【ネット工作】安倍礼賛デマサイト「政治知新」、田村雄介神奈川県議が関与を否定!「サイト自体初めて聞いたから知りようがない」「自民党の関与は100%ない」

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どんなにゅーす?

・共産・吉良よし子議員の「不倫デマ情報」を報じたことをきっかけに運営実態がバレた、安倍礼賛デマサイト「政治知新」について、運営者である田村喬氏の兄・田村雄介神奈川県議が、デマサイトとの関与を否定した。

・田村県議は、リテラの取材に対し、「『政治知新』というサイト自体、僕は今回初めて聞いたわけですから知りようがありませんよ」と主張し、自身も被害者であると強調。その上で「自民党の関与?100パーセントないです」とデマサイトと自民党との関係を否定した。

・さらにリテラは、弟・喬氏が代表を務めているWEB制作会社を取材。社の担当者は、デマサイトとの関係について「具体的にお答えすることは差し控えます」「会社としてコメントすることはありません」と詳しい言明を避けたという。

野党議員をデマ攻撃するサイト「政治知新」に菅官房長官に近い自民党県議の弟が関与、安倍首相「桜を見る会」にも招待

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問題になっているのは「政治知新」なるネトウヨ向けサイトだ。沖縄県知事のさなか、玉城デニー沖縄県知事の大麻吸引というデマを流したのをはじめ、フェイクやデマを交えてしょっちゅう野党や政権批判者を攻撃している一部では有名なサイトだが、先日、その運営者が菅義偉官房長官の息のかかった自民党神奈川県議の弟であるとの疑惑が持ち上がったのである。しかも、その運営者とされる本人はなんと、4月13日に開催された安倍首相主催の「桜を見る会」に招待されていたという。

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しかし、このネット有志による調査が盛んになると、前述したように、まず、「政治知新」の吉良よしこ議員の記事が削除され、続いてT氏個人のFacebook投稿などが次々に消されていった。また、現在では「政治知新」のドメイン情報も書き換えられている。

本サイトは、13日、当初のドメイン情報に記されていた携帯電話の番号にかけてみたが、すでに使用されていない状態になっていた。

そこで15日、T氏に取材を申し込むため、現在、T氏が代表を務めるMという会社に連絡をした。登記簿によるとM社は2017年8月設立。目的には〈インターネットホームページの企画、立案、制作、管理、運営〉などとある。実は、このM社についてもネット有志の検証のなかで名前が浮上していたのだが、騒動のなかで、ホームページに記載されていた代表・T氏の名前がいつの間にか消されていた。

しかし、T氏はやはりM社の代表だったようだ。「T氏は忙しい」との理由で取材はかなわなかったが、かわって「担当として一任されている」というM社の社員が取材に応じた。担当者は、T氏が田村議員の弟であるという事実を認めた。現在、ネット上でM社の存在が取りざたされているのは承知しているという。サイト「政治知新」やM社の事業内容について直撃すると、担当者はこのように回答した。

「私どもの会社はWEB制作会社ですから、具体的にお答えすることは差し控えます。事業内容につきましては、内部事情になりますのでお答えできません。他のクライアントへのご迷惑になりかねませんので、(「政治知新」について)知っているかどうかも含めてお答えできない。一般論として、WEB制作会社があるサイトのドメインを代理で取得することはあります」

他にも、M社と自民党との関係などについても質したが、担当者は「自民党との関係は一切ない」「田村議員は弊社に関係していない」と繰り返すのみ。T氏と田村議員がともに代表取締役を務めたT社についても「過去の会社ですのでお答えすることはございません。M社との関連もありません」との回答だった。最後に、ネット上でM社の名前があげられていることにかんして、反論やコメントしたいことはあるかと尋ねたが、やはり「会社としてコメントすることはありません」の一点張りだった。

兄の自民党県議にも直撃! 経営していた会社の「特殊風俗営業」とは何か?の質問に…

T 氏の兄である田村雄介県議にも事務所を通じて取材を申しこんだところ、15日午後に、田村議員から直接電話があった。

「弟がWEB関連の会社をしていて、政治家のサイトなどをやっているということは聞いていますが、『政治知新』というサイト自体、僕は今回初めて聞いたわけですから知りようがありませんよ。(ネット上で疑惑が浮上していることについては)僕はある意味、被害者だと思っています。だって『兄弟で共謀した』みたいに言われているわけでしょう。そんな事実はないわけですから。自民党の関与? 100パーセントないです」(田村議員)

サイト「政治知新」については「知らなかった」「関係ない」と断言した田村議員。弟のT氏に何らかの政治的な話を書いてくれ等の依頼をしたことも「ない」という。一方、かつて田村県議が代表取締役をしていたT社の登記簿の目的に「無店舗型風俗特殊営業」との記載があったことについて「何をやっていたのか」尋ねると、言葉を詰まらせながらこう言うのだった。

「あの、これは答える義務はないでしょう……。もう閉鎖された会社ですから」

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自民党と“ネトウヨ系サイト”や“野党バッシングデマのフェイクニュース”をめぐっては、これまでもただならぬ関係性が浮かび上がっていた。たとえば、自民党が下野時に組織したネット別働隊・J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ、通称ネトサポ)に関しては、会員を自称するTwitterアカウントやブログがヘイトデマを撒き散らしていたことが確認済みだ。田村議員の兄弟・T氏をめぐっては、この「政治知新」に加えて「主婦」などを名乗って、複数のブログを運営していたとの疑惑も浮上している。これもまた、野党へのネガキャンを書き連ねたものだ。

