【何様?】菅総理の「GoTo一時停止」決定に対し、二階派幹部が「どういう趣旨なのか。勝手なことしやがって」と激怒!菅総理が二階氏と国民との”板挟み”状態に!?

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どんなにゅーす?

・菅政権が年末年始に限った「GoToトラベルの一時停止」を決定した中、自民二階派の幹部が激怒しているとの情報が出てきている。

・毎日新聞によると、菅総理の突然の決定に対し、二階派の幹部は「どういう趣旨なのか。勝手なことをしやがって」などと漏らしているといい、菅総理がGoToを通じて莫大な利権を手にしている二階幹事長と、新型コロナ感染に苦しみ、感染の恐怖や不安を抱えている国民との”板挟み”状態なっていることがうかがえる。

「ステイホームと言いながら旅行しろ。むちゃくちゃ」 自民からGoTo見直しの声

与党内では、GoToトラベルを続けて内閣支持率がさらに低下すれば、1年以内に想定される衆院解散・総選挙への影響が避けられなくなると懸念する声も出ていた。

「世論は『GoToはやめろ』ということだな」。公明党の重鎮は12日の毎日新聞世論調査で内閣支持率が前回(11月7日)の57%から40%へと17ポイント急落したことを受け、そう述べた。

~省略~

だが、自民党の二階俊博幹事長は全国旅行業協会の会長も務めるGoTo推進論者だ。自民ベテランは「首相は二階氏の意向に背いて判断するのは難しいだろう」とも指摘する。二階派幹部は突然の一時停止表明に「どういう趣旨なのか。勝手なことをしやがって」と不満を漏らした。全国での事業停止も年末年始に限ったのは、苦境にあえぐ観光産業の下支えは不可欠との意見に配慮したとみられる。

【毎日新聞 2020.12.14.】

菅総理が二階氏と国民との「板挟み」状態になっている内情が露呈!→そのせいで、「遅きに失した判断」&「年末年始限定」の中途半端な対応に!

出典:YouTube

一体「何様」のつもりなのでしょうか
菅総理が年末年始に限っての「GoToトラベル一時停止」を決定した中、二階派の幹部が「どういう趣旨なのか。勝手なことをしやがって」と激怒している内情が伝えられました。

改めて、菅総理が(自らを総理に推してくれた)二階派に対して頭が上がらない内情が明らかになったというか、こうした二階派幹部の言い草を見る限り、菅総理は事実上の「二階氏の奴隷」のような状態なのではないだろうか?

つまり、菅総理は、GoToによって莫大な利権を手にしている二階氏と、新型コロナウイルスのさらなる感染拡大に怯えている国民や感染症に苦しんでいる国民との「板挟み状態」になっており、これが、判断の大きな遅れや、「年末年始限定」という、なんとも中途半端な対応になってしまったということだろう。

要は、菅総理は、二階氏と国民の「両方に配慮」した結果、こうした(実効性が何とも怪しい)非常に中途半端な対応になってしまったということですね。

二階氏と日本国民全員を天秤にかけている時点で、民主主義を完全に冒涜している最悪の政権運営の姿勢だけど、残念ながら、これが紛れもない菅政権の実情であり、まさに、「起こるべくして」新型コロナが「アジアで最悪レベル」の感染拡大に見舞われているってことだね。

こういった報道が散見されるようになってきたってことは、早くも菅政権の求心力が揺らぎ始めているってことだし、もっと一貫性のある思い切った判断や大胆な国民支援策を打ち出さない限り、この先もズルズルと支持率が落ちていっては、(末期の安倍政権同様に)菅政権も世界支配層と国民からの激しい突き上げにあっては、そのまま短命に終わりそうな気配がしてきているよ。

やはり、世界支配層にとっても、菅政権は次の「本命政権」への”繋ぎ”の意味合いが強く、むしろ、じり貧状態になって終了した後に誕生する「新政権」の方により強く警戒した方がいいのかもしれませんね。
先日にやってしまった「ガースーです!」の失態が、安倍前総理が凋落していくきっかけになった「星野源コラボ」と重なる部分がありますし、こうした傾向が続く限り、解散総選挙を打ち出すのはますます難しくなっていくことになりそうです。

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