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【正論】海外メディアが”腐臭”に満ちた聖火リレーに次々と辛らつな批判!米NBC「この儀式の偽善や害悪、バカバカしさを際立たせている」英タイムズ「なぜ花見は中止するのに東京五輪は決行するのか」

【正論】海外メディアが”腐臭”に満ちた聖火リレーに次々と辛らつな批判!米NBC「この儀式の偽善や害悪、バカバカしさを際立たせている」英タイムズ「なぜ花見は中止するのに東京五輪は決行するのか」
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どんなにゅーす?

・国内外の市民から東京五輪の再延期や中止を求める声が圧倒的な中で強行的にスタートした聖火リレーに対して、海外メディアが次々と辛らつかつ的確な批判を寄せている。

・米国内で東京オリンピックの放送権を持つ米NBCは「この儀式の偽善や害悪、バカバカしさを際立たせただけでなく、五輪に向けて突き進む日本の問題の縮図でもある」と痛烈に批判した記事を電子版に掲載。また、英タイムズ紙は「なぜ花見は中止するのに東京五輪は決行するのか」 と強い疑問を呈する記事を掲載。世界のジャーナリストらから、自らの利権や金儲けを最優先する日本の腐敗した権力層の矛盾を厳しく指摘する声が相次いでいる。

米NBC「リレーの聖火消すべきだ」「虚飾のため危険冒している」

米国内で東京オリンピックの放送権を持つNBCは25日、「リレーの聖火を消すべきだ」と題する寄稿を電子版に掲載した。

~省略~

寄稿したのは、米五輪代表にも選ばれたことがある元プロサッカー選手で米パシフィック大のジュールズ・ボイコフ教授(政治学)。

ボイコフ氏は、聖火リレーの出発地に福島を選んだことは「この儀式の偽善や害悪、バカバカしさを際立たせただけでなく、五輪に向けて突き進む日本の問題の縮図でもある」と主張。「もとは『復興五輪』をうたっていたが、現地の多くの人は復興の遅れを理由に五輪を非難している。(復興の)財源は五輪の準備のため東京に振り向けられた」と指摘した。

~省略~

【毎日新聞 2021.3.26.】

「犠牲の分担」は公平かつ公正か
英紙東京支局長が問う「なぜ花見は中止するのに東京五輪は決行するのか」

~省略~

好きな花見が犠牲になるのは受け入れる

今年は花見が取り止めになった。近所の公園の桜の木々は、派手なオレンジの柵で囲われた。まるでテープを張り巡らされた巨大な犯行現場だ。悲しい風景だった。

~省略~

【Courrier Japan 2021.3.25.】

大いなる「虚飾」「矛盾」の中で富を搾取され、強力な「洗脳シャワー」を浴びせられ続けながら”家畜”に変えられつつある日本国民!

出典:YouTube

↓スポンサーの巨大企業が大々的に自社を宣伝するために強行された聖火リレー。

出典:YouTube

東京五輪の開催に日本国民だけでなく世界からも「No!」の声が噴出している中で聖火リレーが強行スタートされましたが、海外メディアから次々と辛らつで的確な批判が寄せられています。
中でも、上の米NBCや英タイムズ紙の記事は、東京五輪の腐臭に満ちた実情を非常に深くえぐっていますし、こうした「正論」が日本の大手マスコミからほとんど出てこないというのが、まさに、この東京五輪の本質を如実に表しています。

こうした腐敗の構図を比較的しっかりと報じたのは、ざっとみたところ東京新聞のみで、毎日新聞は米NBCの記事を(半分他人目線で)転載して紹介、もちろんテレビではこうした実情を率先して覆い隠してしまっている状態だ。

上の動画を観ると、コカ・コーラの巨大トラックが先頭になって、日本生命やトヨタ、そして、自民党の総務相経験者や総務省幹部を自社の迎賓館で高級料理で篭絡・懐柔してきたNTT(しかも「5G」を大々的に宣伝)の巨大トラックも確認できるね
まさに、(世界の市民を不健康にしてきた)グローバル多国籍企業と、自民政権とズブズブの関係で甘い汁を吸いまくってきた「アベ&スガお友達企業」による、腐敗臭に満ちた”宴”のような光景だし、スポンサー企業のトラックがあまりにも巨大なせいで、(気づいたら既に通り過ぎていたくらいに)聖火ランナーの存在感が驚くほどになくなってしまっている
まさに、聖火ランナーをダシにして、グローバル巨大企業がここぞばかりに自社を喧伝しまくっている状態だし、運営側はスポンサー企業から一体どれだけのカネを受け取ったのだろう。

これこそ、日本国民がここまで疲弊し貧乏になってしまった今の日本社会の構図をそのまま映し出しているかのような光景です。

簡単に言ってしまうと、今の日本国民は、大いなる「虚飾」「矛盾」の中でグローバル資本勢力(特権階級)に富を搾取され、強力な「洗脳シャワー」を浴びせられ続けながら”家畜”に変えられつつある状況であるということだ。
日本国民自身が、こうした、菅政権や大手マスコミが国民に向けて発している「大いなる矛盾」に気がついては、「福島復興五輪」「国民のきずなを深めて日本を元気にしよう」などといったキャッチコピーの中に隠されている、どす黒い姦計や謀略に気がつかないといけないし、そもそも、自民党政権だけでなく日本のテレビ局や巨大企業(経団連企業)そのものが、すでに「日本のものではなくなってきている」ことにも気がつく必要がありそうだね。

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