サッカー日本代表の「わざと負ける戦術」に世界から批判殺到!露「競技を放棄した」ブラジル「フェアプレーPで勝ち上がったのは皮肉」英「次の試合でボコボコにされればいい」

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どんなにゅーす?

・サッカーW杯において、日本は当初の目標通りに決勝T進出を決めたものの、セネガル vsコロンビア戦の”他力本願”を重視した、1対0で「わざと負ける」戦術を採ったことに対し、世界中から批判が殺到している。

・対戦相手ポーランドの関係者からは、日本の戦い方に「リードされている日本代表が自ら負けを選んだ。こんな試合は初めてだ」と苦言を呈し、ロシアのメディアは「事実上、競技を放棄した」と批判。

・さらにはブラジルのメディアからは、日本がフェアプレーポイントでセネガルを上回り勝ち上がったことに「皮肉なこと」と評し、英国の関係者からも「茶番」「日本にここまで良い意味でスポットライトが当たっていたが、私は次のラウンドでボコボコにされるのを望んでいる」との意見も飛び出し、これまでの試合と打って変わって日本代表のイメージが大きく劣化する事態に陥っている。

日本の時間稼ぎに批判、ポーランドにも「がっかり」

日本代表が28日のワールドカップ(W杯)ロシア大会ポーランド戦終盤で時間稼ぎに終始したことに対し、ポーランドのサッカー界からは試合後に「フェアプレーに反する」などと批判が相次いだ。

主に1970年代に活躍した元代表選手のルバンスキさんはテレビで「最後の10分間はひどかった」と日本代表を酷評。決勝トーナメント進出のためにボール回しを続けた日本代表からボールを奪おうとしなかったポーランド代表にも「がっかりした」と語った。

また、同国サッカー協会のボニエク会長も同じテレビで「リードされている日本代表が自ら負けを選んだ。こんな試合は初めてだ」と指摘。「試合とは呼べない内容だった」と批判した。

【日刊スポーツ 2018.6.29.】

ロシアメディアがあきれて日本批判「競技放棄した」

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本-ポーランドを中継していたロシアのスポーツ専門チャンネル「マッチTV」は28日、日本がポーランドに0-1となりながら、決勝トーナメント進出の可能性が高まった最終盤で「競技を事実上、放棄した」と批判するコメントを放送した。

出演者は「こんなことがあってはならない。選手がほとんど動かない。こんなのは見たことがない」とあきれた様子で解説。「私たちは日本選手の熱心さを称賛していたのだが…」と語った。

テレビ中継では観客席からブーイングが起きたことも紹介された。

ロシアの大衆紙モスコフスキー・コムソモーレツ電子版も「日本は試合をひどい形で締めくくった」と指摘し「これまで粘り強く戦ってきた日本チームがこんなことをしたのはとても残念だ」と強調した。

【日刊スポーツ 2018.6.29.】

王国ではあり得ない? ブラジル紙が日本代表のGL突破に皮肉「“アンフェアプレー”で勝ち進んだ」/W杯

日本代表は、ロシア・ワールドカップでアジア勢唯一のベスト16進出を手にした。ブラジルメディアは「日本が目標を達成した」と報じつつも、「ポーランド戦での時間稼ぎは、多くの人を失望させた」と苦言を呈した。

~省略~

ブラジル『グローボ』もまた、日本の時間稼ぎについて「多くの人を失望させただけでなく、中立者の支持と共感を失った」と批判。続けて「攻めずにボールを保持し続ける日本の姿勢は論争を引き起こした」と紹介している。

「日本は、W杯史上初めてフェアプレー基準によって決勝トーナメントに勝ち進み、目標は達成された。しかし、皮肉なことに日本は反フェアプレーをして勝ち上がった」

【サンスポ 2018.6.29.】

日本代表、世紀の“茶番”に英解説陣から総スカン「次のラウンドでボコボコにされればいい」

日本代表はポーランドとのロシア・ワールドカップグループリーグ最終戦に敗れながら、フェアプレーポイントにより、決勝トーナメント進出を決めた。しかし、この戦い方に英『BBC』の解説陣から強烈な反発を受けている。

