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【世紀の茶番劇】安倍氏の国葬にテレビ局が横並びで特集番組!「お涙頂戴演出」の菅前総理のポエムスピーチに「賛成派&反対派」が会場外で衝突!東京五輪で国富を貪ったバッハ会長も参加!

【世紀の茶番劇】安倍氏の国葬にテレビ局が横並びで特集番組!「お涙頂戴演出」の菅前総理のポエムスピーチに「賛成派&反対派」が会場外で衝突!東京五輪で国富を貪ったバッハ会長も参加!
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どんなにゅーす?

・2022年9月27日、多くの日本国民が反対する中、岸田政権が安倍元総理の国葬を強行開催。現地近くで大規模な反対デモも開催された中、テレビ局が横並びで大々的な特集番組を組み、近年まれにみる”世紀の茶番劇”が展開された。

《国葬ルポ》反対デモと賛成デモが衝突、安倍元首相の顔で“射的”、山上容疑者の映画が上映… 東京が真っ二つに割れた1日

「あなたが敷いた土台のうえに、持続的で、すべての人が輝く包摂的な日本を、地域を、世界をつくっていくことを誓いとしてここに述べ、追悼の辞といたします。安倍さん、安倍総理。お疲れさまでした。そして、本当にありがとうございました。どうか、安らかにおやすみください」

岸田文雄首相が日本武道館で安倍晋三元首相への追悼の辞を述べた頃、会場の外では国葬賛成派と反対派の怒号が飛び交う衝突が起こっていた――。

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9月27日の午前8時半、秋晴れの空の下、国葬の会場となる武道館近くの九段坂公園に設置された一般献花台へ向かう道には、すでに100人以上の行列ができていた。ほとんどの人が黒い服に身を包み、手提げ袋に白や黄色の花束を入れた人も多い。献花開始は10時である。

「今日は6時起きで福島からきました、最後に安倍さんにお礼をいいたくて。最前列の方は早朝の4時半くらいから並んでいたと聞いて驚きました」(60代女性)

午前9時になると会場周辺の交通規制がスタート。規制線が敷かれ、武道館を囲んで警察の車両とレンタカーバスがバリケードのように何十台も駐車されていた。会場周辺の地下鉄の出入り口や道路にも多くの警官が配置され、物々しい雰囲気に。地元に住む70代の男性はあまりの警官の多さに「こんなにいてどうするのさ……。いくらかかるんだ」と不満を漏らしていた。

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あまりの行列ゆえか、当初の予定より30分早い午前9時30分から献花が開始され、白いテント内に設置された2カ所の献花台に絶え間なく人が吸い込まれていく。 「2時間並んでようやく献花できました。大きなトラブルはなかったのですが、周囲に国葬反対というプラカードを持った人が声をあげたり、鈴木エイトさんの本を持ってビラを配っている活動家っぽい人も。その“国葬反対”の人たちに女性が食って掛かって警官に取り囲まれたりもしていて、不安になりました」(50代女性)

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国葬当日の午前11時30分、千代田区の錦華公園にはおよそ300人の人々が集まり「国葬なんてありえない」「アベ国葬を許さない」と書かれたプラカードを掲げていた。集まった人々の年齢層は高く、年季のはいった黄色いヘルメットをかぶる人々や、車椅子姿の参加者も見受けられる。

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デモ隊が歩きだして30分後、武道館近くの交差点に到着するとデモ隊の興奮は最高潮に。デモ隊の近くにいた安倍元首相の顔写真がプリントされたTシャツを着た数人の若者は「射的」と書かれた幟を掲げ、周囲の人に水鉄砲を渡して、安倍元首相の写真を撃たせている。

Tシャツを着て水を浴びていた男性に話を聞くと、21歳の大学生だという。

「どうせ国葬を止めることはできないけど、とにかく安倍をコケにしたいと思って安倍の顔を印刷したTシャツと水鉄砲で射的をやることにしました。射殺された人を射的のネタにするのは面白いかなって。頭おかしいと思われたり顰蹙買ったりするのは承知の上だけど、若者にしかできないことだと思いました」

