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【維新地獄】大阪が”完全崩壊”!酸素飽和度が低下した肺炎患者を搬送できないケースも!大阪市は高齢者施設に「コロナで症状悪化しても119番控えるように」と通知!

【維新地獄】大阪が”完全崩壊”!酸素飽和度が低下した肺炎患者を搬送できないケースも!大阪市は高齢者施設に「コロナで症状悪化しても119番控えるように」と通知!
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どんなにゅーす?

・全国的にもオミクロン株の感染爆発が続いている中、大阪市の医療や行政機能が完全に機能不全に陥っている。

・報道によると、自宅療養を強いられている高齢者の症状が悪化するケースが相次いでおり、酸素飽和度が低下した肺炎患者を搬送できないケースが出ている上に、大阪市が高齢者施設に「コロナで症状悪化しても119番控えるように」と通知していたことが判明。維新の悪政と、これを強く賛美してきた在阪マスコミに対し、市民から怒りの声が殺到している。

肺炎発症し酸素飽和度が低下した高齢者でも『不搬送』という場合も…病床ひっ迫の大阪

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(訪問医療チーム「KISA2隊」 小林正宜医師)  「重症化リスクが高い高齢の方の自宅療養者が増えてきたことで、(療養中に)酸素飽和度が低下する事例が多くなっていまして、入院適用になる患者さんが多くなってきました。(酸素投与が必要な)中等症2までに至るケースを見受けることが多くなってきました」

しかし医療チームが「入院が必要な状況」と判断しても病院に搬送されない「不搬送」のケースが増えてきています。

大阪市内に住むある高齢夫婦は、2人とも新型コロナウイルスに感染して、医療チームが1月31日に往診。70代の妻は軽症で、重症化を防ぐための点滴薬「ゼビュディ」を投与できましたが、80代の夫は肺炎を発症して酸素飽和度が93%を下回っていました。中等症2に該当するレベルです。入院フォローアップセンターに連絡して、救急車が自宅に来ましたが…。

(小林正宜医師)  「入院の手配をしたんですが、救急車が来た時にたまたま酸素飽和度が94%以上だったことで、不搬送となっています」

酸素飽和度が93%より高い場合は中等症1に該当するため、救急隊が“入院は必要ではない”という判断に切り替えたのです。しかし翌日の2月1日も医師が往診すると酸素飽和度が90%前後にまで著しく低下していました。

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小林医師は再度フォローアップセンターに連絡して搬送を要請。夫はこの日の夜にようやく搬送され、2月11日現在も入院中です。

2月10日時点の大阪府の軽症・中等症病床の運用率は85.9%で、病床のひっ迫も終わりが見えない中で、こうしたケースはおそらく今後も続くと小林医師は危機感を募らせています。

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【Yahoo!ニュース(MBS) 2022.2.11.】

コロナで症状悪化しても119番控えて 大阪市、高齢者施設に通知

大阪市消防局が、高齢者施設で療養する新型コロナ患者の症状が悪化した場合、すぐに119番通報するのは控えるよう、市内の施設に通知していたことがわかった。市消防局によると、こうした通知は初めて。

市消防局は今月4日、市福祉局を通じて高齢者福祉施設宛てにメールで送った通知で「高齢者施設からの救急要請に、施設の医師、看護師等による観察や酸素投与等必要な処置が施されている状況でも、保健所を介さず直接119番通報されている事案が見受けられる」と指摘。相談先として区の保健福祉センターや、市保健所の自宅療養者向け窓口を紹介している。

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施設関係者からは「救急に電話するなという趣旨ではないか」との声が上がる。市消防局は「119番してはいけないということではない。救急隊が到着してもすぐに病院に搬送できず、保健所を通じて入院先を調整する必要がある。長時間、病院のベッドが空くのを待つような状況になっている」と説明。

