのつかない事態になってしまうかもしれないよ。

まさに、菅総理の恐ろしいパワハラ&独裁体質がこれでもかというほどにむき出しになってきています。
大手マスコミがこうした実情をほとんどろくに報じていない中、私たち自身が現在の状況をよく調べ、理解し、どう行動すべきかをしっかりと考えていかないといけませんね…。

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