~省略~

アナリストを務めるマーク・ローレンソン氏は、フェアプレーポイントにより順位決定について否定的な見解を示した。

「結局はとても残念な試合となり、茶番に変わった。もっとワールドカップで順位を決める良い方法があるはずだ。抽選? いやノーサンキューだね」

一方、元北アイルランド指揮官のマイケル・オニール氏は、西野朗監督が選んだ消極的な戦術に信じられないといった様子だ。

「監督として他のチームの試合結果に全てを委ねるのは唖然とさせられるね。日本にはここまで良い意味で少しスポットライトが当たっていたが、私は次のラウンドでボコボコにされるのを望んでいる」

元エヴァートンの選手であるレオン・オズマン氏も同様に日本の戦い方を口撃した。

~省略~

「本当に最後の10分は恥ずかしいような展開だった。ワールドカップでは見たくなかったし、茶番だよ」

【Yahoo!ニュース(GOAL) 2018.6.29.】

あの安倍総理が日本代表の試合内容に苦言!「あれじゃ観客怒るよ」

出典:FIFA

当初の目標通りに決勝T進出を決めた西野監督率いるサッカー日本代表ですが、ポーランド戦において、さらなる失点を防ぐことを優先させ「わざと負ける戦術」を採った采配に対し、世界中から批判の声が相次いでいます

なんと、ルール無視のメチャクチャな国会運営によって国民から大ブーイングを浴び続けている安倍総理も、「あんなに長く時間を潰すとは思わなかった。あれじゃ観客怒るよ」と苦言を呈していたそうです。

ボクにいわせれば、安倍総理の方がよほど酷すぎる時間稼ぎで野党のまともな国会質問を妨害しまくっているようにしか見えないし、「オマエが言うな」というコメントしか思いつかないけど…それに比べれば、日本代表の方がよほど反則行為も特に犯していないし、安倍総理と比べれば格段にまとも(比べることすら失礼)だと思うけどね。

とはいえ、やはり、「わざと引き分ける」のならまだいいものの、「わざと負ける」というのは「スポーツの精神に反する」「フェアプレーじゃない」という批判が出るのは当然だと思うし、せっかくこれまで日本代表の戦いに多くの称賛が多く出ていたところ、これが全て吹き飛ぶ形になってしまったね。

そして、後から考えても、「あの戦術」はやはりかなり危険なものだったと思うし、後でセネガルvsコロンビアの試合を見てみたところ、終了間際にセネガルが怒濤の攻めでコロンビアゴールを揺らす寸前だったプレーが複数あり、このやり方が大失敗に終わっていた可能性も大いにあっただろう。
この状況を見ても、やはりボクが主張していたとおり、「自力で進出できる状況(引き分け)を目指しつつ、さらなる失点を極力防ぐ戦法」を採るべきだったのではと思うし、このようなブーイング殺到の事態を招かないためにも、そっちの方が良かったのではと思うよ。

さらに言いますと、後半途中に日本がポーランドにリードを奪われた時点で、コロンビアとセネガルは共に決勝T進出の可能性が大きく高まっていた状態であり、この両チームが「引き分け狙い」で時間稼ぎの消化プレーに徹していてもおかしくなかったわけです。

しかし、共に無気力状態にならずに、ガチンコ状態でぶつかり続けていたからこそ、セネガルは失点をしてしまったわけでして…その結果、「無気力プレー」に徹した日本が決勝Tに進むことになったという事実を考えても、なんともいえないものがありますね。

ほんとに、セネガルvsコロンビアこそが、後半の途中から「引き分け狙い」の消化試合になってもおかしくない状況(「引き分け狙い」による無気力プレーは実際にままある)だったんだけど、それでも最後まで真剣勝負を繰り広げた両チームは素晴らしかったし、敗戦こそしたものの、最後まで死力を尽くしたセネガルは大いに讃えられるべきだろう。

そういう意味では、日本に対して「次はボコボコにやられて欲しい」と酷評されるのも仕方ないと思うし、西野監督は決勝T進出の使命こそ果たしたものの、それと引き換えに「大きなものを失ってしまった」ような感じもするね。

まあ、電通的には(西野監督のお陰で、さらなる高視聴率のオイシイ番組を放送できて)大喜びだろうけど、精神的にやや乱されている可能性のある日本代表選手が次の試合でどう戦うのかをよく見ていこうと思うよ。

次はFIFAランク3位の超強豪ベルギーとの試合ですが、これまでの高評価から一気に”ヒール役”になってしまった日本代表の次の試合に注目ですね!

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