【破綻】メドベージェフの「北方領土訪問」に日本が抗議→露が「内政干渉」と反発!領土交渉は完全に決裂!日韓に続き、日露関係も悪化!

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どんなにゅーす?

・2019年8月2日にロシア・メドベージェフ首相が北方領土に訪問したことに日本側が抗議するも、これに対してロシア側は「内政干渉で受け入れがたい」と反発。安倍総理が「私とプーチン氏の手で必ず終止符を打つ」と豪語していた領土交渉が完全に決裂する事態になっている。

日韓関係が戦後かつてなかったまでに悪化している中、これに加えて日露関係も大きく悪化。安倍政権の長期化と強権化によって、戦後日本がかつてないほどの孤立と疲弊を極める状況に陥っている。

北方領土訪問への日本の抗議は「内政干渉」、ロシアが抗議

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メドベージェフ首相は今月2日、「ここは我々の領土だ」として択捉島を訪問していて、日本政府が抗議していました。これを受けロシア外務省は6日、上月ロシア大使を呼び、日本の抗議は「内政干渉」で「受け入れ難い」と伝えたことを明らかにしました。

上月大使は北方領土へのメドベージェフ首相の訪問は「日本の一貫した立場と相いれず」「日本国民の感情を傷つけるもので極めて遺憾である」などと反論したということです。

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【TBS News 2019.8.7.】

官房長官「受け入れられない」 北方領土問題でロシアに反論

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北方領土をめぐって日本政府は、今月2日にメドベージェフ首相が択捉島を訪れたことや、周辺海域で射撃訓練を行うと通告してきたことに対し抗議してきました。

これに対して、ロシア外務省のモルグロフ次官は6日、ロシアに駐在する上月豊久大使を呼び「日本政府の抗議は容認できず、内政に干渉しようとするものだ」と主張しました。

これについて菅官房長官は「モルグロフ次官に対し、上月大使からロシア側の申し入れは受け入れられないと反論を行った」と述べました。

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【NHK NEWS WEB 2019.8.7.】

対韓だけでなく対露関係も大きく悪化し、隷米度は増すばかり!どこまでも無能な安倍総理によって、日本は孤立と破滅へまっしぐら!

安倍総理が「私とプーチン氏の手で必ず終止符を打つ」と豪語していた対露関係が、今や最悪の状況になってきています。
事実上、完全に領土交渉が破綻した情勢となっており、これまで以上にロシアとの関係が悪化してしまっております。

せっかく、ロシアが少しだけ軟化した態度を見せていたのに、安倍政権が”アメポチ度”をどんどんエスカレートさせているせいで、全てがパーになってしまったね。
(しかも、それにもかかわらず、トランプからも冷たい仕打ちを受ける始末)

加えて、北方領土は永遠に戻ってこない可能性を高めてしまったし、日韓関係の悪化だけでなく、ロシアとの関係も大きく悪化。これらによって、北との首脳会談や拉致問題の解決までもがほとんど不可能な状況に陥ってしまっている。

歴代の総理をみても、ここまで最悪な外交失策を他に知らないし、何よりも、「私とプーチン氏の手で必ず終止符を打つ」との大ウソパフォーマンスについて、国民とマスコミが徹底的に責任追及することが必要だろう。
しかし、どういうことか、大マスコミは、これらの安倍総理の悪質な「国民騙し」をほとんど完全無視、そして、北方領土を完全に売り飛ばしてしまったことも、トランプと売国密約を結んでしまったことも、全くと言っていいほどに追及しようとしない
こうしたマスコミに騙されてしまった国民も半数近くが安倍政権を支持と来れば、もはや、この国は沈没する道しか待っていないだろう。

当サイトでは、グローバル資本勢力から強い支援を受けている安倍政権が、”命令通り”に日本を国際的に孤立化させ、あらゆる既存の法治国家システムを破壊する政策を続けていることを指摘してきましたが、まさしく、その通りのことが次々と起こってきていますね。

全ての道理や社会における”大前提”として、「国民にウソをついたり騙したりした為政者には、しかるべき重たい責任を取らせる」ということをしっかりと行なわないと、例外なく国は滅びるし、嘘つきやペテン師が強い権力を手に入れて跋扈するような世の中に成り下がっていってしまう
まさに、今の日本はそうした道に突き進んでいる状態だし、このまま大マスコミによる誘導や洗脳にかかり続ける限り、日本国民の知性や良識は完全なまでに破壊されてきってしまうことになるだろう。

そして、「国民間のモラルや良識の崩壊」に待っているのは、「取り返しのつかないほどの巨大な破綻や破滅」であるということについて、一人でも多くの人々が認識していく必要があるのではないでしょうか。

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