【心温まる】れいわ山本太郎代表、今年(2019)も炊き出しのお手伝いに参加!寒空の中「塩ちゃんこ」や温かい飲み物をホームレスの人々に振る舞う!

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どんなにゅーす?

・2019年12月30日、日本全国で街頭演説をこなしているれいわ新選組・山本太郎代表が、今年(2019)も東京都内で行なわれたボランティア団体による炊き出しの手伝いに参加。年末の寒空の中、生活に困窮している人々に塩ちゃんこや温かい飲み物などを振る舞った。

安倍総理は、今年の冬休みも、大好きなゴルフを楽しむなど”特権階級”の豪華な休暇を満喫する中、冬休みも返上し社会弱者への支援活動を続ける山本太郎氏に対し、ネット上で共感する声が相次いでいる。

れいわ・山本太郎代表、全国行脚で疲労困憊の中、今年末も恒例の炊き出しに参加!

出典:れいわ新選組

出典:Twitter(@karin_amamiya)

出典:Twitter(@houmon_kazoc)

れいわ新選組の山本太郎代表が、今年も年末恒例の炊き出しに参加し、生活困窮者の方々に温かいご飯を振る舞いました。
やはり、太郎さんの優しさと社会弱者への気配りは今も変わっていないですね。

ただでさえ、日本全国を街頭演説に回られて、かなりお疲れなのではと思うのですがぁ…ほんとに、太郎さんの優しさ溢れる活動には頭が下がる思いですぅ~!

これまでと違って、れいわ新選組の代表として、これまで以上に多忙になりつつマスメディアからも注目も浴びるようになっている中で、「今年はどうなのだろうか?」と感じていたところだったけど、やはり、「社会弱者に向けて真っ先に手を差し伸べる」山本太郎氏の信念は変わっていないみたいだね。

巷では、「5%減税で共闘」の大前提が出来なかった場合、れいわ新選組が130人以上の候補者を擁立して、既存野党と全面対決するような様相を見せていることに対し、多くの非難の声やら野党支持者同士のぶつかり合いが発生しているけど、そもそも、立憲・枝野代表が「5%減税」さえ公約に掲げることが出来れば、「すべてが解決」する上に次の選挙で野党が勝利できる可能性が出てくるはずなのに…太郎氏を批判云々以前に、枝野氏について「一体なぜ、彼がわざと選挙に負けるような動きを見せているのか?」について、強い疑問を持つ必要があるだろう。

「選挙に勝つためには5%減税で共闘しないとダメ」という山本太郎氏の考えは、ボクも全く同感だし、第一、太郎氏が折れたうえで「増税是認で共闘」したところで、国民生活が大して向上する見込みがない上に、一気に安倍政権との対立軸や話題性が貧弱になり結果、投票率が大きく下がっては、安倍政権が勝利する可能性が大きいとみている。

現在太郎氏は、こうやって、ギリギリまでプレッシャーをかけていくことで、どうにか、「枝野氏の決断」を促そうとしているところだけど、これでもなお、減税を頑として認めないというのであれば、残念ながら、枝野氏も、次の選挙で前原・小池氏らと同じ、(野党をわざと敗退させるための)「グローバリストの工作員」との烙印を押されてしまうだろうね。

山本太郎さんが、どうにかして、野党勝利を実現させるべく、現在持てる力をフル稼働させて頑張っている状況なのですが…やはり、今のれいわの勢力では、枝野氏らのバックに控える既得権勢力(連合を筆頭としたグローバル資本勢力)を伏せるほどの力や方策がなかなかないような状況…ともいえるかもしれません。

結局のところ、やはり、どう転んでも「グローバリストの狙い通り」に事が進んでしまうような状況であることを痛感してしまうけど、ボク自身、既存野党勢力の力ばかりに頼っていては、「同じことの繰り返し」の可能性が大とみているので、枝野氏が最後まで減税を決断しなかった場合、その結果「野党内対決」になっても仕方ないのでは…という気もしているよ。

いずれにしても、山本太郎氏のこのような姿勢や活動について、その他の野党政治家も見習うべきだと思うし、枝野氏や玉木氏など、各野党の代表が山本太郎氏とともに炊き出しに参加し、みんなで仲良く生活困窮者の人々に手を差し伸べていくことこそ、野党全体のイメージを上げ、支持者を増やしていくために最もいい方法なんじゃないのかな?

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