【日経】衆参W選は見送りか!消費増税も予定通りに実施へ!安倍政権は「参院単独で与党勝利が可能」と判断したとのこと

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どんなにゅーす?

安倍政権が、国会会期を延長せず、衆参同時選挙を見送る可能性が高まってきたと日経新聞が報じた。

・同紙によると、消費増税も予定通り10月に実施する予定で、その上で、参院選単独でも与党が勝利することが可能と判断したとのことで、今回の日経の報道に対して、ネット上で様々な声が飛び交っている。

衆参同日選見送り強まる 消費増税予定通り
国会延長せず

夏の参院選と合わせて衆院選をする衆参同日選挙を見送る方向が強まってきた。安倍政権内で参院選単独でも与党が勝利できるとの判断に傾いた。26日までの今国会の会期は延長せず、参院選の日程は「7月4日公示、21日投開票」となる予定だ。10月の消費税増税も予定通り実施する方針だ。

安倍晋三首相はリーマン・ショックのような出来事がない限り、10月に消費税率を10%に引き上げると表明していた。与党内には同日選…

~省略~

【日経新聞 2019.6.9.】

この報道は本当か?普通に考えれば、「与党敗北」の結果になるはずだが…

出典:YouTube

日経新聞によると、安倍政権は国会会期の延期をせず、当初の予定通りに参議院選挙のみを実施、消費増税も予定通り10月に10%の引き上げを行なう見通しが強まったとのことです。
ネット上でも様々な反応が出ていますが、この情報は果たして本当なのでしょうか

あんまり鵜呑みにするのは危険であるような気もするけど、これが本当であれば、普通に考えれば、安倍政権の与党は大きく敗北することになるように思えるんだけどね。
なんせ、10%の消費増税を自ら望んでいる国民なんてほとんどいないだろうし、もし野党が共通して「消費減税」を打ち出すことが出来れば、野党が大きく躍進する可能性がある上に、(可能性は非常に低いものの)山本太郎議員の「れいわ新選組」が唱えている「消費税廃止」を「野党共通の公約」として打ち出すことが出来れば、安倍政権が惨敗する可能性が大きくなる。

もし、今回の報道通りに、「参院選のみ」「10%消費増税」で安倍政権が勝利するためには、出来る限り投票率を下げる必要があるだろうし、場合によっては不正操作をしないと勝つのは難しい気がするけどね。
果たしてどうなっていくのだろうか。

今回の報道は、安倍政権による「不意打ち」をやりやすくするための”サポート報道”の可能性もありますし、今後も油断せずに安倍政権の動きを注意深く見ていく必要がありそうです。

そして、「騙し討ち」が十八番の安倍政権の餌食になってしまわないよう、全ての野党は「本格的な消費減税」を大々的に打ち出していくのと、「効率的な候補者調整」を全力で実行していくことが必須であるといえるだろう。

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