サッカーW杯日本の勝利に渋谷が狂乱状態に!どさくさに紛れ痴漢(パイタッチ)被害者も続出!スクランブル交差点に人が溢れ、救急車が通れない事態も

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どんなにゅーす?

・2018年6月19日、サッカーW杯で強敵コロンビアに勝利したのを受けて、熱狂的なサッカーファンが東京・渋谷に集結。過去の大会同様、スクランブル交差点を中心に大量の人々が溢れかえり狂乱状態に陥った。

・狂乱の輪の中では、前回大会でも横行した”パイタッチ”が横行し、手の代わりに胸をタッチされる被害を受ける女性が続出。押し問答や将棋倒しになった中で、激しい痴漢行為を繰り返し受けたと訴える女性が複数出た他、救急車がハイタッチを繰り返す群衆に阻まれ、進めなくなる事態も発生した。

【W杯劇勝】渋谷狂乱の夜 女性に群がる“痴漢ゾンビ”出現

サッカーW杯ロシア大会で日本がコロンビアを2―1で破る奇跡の勝利を挙げた日本時間19日深夜、東京・渋谷は歓喜のあまりサポーターたちが大暴れ。痴漢が出現し、女性が襲われるなど、収拾がつかない異常事態となった。混乱状態に陥った夜の渋谷を本紙が徹底取材した。

~省略~

W杯ではすでに恒例になった交差点のバカ騒ぎは今回も同様だった。センター街側の騒ぎぶりは、遠目から見ると大量のゾンビの群れのような迫力がある。近づくと、「パリン!」「パリン!」とアルコールの瓶が道路に叩きつけられて割れる音が響き、渋谷はサポーター暴徒化の様相を呈した。

横断歩道では信号が青になるたびに、ユニホームを着たサポーターらがハイタッチを開始。それに紛れて悪質な痴漢行為も多発。女性に群がるゾンビ化した男たちも現れた。

彼氏と渋谷の店へテレビ観戦に来た大学2年の女性は、駅へ向かうために横断歩道を渡った時、将棋倒しに巻き込まれ、下敷きになった。

この女子大生は「かなり押されて人が乗ってきて踏まれたので、靴が脱げた。ズボンの中に指を入れられた」と半泣きで彼氏に訴えた。それを聞いた彼氏はダッシュで靴を捜しに行き、靴は見つかった。

前回大会で横行した女性の胸を触る“パイタッチ”も確認された。ジャンプしながら「ニッポン! ニッポン!」と叫ぶ円陣の中にいる女性の胸を、おもむろに近づきわしづかみにする痴漢も現れた。片方の腕で胸を守り、もう片方の腕でハイタッチしていた女性もいる。

過激化した一部の男性サポーターは、交差点近くの地下道入り口によじ登り、赤い発炎筒をたいて喜びを表現した。

【livedoorNEWS(東スポWeb) 2018.6.20.】

日本勝利のお祭り騒ぎに便乗して、女性の胸やお尻を触るなどの痴漢行為が続出!ネットでも多くの怒りの声が


出典:YouTube

出典:Yahoo!ニュース(スポニチアネックス)

なんだか、渋谷のスクランブル交差点でのサッカー日本代表勝利「お祭り騒ぎ」の中で、痴漢被害を受ける女性が続出したみたいじゃないのよ!
一体、この国のモラルの欠如と非常識さは一体どうなっているのよ!!

上のスポニチアネックスの記事内の写真(当サイトでモザイク修正済み)、一人の男性が前の女性の胸を思いっきり鷲掴みにしていて、それを横にいる男性が腕を掴んでやめさせようとしているように見えるんだけど、カップル同士ではない赤の他人なら、これはまさにヤバイ瞬間を捉えた写真のように思えるんだけど…。
いずれにしても、何ともせこくケシカランことを考える輩が多くいるものだ。

どうやら、どさくさに紛れて女性の胸に触ることを、ハイタッチならぬ”パイタッチ”というらしく、最初からただ単に痴漢行為を働きたい目的でやってくる輩もいれば、サッカー日本代表を応援しつつ、「あわよくば」という感じで狙っている男性もいるんじゃないかな?
どちらにしても、サッカーの盛り上がりを利用して現実逃避したい人や、ただ理由もなく騒ぎたいだけの人々も多く混ざっているような感じがするね。

そして、一時の日本代表の勝利で人々が狂喜乱舞している間にも、その陰で日本の政治が良くない方向にますます激しく動いているのを見ても、何といえない気分になってきてしまうね。

ほんとに、こんな騒ぎに便乗して痴漢行為を楽しんでいる奴らはあまりに性根が腐ってるし、こういう連中こそ、もっと現実をよく見て、地に足を着ける必要があるんじゃないかしら

日頃の仕事などのストレス発散の目的もあるのかもしれないけど、もう少し生産的なことにエネルギーを費やしてもらいたいところだね。

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