【逆効果】大阪府が休業要請に応じないパチンコ店名を晒す→公表された店舗に利用客が殺到か!ネット「宣伝になっただけ」「予想した通り」(新型コロナ)

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どんなにゅーす?

・2020年4月24日、新型コロナ感染拡大に伴う休業要請に応じない施設名を公表する方針に従い、大阪府が現在も営業を続けているパチンコ店6店舗を公表、該当の店舗に行かないように呼びかけた。

・しかし、強行的な手段を用いて営業を止めさせようとする大阪府に疑問や批判の声が上がっている中、公表されたパチンコ店に対して「愛好家」が殺到する事態が発生。大阪府による”強硬策”が完全に裏目に出る状況になっている。

大阪府、パチンコ6店の店名公表 休業要請応じず

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大阪府の吉村洋文知事は24日、改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づき、休業要請に応じないパチンコ店6店の店舗名を公表した。府は電話や文書で休業への協力を求めてきたが、同日になっても営業を続けていた。同法に基づく施設名公表は全国で初。

府の発表によると、6店舗は…

~省略~

【日経新聞 2020.4.24.】

パチンコ店がますます「3密」になっただけの大阪府の「強硬策」!「わざと客を呼び込んでいるのでは」との疑いの声も…

やっぱり!
こんなことになるだろうと思ったわ!
これじゃあ、営業を続けていたパチンコ店にとっては、大阪府にタダで宣伝してもらったも同然じゃないのよっ!!

前川元文科事務次官もこうなることを当初より予測していたけど、やっぱりこうなったか。
パチンコがやりたくて仕方ない(依存症の)人たちにとっては、まさに、営業している店舗を探す手間が一気に省けたというものだし、「大阪府はわざと利益誘導をしているのでは」と疑われても仕方ないだろう。

例えば、関東においても、茨城県内のパチンコ店に近隣の都県から利用客が押し寄せていることが伝えられていたけど、パチンコをやりたくて仕方ない人は、新型コロナウイルス感染よりも、パチンコをやりたい欲求が勝ってしまい、ほとんど、自制や自粛がきかないような状態になっているのは明らかだ。
大阪の吉村知事は、こうした人間の心理を全く分かっていないし、前川氏が言っているように、休業しても経営者や従業員が生活をしていけるだけの補償を行政が全く出そうとしないことがこうした事態を招いているといえそうだ。

そして、実質的なギャンブルなのに、パチンコ業界が政治家や警察幹部と激しく癒着していることで、公然とパチンコが存在し続けていることそのものも大きな問題だわっ!!
改めて、パチンコに嵌り込んでしまっている人たちの深刻な”依存状態”がよく分かるし、ギャンブル依存症の恐ろしさや日本社会や政治の闇も映し出しているといえそうね。

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