【なぜ?】富山発砲連続殺人、元自衛官の島津慧大容疑者(21)を逮捕!15年に入隊し、地元立山町の広報誌で紹介される!

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年6月26日、富山市の交番で警官が刺された上で拳銃を奪われ、小学校の警備員の男性が犯人からの発砲を受け、2人が死亡した事件について、犯人は元自衛官の島津慧大容疑者(21)だったことが判明した。

・島津容疑者は2015年3月に自衛隊に入隊し、金沢駐屯地に配属。17年に自衛隊を辞めているものの、当時に小銃を使った訓練などを受けていたことが分かった。

・島津容疑者が入隊する当時には、地元立山町の「広報たてやま」にて町長から激励を受けたニュースが紹介されており、地元の人々からも多くの衝撃の声が上がっている。

富山交番襲撃 容疑者は元自衛官

関係者によりますと、逮捕された島津慧大容疑者は元自衛官で、3年前の平成27年3月に入隊したあと、金沢市にある陸上自衛隊金沢駐屯地の部隊に配属され、小銃を使った訓練などを受けていたということです。2年間勤務し、去年3月に自衛隊を辞めたということです。

島津容疑者 町の広報誌で紹介

島津容疑者は3年前、自衛隊に入る際、地元の富山県立山町の広報誌で紹介されていました。

立山町の広報誌「広報たてやま」の平成27年4月号には、自衛隊の入隊予定者の1人として、島津容疑者が町長などから激励を受けたことが紹介されています。

この中で、町長は「人を助ける誇りある仕事にまい進してほしい」とエールを送っていました。

【NHK NEWS WEB 2018.6.26.】

前代未聞の発砲殺人事件の犯人は弱冠21歳の元自衛官!ネット上でも多くの衝撃の声

出典:TBS News

↓左が島津容疑者。

社会に大きな衝撃を与えた、富山市で発生した連続襲撃殺人事件ですが、犯人は元自衛官の島津慧大容疑者(21)だったことが分かりました。
弱冠21歳の元自衛官による未曾有の凶悪犯罪に、ネット上や地元の立山町でも大きな衝撃が走っている状況です。

島津容疑者は、入隊当時に地元の広報誌で町長から激励を受けたことが紹介されていたようで、上記のように、当時の様子を報じる広報誌の画像が発掘されている状況だ。
容疑者を知る人の話によると、非常に真面目な雰囲気の青年のようで、「このような事件を起こすとは信じがたい」と一様に驚いている様子だ。
(その一方で、中学では不登校になりがちだった、カッとなりやすい性格で自衛隊時代に暴力事件を起こしていたとの証言もあるようだ。)

現時点で詳しい動機などは不明なものの、先日に発生した東海道新幹線の車内で発生した無差別殺傷事件(小島一朗容疑者22歳)同様に、今回も20代前半の若者の男性による犯行だったことが分かった。

それだけでなく、神奈川の障害者施設の大量殺人事件自殺願望を持つ女性の連続殺人など、近年の社会を震撼させる衝撃的な殺人事件はいずれも20代の若い男性による犯行であり、若年層の間で、精神を深く病んだり、自身の人生に自暴自棄になって犯行をおかすようなケースが多くなっているように感じる。

今回の事件も、見たところ、非常に真面目であまり目立たない雰囲気の人物が、社会を震撼させるほどの連続発砲殺人事件を引き起こしたようですね…。
一体「何」が彼をここまでの凶行に駆り立てたのでしょうか

まだ、容疑者のより詳しいバックグラウンドが見えてきていないので、はっきりしたことは言いづらいけど、やはり、この記事でも紹介した、先進国の中でも突出して若い人たちの間で自殺やうつ病が増えてきていることとも無関係ではない気がするね。

治安があまり良くないアジアや南米などの後進国では、貧困層やマフィアによる強盗や強姦目的での犯罪が多い一方で、この日本では、目的がはっきりと分からないような、強い心的ストレスによる自暴自棄や社会の恨みによる凶悪殺人事件がとても多いように感じる。
近年の日本の閉鎖的で抑圧的な社会構造が、若年層のサイコパス的な犯罪を多く誘発させている可能性があるし、非常に気がかりな事態になっているね。

容疑者が死亡した場合、より詳しい解明が困難になってしまう恐れがありますが(報道によると、警察からの発砲を受け意識不明の重体)、ひとまずこの先の続報を待とうと思います

おススメ記事&広告

 
Pocket