【突っ込み殺到】菅総理が、学術会議の任命拒否は「法に沿って行なったもの」と大ウソ答弁!→ネット「排除した6人は何の法に引っかかったのか?」「そもそも6人はすでに名簿から外されていたのでは?」

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どんなにゅーす?

・2020年10月29日、参議院本会議で日本学術会議の任命拒否問題について野党による菅総理に対する質疑が行なわれ、菅総理は「(従来の)法に沿って行なったもの」との認識を示し、解釈の変更について否定した。

・ネット上では、菅総理のこの答弁に対して、突っ込みと批判の声が殺到「排除した6人は一体何の法に引っかかったのか?」「そもそも6人はすでに名簿から外されてたのでは?」などの指摘が相次いでいる。

 学術会議任命「法に沿って行ったもの」菅首相 参院本会議

国会では、参議院でも菅総理大臣の所信表明演説に対する代表質問が始まり、菅総理大臣は、「日本学術会議」の会員候補6人が任命されなかったことについて、法律に沿って行ったものであり、解釈を変更したものではないという考えを重ねて示しました。

~省略~

立憲民主党の福山幹事長は、「日本学術会議」の会員候補6人が任命されなかったことについて、かつて中曽根元総理大臣が、国会で「政府が行うのは形式的任命にすぎない」と答弁したことなどを踏まえ、「元総理大臣のことばをりょうがする明確な根拠を聞かせてほしい。解釈を変更したのか」とただしました。

菅総理大臣は「元総理大臣の発言、答弁との関係だが、憲法第15条第1項は、『公務員の選定は、国民固有の権利』と規定しており、この規定に基づき、日本学術会議法では、会員を総理大臣が任命することとされている。今回の任命も、日本学術会議法に沿って行ったもので、法の解釈変更ではない旨は、国会において内閣法制局からも答弁しているとおりだ」と述べました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.10.29.】

「法に沿って行なった」「多様性が大事」「出身や大学に偏り」…全ての主張がデタラメ&ウソ!菅総理の答弁が早くも根底から破綻!

出典:YouTube

菅総理の学術会議に関する国会答弁が、早くも根底から破綻する事態になっています。
立憲・福山幹事長からの質疑に対して、「従来の法律に沿って行なったもの」との主張を展開しましたが、すでに、どこからどうみても、総理自身の裁量で任命を拒否するのは違法行為としか言いようがなく、ましてや、実際に排除したのは(任命権者である総理ではなく)警察官僚出身の杉田官房副長官だった疑いが強まっており、さらなる重大な違法行為が行なわれたことがほぼ確実となっています。

ネット上でも「排除した6人は一体何の法律に引っかかったのか?」との声が上がっているけど、どの法律を照らし合わせても、6人を排除する明確な根拠が全く存在せず菅総理による「法に沿って行なわれた」との発言は完全な虚偽答弁であるといえる。

さらにいえば、菅総理は「日本学術会議は国民に理解される存在であるべき」などとのたまっているけど、どうやら、自らの裁量で6人を排除すれば「国民に理解される存在に成り代わる」と言いたいようだ
これこそが、頭の病気を疑わざるを得ないほどの「思考の破綻」であり、つまりは、この男にとっては、どんな法律違反を犯そうと、自分自身が下す判断は「国民が望んでいるもの」になるらしい

加えて言えば、「学術会議は若手が少ない」「多様性が大事」などとも言っているけど、菅総理自身が任命した党四役を見てみると、見事なまでに「生臭爺さん」が勢揃い
閣僚メンバーをみても女性はたったの2人&若手と言えるのは進次郎環境相だけで、その他は腐敗臭が充満している(人相が悪い)オヤジ&爺さんばかり
よくこれで、学術会議のことを「若手が少ない」なんて批判できるものだし、要は、この学術会議問題における菅総理の答弁は、何から何まで終始デタラメ&妄言で埋め尽くされているということだ。

もしかしたら、国会答弁のデタラメさは、すでに安倍前総理を超えてしまったかもしれませんね。
まさに、凄まじいまでの反知性であり、総理としての資質はゼロどころか、「マイナス1000」と言わざるを得ません。

ほんとに、何でこんな人物がイチゴ農家の息子から総理までのし上がってこれたのかが本当に謎だし、さぞかし、裏で汚いことを散々やってきたのだろう…。
早速、そうした”ごく一部”が文春で報じられたけど、この先、一体どんな(歴史に残るような)「トンデモ答弁」が炸裂するのかも含めて、注視していくとしよう。

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