共産・吉良よし子議員の「不倫デマ」、出所は安倍官邸の内調か!?菅長官と昵懇の神奈川県議の弟が運営するデマサイト「政治知新」が拡散!

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どんなにゅーす?

共産党・吉良佳子議員に関する「不倫デマ」がネット上で拡散されている中、このデマの発信源が安倍官邸直属の内調(内閣情報調査室)だったとの情報が出てきている。

・問題のデマについて、菅官房長官と昵懇関係にある田村雄介神奈川県議の弟・喬氏が運営している有名安倍礼賛デマサイト「政治知新」が拡散させたことが分かっている中で、内調が自民党関係者が運営するデマサイトを通じてデマを拡散した疑惑が生じてきている。

共産党議員 特大スキャンダルめくれる寸前

裏に政治的思惑?

~省略~

それから4年余。吉良議員にまたまた疑惑が浮上した。

「地方の大学の教授と“深い仲”だというのです。すでに週刊誌がツーショット写真を撮っているという情報もあります」(同上)

だが、その吉良議員の疑惑には政治的な思惑が垣間見える。というのも、吉良議員は今夏の参院選で改選を控えているのだ。

「ある政界関係者が噂の出処を探ったところ、内閣情報調査室だったのです。内調のトップは警察庁出身。彼はいわゆる安倍親衛隊のひとりです。『共産党の勢力拡大を何としても阻止したい安倍首相の命を受けたのではないか』とも予想されています」(同上)

革命的スクープは本当に世に出ちゃうのか。(狩野玖太)

【覚醒ナックルズ 2019.4.8.】

デマ拡散サイト「政治知新」に浮上した自民党と菅官房長官との繋がり!共産・吉良議員の「不倫デマ」も内閣情報調査室から提供されたものだった!?

↓安倍礼賛デマサイトの標的になった、共産・吉良よし子議員。

出典:Twitter(@kirayoshiko)

↓「政治知新」の運営者・田村喬氏の兄は、菅官房長官と深く繋がる田村雄介神奈川県議。

出典:Twitter(@nocchi99)

これまで、野党を貶める数々のデマを流布してきた「政治知新」の運営者が、菅官房長官と深く繋がる田村雄介神奈川県議の弟・喬さんだったことが判明したけど、この「政治知新」が拡散させたデマの発信源が内調(内閣情報調査室)だった疑惑が浮上しているわ。

今回の吉良議員の「不倫ネタ」は、元々上記の「覚醒ナックルズ」が報じていたんだけど、この記事の最後に「ある政界関係者が噂の出処を探ったところ、内閣情報調査室だったのです」って書かれているんだよね。
当初は、「政治知新」が、この「覚醒ナックルズ」のネタを元に、これをいいように焼き直しして、いかにもまことしやかに流したものだと思われていたんだけど、この度、「政治知新」が菅官房長官と深い繋がりがあったことが発覚し、「政治知新」が菅長官や安倍官邸の内調から直々にネタを提供された疑いが出てきたというわけだ。

その真相は、これだけでははっきりしないけど、少なくとも、「政治知新」は、安倍官邸の情報部門の主要人物(菅長官)と繋がる人物が運営していたことが明らかになったし、さらには、運営者の喬氏が「桜を見る会」にも招待されていたことが分かったのだから、事は穏やかではないのは確かだ。

「覚醒ナックルズ(実話ナックルズ)」さんは、元TOKIOの山口達也さんの強制わいせつ事件をいち早く報じるなど、これまでも、芸能界や政界の大きなスキャンダルを報じてきた実績があるメディアだわ。
そういう意味でも、上のナックルズさんの記事の中で、吉良議員の「不倫デマ」の発信源が内調としているのは、結構意味深な感じがするわね。

「安倍官邸のアイヒマン」などの異名を持つ北村滋内閣情報官が仕切っている内調といえば、これまで、安倍政権の政敵を潰すための様々なスキャンダルを(デマも含めて)マスコミなどに流してきたことがいわれており、例えば(後に大きな不買運動に繋がった)前川前文科事務次官の「出会い系バー通いネタ」を読売新聞に報じさせたといわれている。

「政治知新」については、記事の拡散力や影響力を高めていくために様々なネット工作を行なっていたことも分かってきている状況だし、このサイトそのものの背後に、安倍官邸が本格的に関わっていた可能性も考えられる。

いずれにしても、netgeekの事例といい、地方の自民党関係者が、安倍官邸を頂点とする「安倍礼賛ネット工作(国民洗脳)ネットワーク」の実行部隊を担っている実態の一端が、少しずつ見えてきているのではないだろうか。

まさしく、ネット上にウヨウヨ乱立しているデマやヘイトを量産している安倍礼賛サイトについて、実際に安倍官邸の「中枢部」の息がかかっていた実情が徐々に見えてきたってことね。
(大手マスコミは絶対報じられないでしょうけど)「草の根レベル」で私たちがこうした安倍政権によるネット工作システムの実態を共有していくことで、ネット上にはびこる悪徳な安倍礼賛プロパガンダに嵌まってしまわないように、十分に気をつけていく必要がありそうね。

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