大阪地検特捜部が佐川前国税庁長官を事情聴取!「森友文書改ざん」の関与を佐川氏が認めているとの情報も!

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どんなにゅーす?

大阪地検特捜部が佐川前国税庁長官に対して任意で事情聴取をしていたことが判明した。

・特捜は佐川氏の森友文書改ざんの関与の有無を調査していると見られており、佐川氏は周辺に改ざんへの関与を認めているとの情報も出てきている。

佐川氏を任意聴取、改ざん認識の有無を確認か

学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書の改ざん問題で、大阪地検特捜部が、当時、財務省理財局長だった佐川宣寿のぶひさ・前国税庁長官(60)から任意で事情聴取したことが関係者への取材でわかった。

改ざんの認識や指示の有無などを確認したとみられる。特捜部は今後も佐川氏の聴取を続けるとみられ、刑事責任の有無を慎重に見極める。

財務省によると、改ざんは昨年2~4月、理財局が近畿財務局に指示して行われた。改ざんは国有地貸し付けや売却に関する14の決裁文書に及び、交渉経過のほか、安倍昭恵首相夫人や複数の国会議員の名前、「特例」などの記述が削除された。

当時、理財局長だった佐川氏が交渉記録を廃棄したことや議員らから不当な働きかけがなかったことを国会で明言しており、同省は改ざんが答弁との整合性を取るために行われたとしている。

【読売新聞 2018.4.24.】

佐川前長官、周辺に改ざんへの関与認める

関係者によると、大阪地検特捜部の任意聴取を受けた佐川宣寿前国税庁長官は、周辺に決裁文書改ざんへの関与を認めているという。

【共同通信 2018.4.23.】

大阪地検特捜部が「佐川氏を事情聴取」との情報に様々な声!果たして特捜は森友疑獄を立件するのか?

出典:YouTube

大阪地検特捜部が佐川氏の事情聴取を行ない、佐川氏が周囲に文書改ざんへの関与を認めているとの情報が出てきています。
これに対して、ネット上では様々な見立てが出ている状況ですね。

ネット上では「どうせ特捜は安倍政権の忠犬なので、立件されずにそのまま終わるだろう」との見方がやや多い感じかな。
確かに、今までの特捜であればそんな感じになりそうだけど、現在の安倍政権の風向きは今までとはがらりと変わっている

「日本の特捜は安倍政権の忠犬」というのは、半分正しくて半分は正しくないだろう。
正確に言うと、日本の特捜は、敗戦以降ワシントンのディープステートにコントロールされている日本国内における「CIAの下部組織」であり、グローバリストの世界戦略に沿って、日本の政治勢力をコントロールするために存在している組織と見るのがいいだろう。

そう考えると、現在、海外のグローバリスト系マスメディアから痛烈に叩かれている安倍政権「完全終了」させるべく、本気モードで捜査を進めている可能性もありそうだし、一部では特捜が「さんずい(汚職事件)」を念頭に森友疑獄の捜査を進めているとの情報も出ている。

初めから立件をしない気であれば、ここまで長期にわたって捜査を続けているのもやや不可解だし、佐川氏がここに来て、素直に改ざんへの関与を認め出したとの情報が出てきたのもやや気になる。
自民党内にも明らかに「ポスト安倍」に向けての推進力が生み出されてきた様子が見られるし、公明党がこの動きに同調しだしたのも大きなファクターだろう。

そういう意味でも、今後もマスコミの動きとともに特捜の動向もチェックしていく必要がありそうだね。

確かに、自民党内では宏池会(岸田派)の動きが慌ただしくなってきた感じがありますし、二階幹事長も本格的にここに加わってきた様子も見られます。
特捜が森友疑獄を立件し、関係者を逮捕するような事態に発展すれば、文字通り安倍政権はトドメを刺される格好となりますし、今後も政局とマスコミ、そして海外情勢にも目をやりつつ、特捜の捜査状況をよく見ていこうと思います

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