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【朝日新聞 2022.2.10.】

大阪府“医療崩壊”で吉村知事は身動き取れず 西浦・京大教授の分析が示す東京との格差

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西浦教授は各自治体ごとのHER-SYS入力の遅れをまとめ、「保健所の崩壊度合い」を「見える化」(定量分析)した。

資料には「診断と同日中のHER-SYS入力の割合」 というグラフがあり、それが1に近ければ近いほど、 診断と同じ日中に入力されたことを示している。

これが1から乖離して推移すればするほど、HER-SYSの未処理が多くなっており、「保健所が機能不全」に陥っていることを意味する。

西浦教授の報告によると、大阪府、千葉県、神奈川県、兵庫県などは1からの乖離が顕著で、大阪は1月下旬以降、診断から入力までに「9日」もかかっているケースもあるという。大阪は入力遅れの公表を余儀なくされるほど大幅な遅れとなってしまったのだ。

「この9日間、 陽性患者は保健所からの連絡もなく自宅にいることしかできない。これでは陽性患者を放置と言われても仕方がない」(厚労省関係者)

大阪市役所は公式HPのコロナ発生状況を2月4日以降、更新すらできていない状態だ。

「2月1日以降、大阪府内でクラスターが170件発生しているのに、大阪市内では0件になっており、把握すらできていない混乱状況です。新規陽性者の多い大阪市内では患者数を確認するための番号だけしか入力できていない。今は感染者個人のケア、詳細入力は止め、発番のみを登録する方向で、新規陽性者数の発表だけはしっかり行いたい」(大阪府関係者)

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【MSN(AERA dot.) 2022.2.13.】

全国で徐々にピークアウトの兆しが見える中、大阪の社会機能が本格的に崩壊!(お上からの命令通り)コロナ危機を通じて「既存の社会機能の破壊」と「市民の健康・生命の搾取」が急速に進行!

出典:大阪市

全国的に徐々にピークアウトの兆しが見えてきている中、大阪が突出して深刻な事態に陥っています。
行政が「コロナで症状悪化しても119番控えるように」などと通達するなんて前代未聞の事態ですし、いよいよ、(まずは高齢者を対象に)「国民の間引き(人口削減)」が本格的に始まったようです。

言うまでもなく、こうした維新の「国民殺し」の悪政も最悪だけど、中でも最も狂っているのは、こうしたグローバリズムに汚染されきった「国民殺し行政」を堂々と行なっている維新を連日連夜強く賛美し続けている在阪マスコミだ。
これはもう、「中国国営放送並み」「捏造放送」といってもいいほどのあまりに露骨なプロパガンダだし、ボクたちは、こうした異常な洗脳番組が大阪で繰り返し流されている背後に、ジャパンハンドラーの力が掛かっていることを考えないといけない。
つまり、維新こそが、自民以上にグローバリズムに染まりきった「超絶売国・壊国政党」であり、かつてトルーマンが言ったとされる「黄色い猿を馬鹿に変えて我々が永遠に飼い続ける」をコンセプトにした”愚民化洗脳報道”が、特に大阪において非常に突出して行なわれているということだ。

本当に恐ろしいことです…。
こうしたカラクリに大多数の大阪市民が気が付き、維新を完全に行政から追放させれば今よりもマシな状況になるのですが、残念ながら、今でも多くの人々が在阪マスコミの洗脳工作に引っ掛かっており、自らの生命や健康をますます脅威に晒すことになってしまっています。

全国的に少しずつピークアウトが始まっているみたいなので、最低限のコロナ対応を行なっていれば徐々に医療状況のひっ迫は解消されていくと思われるけど、大阪の場合、今の状況がこの先もしばらく続くと、失われることが無かったはずの命が多く奪われては、より多くの人が長期にわたってコロナ後遺症に苦しむ事態も考えられる。
人々の健康から経済まで、ありとあらゆる部分に悪影響が及ぶのは必至だし、この先の大阪が非常に心配な状況だ。

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