何人かが嬉しそうに水鉄砲を撃っていたが、警官の誘導もあり「射的」はまもなく終了した。

その間もデモ隊は武道館前をゆっくりと練り歩いていたが、交差点には国葬賛成派の一団が待ち構えていた。賛成派は「九段下攻防戦」とかかれた幕を掲げ、「帰れー」「国に帰れ」の大合唱を繰り広げる。

13時頃にはデモ隊は一度解散したが、国葬が始まる14時頃、その一部が再び武道館から近い九段下交差点に集まりはじめた。すると体格のいい短髪の男性が、拳を振り上げながら「テメーら、またきたのか!」と近づいていく。国葬賛成派と反対派が次々と集まる中、警察が両者の間に割って入りロープで引き離し、互いに睨み合う膠着状態に陥った。

デモの衝突を見ていた大学生の男性はこう語った。

「ツイッターで騒がれていたから見に来ちゃいました。『帰れ』『バーカ』と怒号が飛び交い、賛成派も反対派もスマホで互いに動画を撮りあって、その様子をマスコミやYouTuberっぽい人も撮影していてカオスでしたね。個人的にはどちらかというと国葬は賛成。亡くなり方も衝撃的だったし、小さいころから安倍さんを知っていてショックだったので。水鉄砲で安倍さんを射的するパフォーマンスも見ました。あれは倫理的にどうなんですかね……」

武道館前だけでなく、国会正門前でも約2600人が集まり、国葬の中止を訴えたという。

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【Yahoo!ニュース(文春オンライン) 2022.9.27.】

安倍晋三元首相国葬で「菅さんの弔辞」がトレンド急上昇…橋下徹氏も生放送で声震わす

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この日正午には「#安倍さんありがとう」がツイッターのトレンド1位に浮上。3位に「一般献花」、7位には「#最後の最後まで国葬に反対」など賛否入り乱れて関連ワードが上位を占めた。

民放各局の情報番組もそろって武道館からの生中継する中、菅義偉前首相の「あなたと同じ空気を吸いたい」などと盟友関係にあった安倍氏への思いを率直に口にした弔辞に注目が集まった。

菅氏の弔辞終了直後には「菅さんの弔辞」がツイッターのトレンドワード2位に急浮上。

TBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)と報道番組「Nスタ」(月~金曜・午後3時49分)を合体して、国葬の模様を生中継した番組にコメンテーターで出演の元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏も「菅さんの『同じ空気を吸いたい』って言葉を聞いた時にもう涙が止まらないです。菅さんの言葉が本当に辛い。菅さんの気持ちを考えると」と声を震わせて話していた。

【Yahoo!ニュース(スポーツ報知) 2022.9.27.】

安倍元首相国葬 IOCバッハ会長の姿にネットは?五輪汚職の捜査協力に期待「聴取の絶好の機会ですね」

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バッハ会長は昨年、コロナ下で1年延期して開催された東京五輪・パラリンピックの是非をめぐる発言などで、たびたび炎上。米ワシントンポスト紙からは“ぼったくり男爵”と揶揄された。閉会後には東京・銀座でショッピングなど、最後までお騒がせ。日本でもすっかりおなじみの人物となった。

安倍元首相の死去に際し、バッハ会長は「安倍氏の決意や信頼が前例のない延期の決断をもたらした。彼の存在なしに五輪はできなかった」と哀悼の意を示していた。そんなバッハ会長が、海外要人の1人として国葬に参列。テレビ中継にその姿が映し出されると、ネットも反応した。

五輪のスポンサー契約などをめぐる汚職事件が複数、発覚していることから、「バッハ会長日本に来てるなら国葬終わったら身柄拘束せねば」「タイミング良くバッハ会長、来日してるじゃないですか これは聴取の絶好の機会ですね!!」「国葬終わったら、東京地検特捜部IOCバッハ会長に賄賂・汚職事件の任意で事情聴取を!」と、捜査協力を期待する声も上がった。

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【Yahoo!ニュース(スポニチアネックス) 2022.9.27.】

何から何までが「奇妙で不可解な茶番劇」だった安倍氏の国葬!菅氏の「ポエム」に橋下氏がテレビで涙!怪しげな「国葬賛成デモ隊」も登場し、警察や反対デモ隊と揉み合いに!

