【何様だ】武田防災担当相「ボランティアの出足が非常に悪い」「ボランティアをはじめとしたマンパワーが必要だ!」→ネット「お前は何のために息してるんだ」「政府が雇って金払えよ」(九州・中部豪雨)

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どんなにゅーす?

・2020年7月12日のNHK日曜討論において、九州や中部地方をはじめとした豪雨災害の復旧がコロナ禍の影響も重なって難航している中、武田良太防災担当相が「ボランティアの出足が非常に悪い」「ボランティアをはじめとしたマンパワーが必要だ」などと発言した。

・納税者であり主権者である国民に、大きな危険や重労働を伴う災害対応を丸投げしては、無賃労働を求めるかのような武田氏の発言に、国民から怒りの声が噴出している。

豪雨被災地復旧へ 感染予防と両立しボランティア確保を 防災相

一連の豪雨災害への対応について、武田防災担当大臣は、NHKの「日曜討論」で、新型コロナウイルスの感染が続く中、感染予防と災害対策の両立を図りながら、被災地の復旧に向け、ボランティアの確保を進めたいという考えを示しました。

この中で、武田防災担当大臣は、「『コロナ禍』で気を抜けない状況の中で、ボランティアの出足が非常に悪く、絶対的なマンパワーが足りない。流れ込んだ土砂やゴミの除去には、ボランティアをはじめとしたマンパワーが必要だ。新型コロナウイルス対策をしながら、多くの方々の手を借りるシステムをどう作り上げるかが大きなテーマだ」と述べました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.7.12.】

武田防災担当相が最悪レベルの「人任せ発言」!一刻の猶予も許されない中、下級国民に”無賃労働”を促し、自分たちは”高みの見物”か!?

出典:自民党たけだ良太オフィシャルホームページ

なにをふざけたことを言ってんのよっ!!
「ボランティアの出足が非常に悪い」なんて、国民に対して呑気に苦言を言ってる暇があるなら、この状況をどうやったら改善できるのか、まずは自分たちで真剣に考えなさいよっ!!

元暴力団員からの献金発覚など、多くの問題を抱えている武田良太防災担当相兼国家公安委員長だけど、まさに、「災害対応は下級国民同士で何とかすべき」といった、「国民への奉仕者」であることを完全に忘れてしまった「特権階級意識丸出し」の大問題発言だね。

そもそも、大きな災害のたびにテレビでもボランティアが復興作業を行なっていることが大きく報じられているけど、本来、ボランティアが作業を行なうことは、いわば「最後の手段」「苦肉の策」であり、出来るだけの手を尽くして、それでもどうしても人手が足りなかったときにボランティアの人々にお願いするというのが、「正しい順序」なんだ。
どうも、この国においては、「災害時にはボランティアが出動し、無賃労働を行なうのが当たり前」みたいな風潮が蔓延してしまっており、あろうことか、政府の防災部門のトップまでもが「災害復興にはボランティアが付きもの」という、狂った思考を持ってしまっていることが明らかとなった。

本来、国難レベルの災害時には、政府が率先して人員を集め、正当な対価を支払って復興作業をお願いするべきだし、こうした仕組みを作っていくことが何よりも必要だ。
今回、武田防災担当相の口から飛び出した発言は、「日本国民は、我々”上級国民”の繁栄と存続のために身を粉にして奉仕すべき」といった、まさに世界に冠たる「真性奴隷国家」ならではのものであるといえそうだ。

ほんとに、日本の防災のトップがこんなふざけきった発言をしてるんだから、安倍政権は完全に終わってるわっ!!
とにかく、少しは国民のことを大事に思ってくれる政権に変えない限り、ますます私たち日本国民が「世界最悪の奴隷集団」にされてしまうことは間違いないわねっ!

本来持つべき思考は、「国民は国の宝」「国民の幸せと繁栄のために、我々政治家が身を粉にして働く」といったものだし、こうした思考の元に真面目に政治家の仕事をしていたのは、山本太郎氏やごくごく一部の議員くらいしかいないね。
まさに安倍政権はこれと正反対の性質を持つものだし、今回の武田氏の発言が見事にそれを物語っているといえるだろう。

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