ナベツネ(渡辺恒雄氏)死亡の情報が一斉に広まる!読売側は現時点で沈黙!田中稔氏「読売は安倍総理の帰国まで公表したくないようだ」

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どんなにゅーす?

日本のメディア界や政財界などに絶大な影響力を持つ、「ナベツネ」こと渡辺恒雄読売新聞主筆が死去したとの情報がメディア関係者の間で広がっており、各界に動揺が走っているという。

現時点で、読売新聞側は一切情報を発しておらず、真相は不明の状況。現在92歳のナベツネ氏は、8月中旬頃に自宅で転倒し、頸椎の一部を骨折して入院して以降、容態が芳しくなかったとの情報が一部で出ていた。

ナベツネにいったい何が?「読売グループが緊急幹部会議を開催」の情報でマスコミが大慌てになった理由

ナベツネが亡くなったんじゃないか──。読売新聞グループ本社代表取締役主筆の渡邉恒雄氏の死亡説が昨晩からネット上に流れ、大きな騒ぎになっている。

今朝にはジャーナリストの田中稔氏も〈昨晩、渡辺恒雄氏が亡くなったとみられる。読売は安倍総理の帰国まで公表したくないようでなかなか認めないが、各社、予定稿準備しているとの情報。〉とTwitterに投稿。その後、Yahoo!のランキングでも「渡辺恒雄」がトレンド1位となる事態に。

しかし、その一方で、新聞やテレビはいまだ一切、このことに触れていない。どういうことなのか。全国紙の政治部記者に問い合わせてみた。

「じつは、昨日、読売本社で緊急のグループ幹部会議がおこなわれたという情報が飛び込んできた。そこから“ナベツネに何かあったのでは”という話が広がり、各社、取材に動きはじめたんです。ただ、いま現在は緊急幹部会が開かれたという話以上の情報がなく、まだ裏は取れていない。しかし、一方で健在を裏付ける具体的な情報も取れない。ナベツネも92歳ですから、なにがあってもおかしくない。それで、各社も訃報の予定稿準備や裏取り取材に走り回っているという状況です」

~省略~

【リテラ 2018.11.17.】

「ナベツネ死亡」の情報がマスコミ関係者の間に広がっているも、読売側は今も沈黙!真相はいかに

出典:Twitter(@nabetsune_com)

ナベツネの通称で知られる、読売新聞主筆の渡辺恒雄氏が死去したとの情報がにわかにマスコミ関係者の間に広がっているようです。
ジャーナリストの田中稔さんは、「読売は安倍総理の帰国まで公表したくないようでなかなか認めないが、各社、予定稿準備しているとの情報」とツイートしており、今も各界で動揺が広がっているようです。

読売新聞と言えば、先の大戦においての元A級戦犯で、終戦後にCIAエージェントとして釈放された後に日本の政財界に君臨した正力松太郎が当時の社長を務め、(安倍総理の祖父である)岸信介らとともに日本の主権を米グローバル軍産資本に売り渡す役目を果たした上に、日本をここまで「原発まみれ」にさせた日本の原発政策の”開祖”として、国内外で大きな影響力を発揮した。

渡辺恒雄氏は、そんな正力松太郎の後継者といえる人物で、表向きには読売巨人軍を支配し、日本球界に大きな影響力を見せつけつつ、裏では球界のみならず政財界に絶大な力を持ち、消費増税や原発推進、米軍隷属などのグローバル資本勢力にくみする報道を徹底させては、日本国民への洗脳とグローバリズムの推進に多大な力を注いできた、戦後日本の「腐敗のシンボル」ともいえるような存在だ。

万が一、そんなナベツネが本当に死亡したとなれば、それは、グローバリズム側の既得権にどっぷり浸かってきた各界にとってはかなりの衝撃があるはずで、まるでカルト宗教の教祖のように彼に関する情報が圧倒的に制限されているのを見ても、異様なまでにナベツネが「神格化」されている実情や彼の権力の強さを示しているといえるだろう。

まさに、闇と腐敗にまみれた戦後日本史の象徴といえるような人物ですよね。
安倍総理がナベツネ氏を深く信奉していたとの話もありますし、いずれにしても、今後の動きを注視していく必要がありそうです。

そうだね。
果たしてこの情報は本当なのか、もうしばらく状況を見守っていくとしよう。

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