【文春】前川喜平前次官の発言が波紋!「『ネトウヨ』といわれる人たちは、自己肯定感の低い人たちなんだろうと。ある意味、教育の失敗だと思います」

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どんなにゅーす?

・文春オンラインに掲載された、前川喜平前文科事務次官の発言がネット上で物議を醸している。

・前川氏は「『ネトウヨ』といわれる人たちは、きっと自己肯定感の低い人たちなんだろうと思います。『個の確立』ができていないのでしょうね。ある意味、教育の失敗だと思います。学び直す機会が必要なんじゃないでしょうか」と発言。これに一部のネットユーザーが激怒し、前川氏への誹謗中傷を加速させている。

前文部科学事務次官いわく、ネトウヨは「教育の失敗」

ネトウヨは「学び直す機会が必要」

能弁な寺脇にくらべて前川は控えめながら、ときおり驚くような発言をする。

「『ネトウヨ』といわれる人たちは、きっと自己肯定感の低い人たちなんだろうと思います。『個の確立』ができていないのでしょうね。ある意味、教育の失敗だと思います。学び直す機会が必要なんじゃないでしょうか」

教育行政の事務方の前トップから直々に「教育の失敗」と認定され、「学び直せ」といわれるネトウヨもなかなかに哀れである。

【Yahoo!ニュース(文春オンライン) 2017.11.23.】

出典:YouTube

前川前次官が「ネトウヨ」という言葉を使って現状を憂いたことに対し、ネット上はヒートアップ!

前川さんのこの発言がネット上で物議を醸しているわ。
一部の人たちはこの言葉に激しく反応して、彼への中傷や人格攻撃をヒートアップさせては、前川さんに激しく賛同し、同調している人たちも大勢いる状況ね。

どうも、こういう話が出る度に、ネット上は激しく加熱し、結果、不毛な争いや水掛け論が盛り上がってしまいがちだけど…まずは、この「ネトウヨ」などと巷で呼ばれている集団について、間違いなく「政治的な背景」が介在している集団であることを認識する必要がある。

当サイトでは日頃から言っていることだけど、「ネトウヨ」と言われる、歪んだ愛国思想や排他主義、レイシズムなどを伴いながら権力層を盲目的に賛辞する人々が登場した背景には、安倍政権を日本の権力の中心に据えたネオコン軍産のグローバリストらが、日本が韓国や中国などと反目し合い、アジア全体の軍事的緊張を生み出すために、自民党が抱えるネットサポーターズクラブなどのネット工作組織などを通じて、日本のネット界に意図的に蔓延させた可能性が高い。

つまりこれは、自然発生的に生まれたものではなく、間違いなく、軍産複合体と繋がる政治権力が、大日本帝国時のような「国民洗脳」の一環として人工的に蔓延させたものであるいうことだ。

確かに、自民や維新の政治家とか、直接的に権力層や資本勢力と直結している”公人”が、この機運を率先して扇動しているように見えるわよね。
こういう思考を持つ人々が日本にたくさん生まれれば生まれるほど、とても都合がいい勢力が存在するのは間違いないことね。

ナチス・ドイツのヘルマン・ゲーリングも、今の日本の現象と全く同じようなことを言い残しているし、権力層が国民に、民族差別や排他思想、愛国心などを強く刷り込み、それによって軍拡競争や戦争を引き起こすことで軍事的な利権を構築しようとする流れは、第二次大戦の頃から行なわれてきた定番の工作の手口なんだよ。

したがって、この動きを単なる「自己肯定感のない人によって作り出された現象」などと片付けてしまうのは、大きな間違いの元だし、こうした人々(差別・排他思想を持つ隷米・反中韓主義者)が多く生産されることで裏で高笑いしている連中がいるということを忘れてはならない。

 

こうした権力層が作り出した「洗脳」に安易に引っかかってしまう人こそが、前川氏の言う「自己を確立できていない人々」

つまり、前川さんが言っている「『ネトウヨ』といわれる人たちは、自己肯定感の低い人たち」というのは、こうした権力・資本家層側が作り出した「国民洗脳」に引っかかってしまうような、最下層に位置する人々のことを指しているってことね。

これは、テレビや新聞の報道に多大な影響を受けてしまいやすい人々とも基本的に同じことであり、どちらも、権力が国民をコントロールするための「奴隷洗脳」にひっかかってしまいやすい「自分自身の意見を持たない」「自分で考えることが出来ない」人々であると言える。

こうした人々を「ネトウヨ」と表現してしまうこと自体、大きな間違いの元だと思っているし、そのせいでネット上でも毎度全くピントのずれた不毛な議論が激しく展開されてしまっている。


これらを簡単にまとめると、ネトウヨというのは、権力層が下層の国民を自在にコントロールするために作り出された「奴隷化洗脳」の一つであり、トルーマンが提唱した3S政策の一つだ。

こうした洗脳の先に待っているのは、国民の思考停止とロボット化であり、(大日本帝国時と同じように)お国のために自らの富や命を迷わず差し出すような、国家の上に存在している資本家層の奴隷(ゴイム)を量産するためグローバリストによるステルス政策の一つだ。

ネット上を見回すと、徐々にこうした手口は通用しなくなりかけてきており、明らかに「仕掛けている側」と見られるコメントやツイートが目立つようになっているような気もするけど、もし、権力側と何の接点もない非正規や日雇いなどの労働者の人たちが今でもこうした思想に嵌まってしまっているのだとしたら、悪いことは言わないので一日も早くにそこから抜け出した方がいいと思うよ。

こうした工作員の中には、安倍一族(CIA)と深い繋がりがある統一教会や、日本会議に参加している数々のカルト宗教も多数動員されているみたいだものね。
こんな究極の「思考停止」と「極限まで単純化された考え方」を繰り返すようになると、おのずと大事な脳が徹底的に破壊されていっちゃうし、一日も早くに一人でも多くの国民が本来持っているはずの考える力を取り戻さないと、いよいよこの国は取り返しが付かなくなっていっちゃうわよ。

そうだね。
前川氏のこの発言で、こうした記事を書く機会が出来たので、ボクも前川氏には感謝したいと思うよ。

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