先に触れた「覚醒ナックルズ」の記事も指摘していたように、内閣情報調査室(内調)の関与も疑うべきだろう。週刊誌に掲載される野党議員のスキャンダルには、内調のリークによるものが少なくないというのはもはや公然の秘密だ。

そして、今回の「政治知新」に浮かび上がった自民党・安倍政権とのただならぬ接点。ネットに拡散し続ける政権批判者攻撃やリベラル叩きは、わたしたちが想像している以上に政権や自民党が深く関わっているのではないか。

【リテラ 2019.4.15.】

「政治知新」運営者の兄・田村雄介神奈川県議がサイトとの関与を否定するも、安倍政権との接点をうかがわせる「不審点」が複数!

出典:Twitter(@seijichishin)

安倍礼賛デマサイト「政治知新」の運営実態がバレて大騒ぎになっているけど、運営者の兄・田村雄介神奈川県議が、デマサイトとの関係について「初めて聞いた」と否定したみたいね。
「自民党の関与は100%ない」って必死に否定しているけど、それじゃあどうして、一般人である弟の喬氏のところに、安倍総理から直々に「桜を見る会」の招待状が届くのよっ!?

兄の雄介氏が、安倍官邸の内部で「メディア対策」を取り仕切っている菅官房長官と深い関係にあること、そして、兄弟揃って「ティーツースタイル」という会社を経営していたことを考えても、(残念ながら)疑惑は深まるばかりだね。

さらには、「政治知新」がサイト上に大々的に広告を載せていないことから、「どこから収入を得ているのか?」という点に注目が集まっており、自民党から報酬を受け取りながらサイト運営をしている疑惑も浮上している状況だ。
これに加えて、運営者である弟・喬氏は、多くの(別人になりすました)「工作用ツイッターアカウント」を取得しては、(主婦を装った)「多数のブログ運営」を行なっていた痕跡も見つかっており、様々な方法で、野党を貶めながら「安倍礼賛」の世論誘導を促すためのネット工作を行なっていた実態が見え隠れしている。

さらに気になるのは、兄弟がかつて経営していた「ティーツースタイル」という社名で、かつて安倍政権が2013年の参院選におけるネット工作のために結成させた「Truth Team(T2)」のネーミングとかぶっていることが取り沙汰されている。
こうした複数の不審点も、「『政治知新』が安倍官邸(内調)と密に繋がりながら、ネット工作を請け負っていたのでは?」との疑いが噴出する要因になっているだろう。

●過去参考記事:共産・吉良よし子議員の「不倫デマ」、出所は安倍官邸の内調か!?菅長官と昵懇の神奈川県議の弟が運営するデマサイト「政治知新」が拡散!

自民党と利害関係で繋がる関係者が”一般人”を装い、デマや曲解を用いながら、不特定多数の一般市民を「安倍礼賛思想」に誘導している現実!

運営実態がバレた途端に、慌てて「安倍総理からの招待状」を自慢していた投稿を削除したり、自民党との接点を示す情報を必死に消し去ろうとしていたのも怪しさ満点だわっ。
っていうか、デマサイト運営者の兄が自民党神奈川県議で、運営者自身に安倍総理から招待状が届いている時点で、それそのものが「自民党とガッチリ繋がりまくっている」ってことなんじゃないかしら!?

「はっきりとした事実」として分かっているのは、安倍総理から直々に招待状が届いた、菅官房長官と昵懇関係にある神奈川県議の弟が、「自らの権益や利得のため」に反社会的なデマを用いて野党を陥れる悪徳サイトを運営していたというファクターだ。
そして、田村兄弟と同じく、自らの利得や権益を守りたい安倍政権と繋がりがある利権者たちが、この悪徳サイトのデマを大きく拡散し、99%の一般庶民を日夜騙している構図があることも忘れてはならない。

ボクも日頃からネット上の動向をウォッチしているけど、この「政治知新」と同じく、安倍政権と”繋がり”があるとしか思えないような「怪しげなサイト」が数多く存在しているし、ツイッターアカウントにおいても、安倍官邸や内調などの「情報工作部門」と繋がっていることを疑わせるものが数多く存在している状況だ。
しかも、それだけでなく、一般市民のツイッターアカウントや99%の「庶民目線」を重視した良心的な情報サイトに対し、安倍政権と繋がるネット工作勢力が日頃より「監視の目」を光らせており一般人を装ったネット工作員らが彼らに対して様々な嫌がらせや誹謗中傷を行なうことで、まっとうな「民主主義思考」が国民間に浸透しないように日夜活動している実態があることも認識しておく必要がある。

いずれも、その実態を隠し、一般人を装いながら99%の一般庶民をあの手この手で騙し、「安倍礼賛思想」に誘導している点で一致しているし、これらも全て、99%の(内情をよく知らない)無垢な一般庶民を疲弊・弱体化・分断させるために、1%が様々なフェイクや洗脳を展開している「グローバリズム」の一つの側面だ。

くれぐれも、これらの1%による「詐欺の手口」に引っかからないように気をつけなければならないし、ボクたち自身が、今まで以上に真偽や本質を見極める目を養っていく必要がありそうだね。

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