【超悪質】総裁選前の「桜を見る会」、京都府議と滋賀県議”全員”に招待状!地方議員”買収”のために、安倍総理が巨額の血税が投じられた「桜を見る会」を悪用!

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どんなにゅーす?

自民党総裁選前の2018年4月に行なわれた「桜を見る会」において、内閣府が自民党所属の京都府議と滋賀県議全員に招待状を送っていたことが判明。京都新聞が報じた。

・例年においては、各府県連に対してはごく一部の幹部のみに招待状が送られていたものの、この年のみ「異例の全員招待」が行なわれており、石破元幹事長との総裁選を有利に進めるために、安倍総理の影響力の弱い地域の地方議員を買収する狙いがあったとみられている。

・中には、「いきなり招待状が届いて驚いた」と明かす議員もいる中で、国民の血税が投じられた「桜の見る会」が、安倍総理自身の総裁選における「議員買収工作」に悪用されていた実態が浮かび上がってきている。

総裁選直前の「桜を見る会」京都府議と滋賀県議全員に招待状 例年は幹事長ら一部のみ

自民党総裁選5カ月前の昨年4月に開かれた安倍晋三首相主催の「桜を見る会」で、内閣府が自民党所属の京都府議と滋賀県議全員に招待状を送っていたことが29日、京都新聞社の取材で分かった。例年、府県連の関係者は幹事長らごく一部に限られており、役職を持たない地方議員の招待は異例。石破茂元幹事長と争った総裁選での地方票獲得をにらみ、党員・党友に影響力のある都道府県議を囲い込もうとしたとする識者の指摘もある。

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ある県議は「総裁選で安倍さんに投票してほしいというメッセージと受け取った。同僚議員もみんなそう話していた」と明かした。府議の1人は「いきなり自宅に招待状が届いて驚いた。総裁選で支持者のとりまとめを期待する意図が透けて見えた」と話した。
府県議がどの推薦枠で招待されたかは不明だが、立命館大の上久保誠人教授(現代日本政治論)は「総裁選で安倍さんが比較的弱い地方の支持を得るため、京滋を含む全国の都道府県議を招待したのだろう。首相という立場にありながら、自民党という一政党の選挙のために税金を使うのはあり得ない」と批判した。

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【京都新聞 2019.11.30.】

巨額の血税が投じられた「桜を見る会」は、自民総裁選時にも”悪用”されていた!薄汚い「買収工作」が功を奏し、京都・滋賀ともに安倍総理が勝利!

出典:TBS News

数々の違法疑惑や深刻な問題が”底なし状態”になってきている「桜を見る会」について、新たな重大疑惑が浮上してきました。
18年の自民党総裁選の前に開かれた「桜を見る会」において、異例中の異例ともいえる、京都府議と滋賀県議”全員”を招待していたことが発覚。
いきなり招待状が届いて驚いた議員もいたとのことですが、ここまで露骨に自身の選挙のための「買収工作」に利用していたとは、まさに驚きしかありません。

どうやら、この男は、国民から吸い上げた血税は「自身の思い通りに使い放題できるもの」だと思っているらしい。

「各界の功労者を招待して歓談」という”本来の目的”はどこへやら
こうした”建前”と総理の権限をいいことに、国民の見えないところで、「自分の選挙勝利のため」に悪質な”ズル”をやりまくっていた実態がますます浮かび上がってきたし、実際の投票結果も、京都・滋賀ともに安倍総理が勝利していることから、この「買収工作」が見事なまでに功を奏したといえるだろう。

自民の総裁選は公選法の適用範囲ではないものの、こうした行動をみても、安倍総理自身がはっきりとした意図をもって「桜を見る会」を自身の選挙対策のために「常に悪用」しまくってきたことは「1000%明らか」だ。
まともな国家であれば、確実に検察が動く案件だし、冗談抜きでいい加減に当局が動き出さないと、この日本の「インチキ民主主義」(グローバル資本勢力の完全なる支配下にある「グローバル独裁国家」)の実態がいよいよ全国民にバレてしまうぞ。

ほんとに、まさかここまで私たちの血税が汚い「買収工作」に悪用されていたなんて…怒りを通り越して呆れるしかありません。
改めて、安倍総理のズルくて汚い人間性が手に取るようにわかりますし、言うまでもなく日本のトップを務める資質がかけらもない中で、一刻も早くに、いつまでも居座り続けている「総理の座」から引き剥がさないといけませんね。

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