【おお!】テレビ朝日「相棒」12話が、詩織さん事件を彷彿とさせると評判に!女性へのレイプ事件を警察上層部が揉み消しを指示!

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年1月17日、テレビ朝日の人気ドラマ「相棒」12話の中で、女性へのレイプ事件を警察上層部が揉み消しを指示する描写があり、「詩織さん事件を彷彿とさせる」とネット上で話題になっている。

【相棒16】12話視聴率は15.5%!MeTooと詩織さん事件彷彿の社会派と評判!

【相棒16】12話の視聴率は15.5%!

12%台の前回から大幅上昇の高視聴率となりました。

~省略~

第12話「暗数」

警視庁副総監の衣笠藤治(大杉漣)が、青木(浅利陽介)と会食後、2人の暴漢に切りつけられる事件が発生。

7年前、衣笠は県警本部長時代にカウエボ神義教団を一斉検挙した。警視庁はそのカルト教団の関与を疑い、当時の捜査員・田川(久保田磨希)らを加えた緊急対策チームを編成。捜査対象がリストアップされるが、その中には、なぜか青木年男(浅利陽介)の名前が含まれていた…。

青木から助けを求められた特係の右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、独自の視点で捜査に乗り出す。4年前、衣笠家には殺害予告めいた脅迫状が届いていた。そのため娘の名字を変えたのだ。

~省略~

特命は、衣笠家での様子から、本部を手伝う川崎北署の田川千波と晃子との関わりも疑う。晃子は田川が4年前に担当した事件関係者。沖田真穂・24才は上司に性暴力を受けた。母の晃子は告訴に反対したが、真穂は戦った。しかし田川は警察の上層部・おそらく衣笠の指示で断念。そのため悲観した真穂は住宅火災で死んだ。(自殺の可能性が高い)

【ドラマ9 2018.1.18.】

「元旦スペシャル」に続いて、相棒がまたも、安倍政権による日本の”深い闇”を示唆させる内容を放送!

女性が受けたレイプ事件を警察上層部が揉み消しを指示…って、これってほんとに詩織さん事件とそっくりじゃない!!

ボクは観ていないんだけど、あらすじを読んでも中々リアリティがありつつも内容がしっかりと練られており、思わずじっくり観たくなってくるような内容だね。

かねてより相棒は、(リテラでも報じられたように)元旦スペシャルでも、詩織さん事件でも山口敬之氏にアドバイスをしたことが疑われている「官邸のアイヒマン」こと、北村滋内閣情報官とよく似た人物が登場するなど、実社会に巣くっている様々な社会問題や政治腐敗を示唆させるような内容を放送してきたけど、今回の放送内容もネット上では大きな反響や賞賛を浴びている状況だ。

確かに、こうしたドラマが放送できていること自体はまだマシな状況だけど、これもいつまで自由に制作することが出来るかも分からないし、今の時点でも、こうしたフィクションとして伝える以外に、公共の電波に乗せて多くの国民に伝えることが出来ないというのも、結構深刻な状況よね…。

あおいちゃんの言うとおりだ。
安倍政権が今後も跋扈し続ける限り、いずれはドラマやバラエティ番組などにも官邸からのチェックが入り、政権批判や権力腐敗を思わせるような内容を放送することを禁止させられるようになってもなんらおかしくないし、すでに芸能界やメディア界でも、そうした空気や「無言の圧力」が漂い始めており、”悪い空気”を読んでしまったメディア関係者や芸能人が自ら政権批判を封じ込めてしまったり、さらには保身や権力アップのために政権賛辞を始めてしまっている状況だ。

そういう中では、このような自身の信念を貫く反骨精神のある番組制作者が、まだ日本のテレビ界に残っているのは大きな救いだし、相棒にはこの調子で今後もより実社会を大きくえぐった「攻めの内容」を放送し続けて欲しいところだ。

私も、リアルタイムで番組を観たり、ネットに応援コメントを書いていくことで、相棒を全力でサポートしていこうと思うわ!

おススメ記事&広告

 
Pocket