【ほぉ】二階氏、河井夫妻への1億5千万円の使い道について「党は承知していない」!「広報紙の配布費用にあてた」などのこれまでの主張を翻す!

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どんなにゅーす?

・河井克行前法相と妻の案里議員による大規模選挙違反事件について、自民党本部から河井夫妻に投じられた1億5千万円の使い道について、二階幹事長が「党は承知していない」と発言、「広報紙の配布費用にあてた」とのこれまでの主張を翻した

・二階氏がこれまでの主張を撤回したことで、自民党本部からの巨額のカネが有権者への買収資金の原資にあてられた疑いがますます強まる形(これまでの二階氏や安倍総理の説明がウソだった疑い)になっては、二階氏本人も、自民党本部や安倍官邸に対して捜査のメスが本格的に入れられていくことを警戒し、責任追及を免れる準備を始めた可能性がある。

1億5千万円の使途「党は承知していない」 河井夫妻側への提供金で二階幹事長 従来の説明と食い違い

自民党の二階俊博幹事長は23日の記者会見で、前法相の河井克行容疑者(広島3区)と妻の案里容疑者(参院広島)が逮捕された公選法違反(買収)事件を巡り、昨年7月の参院選公示前に党本部から夫妻の党支部に提供した1億5千万円の使途を「党は承知していない」と述べ、従来と食い違う説明をした。

二階氏は、夫妻の関係先が家宅捜索され、関係書類が検察当局に押収される中でどうやって党支部の支出を確認したのかを問われると、「党として支出した先がどうなったか細かく追及しておらず、承知していない」と話した。

~省略~

中国新聞の取材で、1億5千万円のうち1億2千万円は政党交付金が原資と判明している。

安倍晋三首相も18日の記者会見で、二階氏の説明を引用して「党本部で事後的に各支部の支出をチェックしている」と話した。19日には菅義偉官房長官が事件に関する説明は「党として対応する」と自民党に説明責任を委ねる考えを示しており、党の姿勢が問われている。

【Yahoo!ニュース(中国新聞) 2020.6.23.】

二階幹事長が、暗に「党本部からの1億5千万円が買収の原資になった」ことを認めた!?安倍一派に全ての罪を擦り付けて”逃亡”する準備か?

出典:YouTube

河井夫妻をめぐる巨額買収事件について、これまで「党からの1億5千万円は広報紙の配布費用にあてた」「党本部では公認会計士が厳格な基準に照らして各支部の支出をチェックしている」などと説明していた二階幹事長ですが、これを突然翻して「党として支出した先がどうなったか細かく追及しておらず、承知していない」などと言い始めたようです。

つまり、これまでの自身の説明がウソだったと暗に認めた上に、1億5千万円が買収の原資になった可能性を自ら認め始めたということだと思われます。

ほぉ~。ということは、すでに、自民党本部からのカネが買収の原資になったという証拠を検察側がかなり掴んでいるということかもしれないね。
そして、もうこれ以上誤魔化すことが難しいと判断した二階幹事長は、あくまで、「自身はほとんど無関係」と主張しつつ、全ての罪を安倍官邸に擦り付ける方向に舵を切り始めた可能性があるかもしれないね。

ボク自身も、「最大の黒幕は安倍官邸」とみているけど、二階氏もこれに加担した側であり、安倍一派と一緒になって河井夫妻の買収作業を支援した立場だろう。
このまま、もし検察が「まっとうな捜査」を完遂することが出来れば、二階氏も安倍総理も、その他官邸メンバーや責任者もまとめて逮捕、そして、自民党もそのまま事実上の解体になるんじゃないかな?

なるほど…こうなると、安倍総理が逮捕される”Xデー”も、いよいよ近づいてきましたでしょうか?
いずれにしても、二階氏が急にこれまでの自らの主張を翻し始めたのは、非常に大きなファクターだと思います。

明らかに二階氏も動揺し始めているし、それだけ検察が予想外なまでに相当強気な捜査を行なっているということだね。
日刊ゲンダイでは、河井夫妻の経済事情が非常に悪いことを突き止めつつ、自身のポケットマネーで巨額買収を行なうことは非常に困難との記事を出したし、いよいよ、安倍政権が”落城”の危機に陥ってきたといえるかもしれないね。

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