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【中止フラグ?】下村博文政調会長、「主力国の参加が無理なら(東京五輪中止も有り得る)」!IOCらと「無観客開催」が検討されている中で!

【中止フラグ?】下村博文政調会長、「主力国の参加が無理なら(東京五輪中止も有り得る)」!IOCらと「無観客開催」が検討されている中で!
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どんなにゅーす?

・2021年3月4日、自民・下村博文政調会長が(BS11の番組の中で)東京五輪の開催について「主力国の選手が大量に来られない場合は国際オリンピック委員会(IOC)も考えざるを得ないだろう」などと述べ、中止の可能性について言及した。

・3日に行なわれたIOCらとの5者協議において「無観客開催」について検討がされたと報じられている中、水面下で「東京五輪の中止」が議論されているのではとの推測が上がっている。

丸川五輪相、5者協議で無観客開催を協議 

丸川珠代五輪担当相は3日午前の参院予算委員会で、東京五輪・パラリンピックへ向け、午後に開催される5者協議(オンライン)で無観客開催に関する議論を「まさに今日の会議で詰めさせていただきたい」と語った。

5者協議は国際オリンピック委員会(IOC)バッハ会長、国際パラリンピック委員会(IPC)パーソンズ会長、小池百合子東京都知事、橋本聖子組織委員会会長、丸川氏の5人が出席する。

~省略~

【日刊スポーツ 2021.3.3.】

五輪中止の可能性に言及 「主力国の参加無理なら」―下村自民政調会長

自民党の下村博文政調会長は4日のBS11番組で、東京五輪・パラリンピックの開催の可否について「主力国の選手が大量に来られない場合は国際オリンピック委員会(IOC)も考えざるを得ないだろう」と述べ、中止の可能性に言及した。

下村氏はまた、政府が海外からの観客受け入れの見送りを検討していることに関し、「選択肢としてはあり得る」と指摘。

~省略~

【時事通信 2021.3.4.】

「東京五輪の延期」が決定したのは20年3月24日(→その後に新型コロナが猛威→緊急事態宣言発令に)…今回は一体どうなる!?

いまだに、加計ヤミ献金疑惑についての説明が全くない下村政調会長が、東京五輪が中止になる可能性について(とても控えめに)言及したわ。
思えば、昨年(20年)の3月24日に東京五輪の延期が決まった時には、その直後に新型コロナウイルスが一気に猛威を振るって、(今回以上に強力な)全国規模の緊急事態宣言に雪崩れ込んだ経緯があったけど、こうした状況を思い返しても、今回もおよそ1か月以内に「最終結論」が発表されるとみて良さそうね。

前回の延期決定時においては、(結論が出される前まで)露骨な「PCR検査抑制」などによる「感染者隠し」が行なわれた疑いが強かったし、延期が決まった途端に(まるではかったかのように)一気に感染者が急増したんだっけ。
そう考えると、今回においても五輪に関する結論が一向に出されない中で、やはり都における追跡調査などの”放棄”や相変わらずのPCR検査抑制などによって)どうも東京都や日本全体の感染者数がある程度”操作”されているように思えて仕方ないし、なんだか、1年前の状況ととてもよく似てきたように感じられる。

まだ、どういう決定がなされるのかが完全に読めないけど、もし、(前回と同じように)「再延期や中止」が決まった際には、その後に「(変異株による)凄まじい感染爆発」が発生するような展開も想定しないといけないだろうし、今回の下村政調会長の発言は、様々な風に解釈可能な”意味深発言”であるといえそうだ。

そうよね。
とにかくも、私たち国民も「あらゆるケース」を想定した上で、様々な準備や心構えをしておくのがよさそうだわ。

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