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【危ない動き】尖閣諸島の日本の領海に中国海警局の船4隻が侵入!うち1隻は”砲”のような武器を搭載!外国船への武器使用を認める「海警法」施行以来初!→”弱腰対応”の菅政権に怒りの声!

【危ない動き】尖閣諸島の日本の領海に中国海警局の船4隻が侵入!うち1隻は”砲”のような武器を搭載!外国船への武器使用を認める「海警法」施行以来初!→”弱腰対応”の菅政権に怒りの声!
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どんなにゅーす?

・2021年2月16日朝、尖閣諸島の日本の領海内に、中国海警局の船4隻が侵入。うち1隻は”砲”のような武器を搭載していたという。

中国は、2月初めに外国船への武器使用を認める「海警法」を施行。早くも中国が秩序を大きく逸脱した危険な挑発行為を行なってきたことに対し、加藤官房長官は「誠に遺憾」とコメントし、厳重に抗議を行なうと表明したものの、ネット上では、”弱腰対応”ともとれる菅政権の動きに怒りの声が上がっている。

武器搭載か 中国の船2隻が尖閣諸島沖侵入

16日朝、中国海警局の船2隻が、沖縄県の尖閣諸島の沖合で日本の領海に侵入しました。このうち、1隻は砲らしき武器を搭載していたということです。

第11管区海上保安本部によりますと、16日朝、中国海警局の船2隻が尖閣諸島の沖合で、日本の領海に侵入しました。すでに領海の外に出たということですが、このうち1隻には「砲らしき武器」が搭載されていました。

~省略~

加藤官房長官「(領海侵入は)誠に遺憾でありますし、断じて容認できるものではありません。中国側に厳重な抗議を行っております」

さらに、加藤官房長官は「日本の漁船に接近しようとする動きを直ちに止め、領海から退去するよう強く求める」と述べました。

【Yahoo!ニュース(日テレNEWS24) 2021.2.16.】

中国「海警法」施行 自民党内に新たな法整備求める意見

~省略~

中国は、海上警備にあたる中国海警局の権限として、管轄する海域で、外国の船舶が停船命令などに従わない場合に武器の使用を認め、外国の組織や個人が設けた建造物などを強制的に取り壊せると規定した「海警法」を、1日施行します。

中国海警局の船は、沖縄県の尖閣諸島の沖合で領海侵入を繰り返していることから、自民党内では、武器使用が認められた中国海警局への対応には海上保安庁だけでは危険性が高く、限界があるという懸念が出ています。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2021.2.1.】

中国への志位抗議文を絶賛するだけの自民/地獄耳

~省略~

そんな中、12日に共産党委員長・志位和夫がこの問題で談話を発表した。「中国政府による海警法施行は国連海洋法条約をはじめとする国際法に違反し、力による現状変更の動きを強める中国の覇権主義的行動をエスカレートさせるものである。日本共産党は強く抗議し、撤回を求める」など3項目にわたり「日本政府は、海警法自体が国際法違反であることを厳しく批判し、その撤回を求める外交的対応を行うべきである」と結んでいる。自民党議員が言う。「素晴らしい抗議文だ。うちは幹事長・二階俊博がいるから何もできない。よくぞ言ってくれたという気持ちだ」。どの組織にもある風景だが、それでいいのか。

【日刊スポーツ 2021.2.16.】

「海警法」施行後、早速中国が「一線を超えた挑発行為」で日本側に不当な圧力!菅政権は「二階パワー」で何もできず!

トランプ政権を駆逐させることに成功した中国による増長と不当な武力での圧力がエスカレートしてきました。
中国の公船が”砲”らしき武器をちらつかせながら日本の領海に侵入したこと自体が、国際ルールに著しく反する重大な違反行為ですし、中国共産党のエージェントのような二階幹事長が強い権限を持っている自民党が「しかるべき対応」を怠ってきたことで、ここまで深刻な事態に発展してきてしまいました。

先日には「中国軍が戦争の準備を進めている」との報道が出ていたし、なかなかヤバいことになってきているね。
加藤官房長官は、「極めて遺憾」「厳重に抗議する」などと言っているけど、すでに、二階幹事長などの意向により、こうした中国側の常軌を逸した挑発行動について「日中双方で認め合っている」ことも疑わないといけないだろうし、それだけ、最近の自民党や日本の財界そのものに、中国共産党の影響力や支配が広く深く及んできているということだ。

先日にも、日本の大手企業内に大量に潜入している中国共産党員のリストが流出したことがありましたが、実質的に、日本政府が中国共産党の配下に入るようになっては、「日本が中国の一部と化していく」とともに、日本の民主主義システムが完全に死に絶え、その代わりに、中国さながらの「完全なる独裁社会」が到来し、日本国民の人権・自由が完全に剥奪されていってしまうような「暗黒の未来」が仄見えるようになってきました。

「尖閣諸島は中国のもの」と頑として主張してきた中国がここまで強権的な対応に出てきたということは、もし日本側がかなり強行的な対抗策に出た場合、実際に、尖閣の海上で本格的な武力衝突が起こる危険が出てきたといってもいいだろう。
そういう意味でも、「かなり深刻な事態に発展してきた」とみるのがいいだろうし、このまま菅政権に日本を丸投げしていれば、いよいよ、日本そのものが中国の属国になっては、真性的なディストピア(デジタル共産主義による完全奴隷監視社会)がやってきてしまうぞ。

安倍政権時から(今井首相秘書官の強い意向で)いささかバランスを欠いた親中政策を展開(裏では、”カネ”や”色”による豪勢な接待)してきましたが、結果、一方的に日本国民が甚大な損失を被るだけの、「深刻な売国・壊国」がどんどん進む結果となってしまっています。

安倍・菅政権に怒っている人々の間では、今の中国に好意的なイメージを持っている人もいるようだけど、米国も中国も、そのどちらの大国の背後にも「国境を持たないグローバル資本勢力」が隠然と控えておりどちらの従属国になっても、日本国民に待っている結末は悲惨なものになる
米中どちらの国からも一定程度の距離を置いた「真の自立や独立」を手に入れていかない限り、日本国民の生活が豊かになっていくことはないだろうし、最近ますます中国による過激で危険な行動が目立ってきている中で、ボクたち国民もこれまで以上に危機感や警戒感を持つべき段階に入ってきたといえそうだ。

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