小林よしのり氏、安倍元首相国葬で2万人超訪問の一般献花に私見「統一教会の動員で十分集まる」

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賛否が分かれていた安倍氏の国葬が営まれた27日、一般向けの献花台にはおよそ2万3000人が訪れ、長蛇の列ができた。小林氏は、この結果を受けた国葬賛成派の反応に言及し、「献花がたった2万人超なら、統一協会の動員で十分集まる」とした上で、「統一協会の権力浸食問題は、そういう邪推や偏見を生んでも仕方がないということなんだ。わしも統一協会が献花に来ないはずないと思っているがな」とつづった。

続けて「統一協会は政治に対する信頼を大きく欠損させる」と小林氏。「ただひたすら権力をコントロールして、商売をするのが統一協会だ。『自虐史観』の日本がまず資金源であり、無尽蔵に献金させるのは日本人からだけ。『反日カルト』なんだから当然だろう」と私見を述べた。

【Yahoo!ニュース(日刊スポーツ) 2022.9.28.】

出典:YouTube
私たちが予想していた通り、安倍氏の国葬は(みていて恥ずかしくなってくるほどの)茶番と、思わず白けてしまうほどの臭い演出の連続でしたね。
菅前総理の”ポエムチック”なスピーチに対して、橋下氏は番組内で涙ぐむ様子を見せていたらしいですが、ムラヤマや電通に莫大な血税を注ぎ込んだだけあって、無知で無垢な人々をターゲットにして”感動の渦”に巻き込む演出が随所に施されていたことがみてとれます。

橋下氏の”泣きパフォーマンス”を筆頭に、テレビ局もこぞって菅氏のスピーチを持ち上げているけど、ジャパンハンドラーは菅氏を再び総理の椅子に座らせるプランを描いているのだろうか?
とりあえず、大きなパニックや破壊行為が起こらなかったのは良かったけど、どうやら、国葬の体裁をどうにか整えるために各界から大量の動員が行なわれたようだね。
小林よしのり氏も指摘しているように、統一教会の関係者も多数参加しているだろうし、その他の安倍氏と近しい関係を持っていた(神社本庁や幸福の科学キリストの幕屋、生長の家や新生佛教教団などの日本会議系カルトをはじめとして)数多くのカルト宗教関係者が大量に集結したとみるべきだだろう。

そして、会場付近では、国葬反対のデモ隊の前に「国葬賛成デモ隊」が姿を現し、両者や警官らで押し合いへし合いの揉み合いになったようですが、この怪しげな「国葬賛成デモ隊」自体も統一教会をはじめとしたカルト宗教の関係者が多数混ざっている疑いが強いですね。

一方で、国葬反対のデモ隊の中にも、あからさまに怪しげな連中(極左系の暴力組織と思しき連中)が混ざっていたようにみえるし、これらのどちらもが、グローバル支配層に操られている工作組織とみるべきであり、つまりは、ジャパンハンドラーによって「国民同士の分断」を多くの人に印象付けるパフォーマンスが行なわれたと考えるべきだ。
平たく言えば、マスコミによる特集番組から、菅氏のくっさいポエムスピーチ、そして、会場の外で賛成派と反対派同士の衝突が繰り広げられたことまでが、「全てがグローバル支配層によって演出が施された世紀の茶番劇」ということだし、莫大な血税の投入を通じてこんなにも奇怪で異様な”見世物”を見せつけられた国民は、一斉に怒りと抗議の声を上げなければならない

全く同感です。
五輪汚職疑獄の捜査がより本格化しているこのタイミングで、あの(ぼったくり男爵こと)IOCのバッハ会長がノコノコやってきて国葬に参加したというのも悪い冗談としか思えませんし、くれぐれも大手マスコミによるおかしな世論誘導に引っ掛かることなく、今回の「世紀の茶番劇」の裏に隠されている事の本質やグローバル支配層の狙いについてよく考え分析しながら、岸田政権によるさらなる売国・壊国の動きに一貫して強く批判し反対し続けていく必要があるでしょう。

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