【アウト】菅原経産相に「香典・供花」の新疑惑浮上!与党は経産委員会開催を拒否!自民幹部も「ちょっと厳しい」と漏らす中、安倍総理の任命責任が問われる事態に!

Pocket

どんなにゅーす?

・「秘書給与ピンハネ疑惑」や、メロンやカニの贈答をはじめとした「有権者買収疑惑」が噴出中の菅原一秀経産相について、新たに、有権者に対して公職選挙法で禁じられている香典や花、りんごなどを秘書を通じて贈っていたことが判明。週刊文春が続報のスクープを報じ、野党が追及を強めている。

・そんな中、安倍政権の与党は、菅原大臣が出席する予定だった衆院経産委員会の開催を「菅原氏の多忙」を理由に拒否。この事態に対し、自民党幹部も「ちょっと厳しい」と漏らしており、菅原氏の辞任や安倍総理の任命責任を問われる事態になっている。

有権者に香典や供花 菅原一秀経産相の新たな公選法違反疑惑をスクープ撮

~省略~

斎場関係者が明かす。

「この日、斎場で行われたのは菅原氏の支援者である地元町会の元会長の通夜でした。菅原氏の代理として参列したのが、公設第一秘書のA氏だったのです。香典袋の中には2万円が入っていました」

菅原氏と関係が深い後援会関係者は、「秘書たちは後援会関係者が亡くなると、必ず菅原氏に報告をあげ、金額のお伺いを立てています」と説明する。

~省略~

菅原事務所は、「週刊文春」の取材に対して、次のように回答。公設秘書が香典を渡したかどうかについては明言しなかった。

「故人は、後援会関係者であり、日ごろからお付き合いのある秘書が通夜に参列しました。菅原は翌日の葬儀に駆け付けその場で弔問し、香典をお渡ししました。香典は菅原個人からの支出です。お供え用の花は送っていません。(過去にも)選挙区内の葬儀に花は出していません」

だが「週刊文春」は、公設秘書が香典を手渡す瞬間の写真を撮影していた。また、菅原事務所が、今回の葬儀に際して、お供えの花を花屋に発注したファックスを入手している。

さらに、今年に入って、有権者の葬儀に際して、お供えの花を贈っていたことも判明。贈られた複数の遺族が、「週刊文春」の取材に対して、菅原氏からの花を受け取ったことを認めた。この公職選挙法違反の時効は成立していない。

~省略~

【文春オンライン 2019.10.23.】

出典:YouTube

菅原経産相秘書が選挙区に香典=週刊誌報道、与党に危機感

菅原一秀経済産業相(衆院東京9区)の公設秘書が地元選挙区内の通夜で香典を手渡したとする新たな疑惑を23日付の週刊文春(電子版)が報じた。野党側は、菅原氏がメロンなどを有権者に配ったとされる問題に続いて攻勢を強める構え。与党には「進退に発展する可能性がある」(自民党関係者)との声が出るなど危機感が広がってきた。

~省略~

公職選挙法は議員本人が持参する香典などを除き、選挙区内での寄付行為を罰則付きで禁じており、自民党幹部は「ちょっと厳しい」と語った。
週刊文春は24日発売の誌上では、菅原氏秘書が今年の大型連休前後に「令和」と印字されたりんごを後援会幹部に配り歩いたことも報じる。
野党は菅原氏を追及する方針だが、衆院経産委員会は定例日の23日の開催を見送った。与党側が菅原氏の「多忙」を理由に拒んだもので、立憲民主党の安住淳国対委員長は同日の野党会派会合で「『大臣隠し』と言われても否定できない」と批判した。

~省略~

【時事通信 2019.10.23.】

菅原経産相にさらなる(強烈な)公選法違反疑惑が浮上!数々の不正行為に手を染めてきた人物を大臣に抜擢した安倍総理も、重大な責任が問われる事態に!

出典:YouTube

これまでも、数多くの不正疑惑が噴出してきた菅原一秀経産相に、新たに”強烈”な公選法違反疑惑が持ち上がってきたわ!
自民党内にも「ちょっと厳しい」なんていう声も上がってきているみたいだし、ここまで大量の不正行為に手を染めながら政治家を続けてこれたことも異常な上に、あまつさえ、こんなに真っ黒な人間が大臣にまで抜擢されたんだから、この政権がいかに根底から狂っているのかがよく分かるわっ!

しかも、公設第一秘書が香典を持って有権者の通夜に現れたのが10月17日と、まさしく、菅原氏による「有権者買収疑惑」が表に報じられた後だというから驚きだ。
そして、見る限り、よほど多くの(元)秘書が菅原氏に怒っているのか、菅原氏の内情を知る関係者が、文春に対して次々と菅原氏の不正行為や内部情報を積極的に提供しているように見える。

少なくとも、お隣韓国の検察であれば、スクープ報道が出た途端に速攻で動き出して、既に菅原氏は逮捕されているだろうし、ここまで決定的な情報が数多く出ている以上、まともな民主主義システムが機能している国であれば、当局によってすぐに詳細な捜査が行なわれ、菅原氏は逮捕だろう。
それが、この国においては、直近で予定されていた経産委員会の開催を与党が拒絶しつつ、「もし事実であれば辞任だろう」といったレベルの話しか出ていないのだから、事態は深刻だ。

少なくとも、まともな民主主義が機能している国であれば、テレビが連日この件を詳細に特集し、その上で、「日本のタマネギ閣僚」の一員である菅原氏を経産相に抜擢した安倍総理の任命責任を強く問う論調が出ていてしかるべきだ。

それが、この国では、大手マスコミが「プチニュースレベルの扱い」で軽く報じているだけだし、安倍総理の任命責任を問う声だってほとんど皆無の有様だもの。
すでにこの国の民主主義システムが、かなりのレベルで壊れきってしまっているのを改めて感じるわ。

普段何気なく暮らしていると、ついつい感覚が麻痺してきてしまうけど、国民の感覚が完全に麻痺してしまったその時こそ、「大規模な破滅や崩壊」がやってくる時だからね。
これからも、当たり前のように犯罪行為を繰り返すようになってきては、これを隠蔽したり堂々と開き直るようになってきている安倍政権の未曽有の腐敗について、一貫して厳しい声を上げ続けていくことが必要だね。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

   
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事