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小此木国家公安委員長が横浜市長選出馬のために辞任!後任に棚橋泰文氏が就任!過去には、予算委員長として露骨な「安倍サポ進行」で野党や国民から批判殺到!

小此木国家公安委員長が横浜市長選出馬のために辞任!後任に棚橋泰文氏が就任!過去には、予算委員長として露骨な「安倍サポ進行」で野党や国民から批判殺到!
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どんなにゅーす?

・2021年6月25日、菅総理の側近として知られる小此木国家公安委員長が横浜市長選出馬のために辞任後任に菅氏と当選同期の棚橋泰文元科技相が就任した。

棚橋氏は、過去に衆院予算委員長として、「桜疑獄」などで虚偽答弁を連発し厳しい追及を受けていた安倍前総理を全面的にサポート。こうした不公正な議会進行に野党や国民から猛批判を受けたことがあり、以前より問題行為が目立ってきた人物の公安委員長就任に批判の声が上がっている。

小此木国家公安委員長が辞任 後任に棚橋泰文氏を起用へ

8月22日投開票の横浜市長選に立候補の意向を表明している小此木八郎・国家公安委員長は25日午前、菅義偉首相と面会し、辞表を提出し受理された。小此木氏の後任には、自民党行政改革推進本部長の棚橋泰文元科学技術相をあてる。

首相との面会後、小此木氏は記者団の取材に「辞表を提出し、受けとっていただいた」と述べた。同日夕に横浜市内で、市長選立候補について会見する意向だ。

後任には棚橋氏が起用される。棚橋氏は衆院岐阜2区選出で当選8回。96年に初当選し、首相とは当選同期にあたる。04年に科学技術相として初入閣し、衆院予算委員長などを歴任した。

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【朝日新聞 2021.6.25.】

新国家公安委員長に棚橋氏起用の茶番 菅首相から麻生財務相への「ゴマスリ人事」

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22日に小此木前委員長が市長選出馬を明言しても後任候補の名前はなかなか挙がらず、国家公安委員長は来月開幕の東京五輪の警備責任者だけに、もはや同ポスト経験者から探すしかないのではとみられていた。フタを開けてみれば2004年の小泉内閣時以来という“再入閣待機組”に白羽の矢が立った。

■「同期の桜」をまた優遇

菅首相は棚橋氏の起用について「科学技術などの担当相として尽力し、党行政改革推進本部長としてデジタル化や規制改革にしっかり取り組んだ経験を重要視した」と説明したが、それは表向き。毎度の「同期の桜」優遇と総裁再選狙いの思惑が透けて見えるのだ。

「棚橋氏は1996年衆院初当選で、菅首相と当選同期。昨秋の総裁選では菅陣営の選対幹部も務めた。内閣と党執行部には首相の同期がズラリで、そこにもう一人加わった。さらに、棚橋氏が麻生派というのが肝。菅首相が自らの総理総裁続投を意識し、麻生財務相に配慮した人事でしょう。特に棚橋氏は麻生派の事務総長ながら、派閥を渡り歩いて同派に流れ着いた新参者。派閥の中枢ではない人物が閣僚に起用されるのは、『麻生派に入れば大臣になれる』というメッセージになるので、領袖にとって喜ばしいことなのです」(政界関係者)

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予算委員長を務めていた昨年の通常国会では、行司役の委員長の議事進行が政府寄りだとして野党が抗議し、立憲民主党の枝野代表から「そろそろ入閣したくて、(安倍)総理にシッポを振っているポチなのか」と批判されている。

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【日刊ゲンダイ 2021.6.27.】

過去最悪の「自民(安倍)サポ進行」で野党や国民から猛批判を受けた棚橋泰文氏が国家公安委員長に就任!前任の”菅側近”小此木氏は横浜市長選で「カジノ反対」で出馬!

出典:棚橋泰文オフィシャルサイト

棚橋泰文って、なんか聞いたことがあると思ったら、あの、安倍政権時の衆院予算委員会で、史上最悪の「安倍サポ進行」を繰り返して、野党から怒りの声が上がった、あの”悪徳安倍サポ予算委員長”ねっ!

まさに、国民のことなんてこれっぽっ値も頭になく、ただ自らの出世のために腐った権力に脇目もふらずに尻尾を振りまくる政治家の風上にも置けない男だし、こんなのが国家公安委員長に就任したのだから、(あまり表沙汰になってないけど)これはかなりヤバい事態だろう。

そして、8月に行なわれる横浜市長選に出馬するために、菅総理と家族ぐるみの付き合いを持つ最側近・小此木氏が辞職することになったのも、かなりデカい動きだ。
表向きには「カジノ反対」を掲げて出馬するみたいだけど、そもそも、菅総理自身が横浜にカジノを作ることに人一倍執心してきた以上、現職の林市長が「カジノ反対→賛成」と寝返った過去がある中で、今回もまた「同じこと」が繰り返される可能性がある。

ほんとに、何から何までがヤラセと騙しのオンパレードですし、都議選に続いて横浜市長選でも、1%のグローバリストの意向に沿った醜い”茶番劇”が展開されることになりそうねっ!

国民の大多数が選挙に足を運ぶようになれば、そうそう大々的な茶番や不正は圧倒的にやりにくくなるんだけど…半数近くの市民が投票所に行かなくなってしまえば、それこそ、情勢調査報道から選挙そのものまで、まさに「インチキやり放題」くらいに考えておくのがいいだろう。
今回の人事も、国民の利益からはかけ離れた、菅総理個人の思惑や策謀にまみれたものだし、ご覧のように、日本の末期的な政治腐敗は、改善されるどころかますますひどくなるばかりだ。

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