【怪しい】安倍総理、11日にホテルニューオータニ今井敬取締役(今井尚哉首相補佐官の叔父)と会食!「桜を見る会前夜祭」の”口裏合わせ”を行なったか!?

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どんなにゅーす?

・安倍総理による「公選法違反&政治資金規正法違反」の疑いが強くなっている、安倍総理の後援会を招待した「桜を見る会前夜祭」について、2019年11月11日に、会場となったホテルニューオータニの取締役を務める今井敬元経団連会長と安倍総理が会食を行なっていたことが判明した。

今井敬氏は、安倍総理の右腕である今井尚哉首相秘書官の叔父(つまり安倍総理の縁戚)であることが分かっている中、野党やマスコミが追及を強めている同前夜祭の内情について、”口裏合わせ”などの工作を行なっていたのではとの疑いの声が上がっている。

↓2019年11月11日の首相動静。今井尚哉・首相補佐官兼秘書官との会談後、東京・銀座の高級料亭で、ホテルニューオータニの取締役・今井敬元経団連会長らと会食。

首相動静―11月10日、11日

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▼11日

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【午後】1時47分、自民党の馳浩教育再生実行本部長らから提言書受け取り。2時1分、西村康稔経済再生担当相、新原浩朗経済産業省経済産業政策局長。43分、新原氏出る。45分、西村氏出る。53分、北村誠吾まち・ひと・しごと創生担当相。3時27分、ペルー・リマで開かれる「日本ペルー商工会議所経済フォーラム」に向けたビデオメッセージ収録。47分、北村国家安全保障局長、今井尚哉首相補佐官、外務省の秋葉剛男事務次官、森健良外務審議官、正木靖欧州局長、岡野正敬国際法局長。5時、国会。1分、自民党総裁室。3分、同党役員会。34分、官邸。42分、全国都道府県知事会議。6時59分、東京・銀座の日本料理店「東京吉兆」。経団連の今井敬、御手洗冨士夫両名誉会長ら財界人と食事。9時5分、自宅。

【朝日新聞 2019.11.11.】

「桜を見る会前夜祭」に対する注目が高まった11月11日、安倍総理が今井敬ホテルニューオータニ取締役と会食!今井敬氏は今井尚哉首相秘書官の叔父=安倍総理の縁戚!

出典:Wikipedia

安倍総理が、「桜を見る会前夜祭」について「にわかに信じがたい主張」をし出したことが大きな波紋を呼んでいますが、そんな中で、今月11日に、安倍総理が会場となったホテルニューオータニの今井敬取締役(元経団連会長)と東京・銀座の高級料亭で会食を行なっていたことが分かりました。
この今井敬取締役は、「安倍総理の右腕」と言われる今井尚哉・首相首相補佐官兼秘書官の叔父(つまりは安倍総理の縁戚)であることが分かっていますが、この「何ともいえないタイミング」と言い、この”秘密の会合”で何らかの打ち合わせをした可能性がありそうです。

安倍後援会の特別なパーティー会場に指定されるだけあって、ホテルニューオータニはかなりの「アベ友企業」だったことが見えてきたね。
この11月11日というのは、ちょうど「桜を見る会」の前夜祭について大きな注目を浴び始めたタイミングとまさにぴったり一致しており、この「秘密の会食」をきっかけに、(今井補佐官とともに)双方で様々な口裏合わせや証拠隠滅工作が行なわれた可能性がありそうだね。

なるほどです。
そして、タイミングを見計らいつつ、満を持して安倍総理があのような(あまりにも不自然な)主張を行ない、これに合わせて、自身の配下のネット工作員を大量に動員させ、安倍総理の説明に強い疑いを投げかける国民を一斉に恫喝し始めたという感じでしょうか。

おおよそ、そんなところだろうね。
こりゃいよいよ、加計疑獄の「隠蔽パターン」とまるっきりそっくりになってきたし、ホテルニューオータニも、安倍総理の(嘘の)主張に合わせて、様々な”辻褄合わせ”の説明をして来る可能性が高まってきたかな。

ちなみに、ホテルニューオータニは、安倍総理の母親・洋子氏(”ゴッドマザー”の異名を持つ岸信介の長女)が深く心酔しているカルト宗教「慧光塾」との深い関係を指摘する情報も出てきているね。

【企業研究】ニューオータニ・グループ

(前略)こうしたESIの詐欺商法を側面から支援したのが、「慧光塾」という新興宗教まがいのコンサルタント会社を経営していた光永仁義なる人物である(05年7月に死去)。

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そうした信者の中でも最も熱烈に光永を信奉していた一人が、日本を代表するホテル「ニューオータニ」の大谷和彦社長(60歳)であり、その従兄弟で東証1部上場の不動産会社「テーオーシー」(TOC)の大谷卓男社長(53歳)である。
慧光塾はニューオータニのガーデンコートにオフィスを構え、ニューオータニ社長の和彦から頻繁に経営その他に関する相談を受けていたという。和彦が具体的にどんな相談をし、光永がどんなコンサルティングをしていたのかは定かでないが、光永が出した回答が、相当神がかっていたことは想像がつく。というのも、和彦は年に数回、幹部らを従えてホテルの敷地内を大量の塩を撒きながら練り歩く「塩撒き」の儀式を行っていたからだ。

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【月刊ベルダ 2007.3.3.】

これは…。
どうやら、ホテルニューオータニは、安倍一家と様々な部分で深く繋がっているとみるのが良さそうですね…。

そして、(この前の、日本会議と経団連がコラボした”長州礼賛カルトイベント”からも分かるように)日本の財界が様々なカルトと親和性が高いことも分かるかと思う。
常にこれらの中心にいるのが、安倍一族の長州テロリスト勢力だし、これらはすべて、グローバリスト(グローバルカルト)と一心同体ということだ。

エリカ様の「スピン逮捕」と言い、いよいよ怪しげな流れになってきたし、改めて、安倍一派の「特権階級カルトネットワーク」の強大さを感じているところだよ。

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