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【脅しか?】菅総理を描いた映画「パンケーキを毒見する」の公式Twitterが凍結される!製作会社が問い合わせた数時間後に解除!河村社長「ツイッターからちゃんとした説明がなく、現状では政治的な意図を疑わざるを得ない」

【脅しか?】菅総理を描いた映画「パンケーキを毒見する」の公式Twitterが凍結される!製作会社が問い合わせた数時間後に解除!河村社長「ツイッターからちゃんとした説明がなく、現状では政治的な意図を疑わざるを得ない」
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どんなにゅーす?

・2021年7月30日に公開が予定されている、菅総理を題材にしたバラエティー映画「パンケーキを毒見する」の試写会とトークイベントが開かれた6月23日の夜に、映画の公式Twitterが突如凍結される事態が発生した。

・製作会社のスターサンズがTwitter社に問い合わせたところ、「ツイッターのルールに繰り返し違反したため、凍結されました。今回の凍結は継続される見込みです」との回答が来たものの、その数時間後に凍結は解除されたという。

・同社は、Twitter社に凍結の理由について質問状を送ったことを明らかに。河村光庸社長は「ツイッター社からちゃんとした説明がなく、現状では政治的な意図を疑わざるを得ない。」と不信感をあらわにしており、ネット上でも「菅政権による脅し」を疑う声や、Twitter社の対応を疑問視する声が多く上がっている。

菅首相素顔に迫る初映画「パンケーキを毒見する」あえて東京五輪期間に公開

菅義偉首相(72)の素顔に迫ったドキュメンタリー映画「パンケーキを毒見する」(内山雄人監督、7月30日公開)特別内覧試写会が23日、都内で開かれた。製作陣は、菅氏に近い自民党議員達が結成した「ガネーシャの会」所属の若手議員や、同氏がかつて“影の市長”の異名を取った横浜市議会や神奈川県議会の議員らに取材を試みたが、全て拒否された。同氏が使用するホテルや番記者を連れていったことで話題となったパンケーキ店からも取材NGが相次ぐ中、徹底した取材を敢行した。

そのほか、G7の中で日本が最低に落ち込んでいる項目が多いというデータや、企画から関わった元経済産業省官僚の古賀茂明氏(65)が、テレビ朝日系「報道ステーション」を降板に追い込まれた内幕も“暴露”。アニメなども絡め、現役政権トップを題材にした初の映画でありながら、エンターテインメントとしても楽しめる“政治バラエティー映画”となった。

~省略~

【日刊スポーツ 2021.6.23.】

菅首相題材の映画公式ツイッター凍結 製作会社が質問状

~省略~

スターサンズによると、「パンケーキを毒見する」の公式アカウントは、試写会とトークイベントを開いた23日の夜から25日にかけて凍結された。

同社がツイッター社に問い合わせたところ、25日未明に「ツイッターのルールに繰り返し違反したため、凍結されました。今回の凍結は継続される見込みです」とメールで回答が届いたが、どのようなルールに違反したかの言及はなかった。その数時間後に凍結は解除された。

同社は質問状でツイッター社からの回答について「あまりに茫漠(ぼうばく)としており、理由をつかみかねます」「公式アカウントが凍結されたことで、批判も含め多くの人の意見を聞く機会を逃したことは大きな痛手です」と訴え、「なぜこのタイミングで凍結という判断に踏み切ったのか、理由を明らかにしていただきたい」と求めている。

河村光庸社長は朝日新聞の取材に「ツイッター社からちゃんとした説明がなく、現状では政治的な意図を疑わざるを得ない。ちゃんと誠意ある回答をしてほしい」と語った。(編集委員・石飛徳樹)

【朝日新聞 2021.6.25.】

↓菅総理を題材にした話題の映画「パンケーキを毒見する」の予告編。

出典:YouTube

菅総理(当時は官房長官)の裏工作によって報ステを追放された古賀茂明氏も出演!話題の映画「パンケーキを毒見する」の公式Twitterが突如凍結される!

7月30日公開予定の「菅総理のポンコツぶり」を風刺した映画・「パンケーキを毒見する」の公式Twitterが、試写会とトークイベント行なわれた当日に凍結される事態が発生したとのことよっ!
本編には、菅総理(当時は官房長官)の陰湿な裏工作によって報ステを追放された古賀茂明さんも出演しているみたいだし、まさか、この映画に激怒した菅総理がTwitterジャパン社に要請してアカウントを一時凍結させる”脅し”をかけたんじゃないでしょうねっ!?

そういえば、森友・加計事件などを暗に描いた映画「新聞記者」が公開された際にも、公式ウェブサイトがDDoS攻撃と思われるサイバー攻撃を受けてしばらく閲覧不能になったことがあったし、今回もまたまたこんなトラブルが起こってしまったのか。
確かに、菅総理による陰湿なメディア監視工作の「最大の被害者」とも言える古賀茂明氏が「例の事件」の内情を暴露しているというファクターだけでも、菅総理にとっては都合が悪いことこの上ないだろうし、Twitterジャパン社といえば、(”犯罪集団そのもの”ともいえる)「安倍&菅サポ軍団」によるネット工作活動を全面的に支援してきた上に、自民党の勉強会にも講師として参加するほどに、自民政権とべったりだからね。

あおいちゃんが疑っているように、菅官邸からの意向を受けて、Twitterジャパン社が「パンケーキを毒見する」の公式Twitterを意図的に一時凍結したということも考えられるし、この他には、自民党お抱えのネット工作軍団(J-NSC)が、(実際には何の違反も犯していないにもかかわらず)映画のアカウントをTwitter社に通報しまくったことで機械的に凍結された可能性もあるだろう。

でも、そんな汚い手口で脅したところで、かえって映画が大きく注目されては観に行こうと思う人が増えるだけだし、これに加えて、Twitter社が、いかに腐敗した権力の意向通りに不当な”恫喝工作”を実行する、社会に害や損失を及ぼす悪質な会社なのかが露呈するだけだろう。

これまで、管理人さんは、(フェイスブックやツイッターなど)大手のSNSについて「事実上のグローバル資本勢力による民衆洗脳・世論工作ツール」と指摘してきたけど、今回の一件を見ても、ますますその疑いが深まっていくばかりだわっ!

まあとにかくも、ほどなくして凍結が解除されたこと自体は本当に良かったね。
上の予告編を観ても、日本の政治腐敗や菅総理の危険性・恐ろしさを非常に良く描写した、なかなかスリリングで面白そうな内容がうかがえるし、無事に映画が公開されれば、ボクも近所の映画館に観に行ってみようかと思うよ。

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