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【ゆるねと通信】岸田総理(極めて野蛮で屈折した思想の持ち主)葉梨法相を慌ててクビに!、悪徳自民政治屋軍団が韓鶴子(統一教会総裁)との記念撮影に勢ぞろい!、日本の酪農・畜産業が危機的状況に!

【ゆるねと通信】岸田総理(極めて野蛮で屈折した思想の持ち主)葉梨法相を慌ててクビに!、悪徳自民政治屋軍団が韓鶴子(統一教会総裁)との記念撮影に勢ぞろい!、日本の酪農・畜産業が危機的状況に!
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(ゆるねと通信 2022年11月12日号)

岸田総理、葉梨法相を一転して”クビ”に!「人の命を奪うこと」に何の痛痒も感じない、極めて反知性で野蛮な元警察官僚!

旧統一教会も、入管行政も…人権感覚が問われる法相の「死刑はんこ」発言に怒りの声 葉梨氏更迭

葉梨康弘法相の発言に対しては、更迭が明らかになった11日も、批判や憤りの声はやまなかった。

◆人の命の重みを全く考えていない
1994年に超党派の国会議員で「死刑廃止を推進する議員連盟」を発足させた二見伸明・元運輸相(87)は「更迭は妥当。発言から、人の命の重みを全く考えていないことは明らか」とばっさり。かつて細川護熙内閣で法相を務めた三ケ月章氏(2010年死去)に「就任を打診され『職務で人の命を奪うことになる』と三日三晩考え抜いた」と明かされたといい、「それだけ重い職責だ」と考えている。

死刑囚の再審弁護人などを務めた岩井信弁護士は、葉梨氏の発言を「死刑の執行手続きを単純な書類手続きと考えていることの表れ」とみる。刑執行は原則、検察官の指揮だが、死刑のみ「法務大臣の命令による」と法で定める。岩井氏は「大臣が悩み、考えて判断することを法律が求めているのに」。

文芸や絵画作品を募る「死刑囚表現展」選考委員の評論家、太田昌国さんは「特に第2次安倍政権以降、人権を尊重しない人間が登用され、おかしな発言ばかり。有権者は『これだけ政治的見識がない人を選んでいる』と、我が身の恥ずかしさも振り返るべきだろう」と指摘した。

~省略~

【東京新聞 2022.11.12.】



出典:YouTube

やっぱり、派閥に関係なく、自民党自体がクズの集まりである実情がまた一つ明らかになったわっ!!
今頃になって岸田総理が慌ててクビにしたところで、この葉梨という男の野蛮で反知性的な思考や思想を変えることは不可能ですし、これまで同様の趣旨の発言を何度も繰り返していた時点で、うっかり言い間違えたような失言ではなく完全なる確信犯だわ!!

葉梨氏について、最も鮮烈に悪印象が残っているのが、森友・籠池氏への証人喚問だけど、その他にもいろいろと問題行為を起こしているし、彼が法相に就任した時点で何かやらかすのではと思っていたけど…「死刑を笑いのネタにする」という、超ド級の最低最悪の大暴言をかましてあえなくクビになったね。

●過去参考記事:
【滅茶苦茶】「移民拡大」入管法改正案が衆院で強行採決!審議時間はたったの17時間!平沢勝栄氏「この問題は議論したらキリがない。いくらでも問題点が出てくる(からしょうがない)」

ボク自身は、かねてより死刑制度に対して疑問を呈してきたけど、その理由は、主に「冤罪を100%無くすことはほぼ不可能(何の罪もない人を死刑してしまうリスクがつきまとう)」であることと、「(どのような形であれ)人間が人間の命を意図的かつ強制的に奪うことはあってはならないこと」であると考えているからだ。
葉梨氏は、これまでの言動をみても、「人間が人間の命を奪うこと」自体に何の痛み躊躇もないどころか、笑いのネタにすることすらできてしまうという、あまりに冷血で恐ろしい男であり、このような極めて野蛮で残忍な思想を持っている人物を法相に抜擢した時点で、岸田総理も即刻辞任すべき事態だ。

自民党議員らしい粗暴で歪んだ精神の持ち主ですし、長らく警察組織の中で過ごしてきたことで、ますます強権的で屈折した思想を持つようになったみたいね!

葉梨康弘

葉梨 康弘(はなし やすひろ、1959年(昭和34年)10月12日 – )は、日本の政治家、元警察官僚。自由民主党所属の衆議院議員(6期)。パチンコチェーンストア協会政治分野アドバイザー、IR議連副幹事長、自民党パチンコ議連事務局次長。

法務大臣(第106代)、農林水産副大臣(菅義偉内閣)、自民党総務部会長、法務副大臣兼内閣府副大臣(第2次安倍改造内閣・第3次安倍内閣、第3次安倍第3次改造内閣・第4次安倍内閣)、衆議院法務委員長を歴任した。

養父は自治大臣、国家公安委員会委員長、衆議院議員を歴任した葉梨信行(結婚時に信行と養子縁組した)[2]。養祖父は中央新聞、日本電報通信社(後の電通)の記者を経て衆議院議員を務めた葉梨新五郎[1][3]。旧姓は渡邉(わたなべ)。
来歴

東京都三鷹市出身。実父は医師の渡邉武治[4]。東京教育大学附属駒場高等学校(現・筑波大学附属駒場高等学校)、東京大学法学部卒業後、1982年、警察庁入庁。警察庁刑事局防犯課、岩手県警察本部刑事部捜査第二課長、兵庫県警察本部刑事部捜査第二課長、外務省在インドネシア日本国大使館一等書記官などを歴任。衆議院議員の葉梨信行の娘と結婚。信行と養子縁組した[2]。

1999年、警察庁を警視正で退職[5]。同年3月、葉梨信行の秘書になる[6]。

2003年の第43回衆議院議員総選挙に茨城3区から、葉梨信行の後継として立候補し、初当選した。

~省略~

【Wikipedia】

(いかにも警察官僚出身らしく)パチンコ利権を握っている上に、(多くの自民党議員の例にもれず)反日朝鮮カルト教団ともズブズブみたいだし、とにかくも、非常に屈折した思考を持ちながら人間を命をきわめて軽く見ている(日本国民を大量に殺すこと自体も何の痛痒やためらいも感じない危険性がある)時点で、大臣罷免どころか一刻も早くに議員辞職させる必要があるだろう。

 

悪徳売国自民政治屋軍団が韓鶴子(統一教会総裁)との記念撮影に勢ぞろい!韓鶴子の隣で笑顔で写るのは、安倍氏と肩を並べる大ウソつき・山際前大臣!

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