【俗物】カジノ整備法案が衆院本会議を通過!1年半前に反対の公明議員、今回ほぼ全員が賛成に回る!

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年6月19日、統合型リゾート(IR)実施法案(カジノ整備法案)が衆院本会議を通過パチンコ業界やグローバル資本のカジノ運営会社が強く求める同法案が、いよいよ安倍政権の下で強行成立に向けてラストスパートをかけ始めている。

・そんな中、1年半前のカジノ解禁法の強行採決時に33人中11人が反対をした公明党が、今回は欠席の1名を除き全員が賛成に回ったことが話題に。この事態に多くの国民の批判が集まっている。

一変した公明、カジノ法案に賛成 1年半前は反対議員も

カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が、国会会期末の直前に衆院を通過した。問題点は解消されないまま、法案の前提となるカジノ解禁法には反対した公明党議員も一転して賛成に回った。一方、批判を強める野党の結束には、ほころびもみられる。

起立採決となった19日午後の衆院本会議場。1年半前の風景から一変した。

2016年12月のカジノ解禁法案の採決時、公明党は自主投票とした。本会議場の公明党の席では、出席した33人のうち11人が座ったまま反対の意思表示をした。ところが今回、欠席した1人を除く27人全員が立ち上がった。

公明の支持母体である創価学会内では、解禁法を受けたカジノ実施法案への反対論は依然として強い。解禁法に反対した井上義久幹事長は、取材に対し「一議員としてはコメントしない」と話す。賛否を変えた議員がいたことについて、党内からは「支持者にはわかりにくく、ぶれたとみられてしまう」(中堅)との声も上がる。

なぜ賛成に転じたのか。

【朝日新聞 2018.6.20.】

いよいよ「俗物」の本性丸出しの公明党!日本国内の主要宗教もすでにグローバル資本の傘下に…!

出典:Twitter(@tuigeki)

日本のテレビがW杯の日本代表の勝利に「お祭り騒ぎ」になっているのをいいことに、安倍政権が着々と「日本売り」を進めているわ
19日にカジノ整備法案が衆院本会議を通過して、いよいよ強行成立に向けてのラストスパートをかけ始めたみたいよ。

そして、前回はまだ「宗教政党の皮を被っていた」公明党も、ついに今回はほぼ全員が賛成に回り、その「俗物」の実態を露わにしてきたということだ。

この、安倍政権が血眼になって進めているカジノ解禁の背後には、自民党と深く癒着しているパチンコ業界が絡んでいること、さらにそれに加えてユダヤ系ギャンブル資本などのグローバリストが莫大な利益を狙って安倍政権に成立を求めていることは、すでにこれまで紹介してきたとおりだ。

おまけに、このカジノ構想、主なターゲットは外国人観光客ではなく、実はボクたち日本国民だったという実態も分かってきているけど、自民維新のみならず、公明党すらもこのカジノに全面協力し始めたことを見ても、公明党そのものもグローバル資本の影響を強く受けている政党であることが分かる。

公明党といえば、表向きにはリベラル・平和主義を標榜した宗教団体・創価学会による政党だけど、このサイトでも紹介してきたとおり、安倍一族と代々深く結びついてきた統一教会神社本庁などをはじめとしたタカ派系宗教団体もやはり、米軍産を初めとしたグローバル資本にくみした思想を展開している。

つまり、タカ派だろうとハト派だろうと関係なく、どちらの側にもグローバル資本の影響力が強力に入り込んでおり「両建て主義」の手口でグローバル資本が日本の富を搾取している構図が以前以上に加速していることがうかがえるということだ。

宗教を使って民衆の思考力をコントロールしつつ、知らない間にグローバリズムを国内に浸透させた上で国富の搾取を展開するやり口は、連中の常套手段だし、いよいよ公明党もそのグローバリストとしての本性を見せ始めたってことね。

W杯で予想外の金星を収めたことで日本中が湧き上がっているけど、誰よりも舌を出しつつほくそ笑んでいるのは、他ならない安倍総理自身ってことね。

 

W杯のコロンビア戦での勝利に大いに喜ぶ気持ちも分かるけど、こういう時こそ、報道や情報が一方向にどっと流れている背後に隠された様々な動きや出来事に目をやることが大切だ。
民衆が一つのことに気を取られている隙に、国民に重大な損失をもたらす法案をごり押しするのは、グローバリストの常套手段であり、安倍政権のさらなる国富の流出や国家の破壊行為に警戒する必要があるね。

そうね。
カジノだけにとどまらず、「残業代ゼロ制度」を含む「働き方改革法案」の強行採決も要警戒だし、森友・加計を徹底隠蔽して総裁3選を本気で睨み始めた安倍総理にも最上級の警戒をする必要があるわね。

おススメ記事&広告

 
Pocket