【情報操作】専門家会議、「無症状の人も感染させている」の文言を安倍政権からの圧力で削除!専門家による「科学的な見地」よりも「政治的な意向」を最優先!

Pocket

どんなにゅーす?

・新型コロナ危機に伴い結成された政府専門家会議の提言が、安倍政権からの圧力で修正されたり削除されるケースが発生していたことが判明した。

・例えば、「無症状の人も感染させている」との文言が、政権側から「パニックが起きかねない」との意向が介入した結果、削除されることに専門家による科学的な視点よりも、安倍政権による「政治的な意向」が最優先されている内情が改めて明らかになった。

専門家会議 政府側求めで削除も

新型コロナウイルス対策を話し合う政府の専門家会議は、これまで専門家としての見解や提言を示してきましたが、その過程で政府側から求められ、文言を削除するケースがあったことが関係者への取材で分かりました。
中には、「無症状の人も感染させている」といった文言が「パニックが起きかねない」という理由で削除されたケースもあり、専門家と政府との関係が問われることになりそうです。

政府の専門家会議のメンバーは感染拡大を受けて、自発的に対策を呼びかけようと10回にわたって見解や提言を示してきましたが、関係者によりますと、政府側から求められ文言を修正したり、削除したりしたケースがあったということです。
このうち、3月2日に出された2回目の「見解」では、専門家らは当初、「無症状あるいは軽症の人が感染拡大を強く後押ししている可能性がある」という文書をまとめていたということですが、最終的には、「症状の軽い人も気がつかないうちに感染拡大に重要な役割を果たしてしまっている」という表現になったということです。
この直前の2月28日には、北海道で独自の緊急事態宣言が出されていて政府側は、「パニックが起きかねない、無症状の人に対しては何もできない」と説明したということです。
これ以降、見解や提言を出す際には、政府側と議論してまとめる作業を行ったあと、専門家が記者会見して発表する形になりました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.6.24.】

政府専門家会議の実態は、やはり「安倍晋三記念会議」!科学的視点よりも”安倍サマ”の意向が優先され、正しい情報がどんどん隠されることに!

出典:NHK NEWS WEB

政府専門家会議の実態が、(私たちが疑っていた通り)実質的な「安倍晋三記念会議」だったことが浮かび上がってきたわ!
「無症状の人も感染させている」との情報は、国民にとってメチャクチャ重要なものであるはずなのに、これを削除したら、国内感染がますます広がっていく危険があるのは誰でもわかるはずだけど…!
安倍一派の連中は一体何を考えているのよっ!?

「科学者や専門家は政府の圧力に屈するはずはない!」みたいな声が出ていたようだけど、なんせ、「尾身枠」みたいな形で、安倍政権から特別な便宜や優遇を受けちゃってるんだから、こんな状態で専門家としての科学的視点や矜持を貫き通すのは、かなり無理な話なんじゃないかな。
つまり、専門家会議のメンバー自身にも大きな問題があるということだし、「安倍サマによる安倍サマのための専門家会議」になってしまっているのも、「なるべくしてなっている」ということだ。

こうした、マスコミをはじめとして、あらゆる専門家や言論人らまで、その多くが安倍総理に忖度しひれ伏してしまうような社会構造がある限り、あらゆる災害や国家的危機において、科学的な視点によって国民の健康・生命を最優先する対策を行なうこと自体がどだい無理な話だし、こうした構造が強固になっていけばいくほど、専門家などの存在感や存在意義が薄れていくのと同時に、多くの人々が「思考停止・反知性化」におかされ、国家そのものが劣化・崩壊に向かうことに。
果てには、国民の命が極度に軽視されるされるようになっては、無垢な人々が大量に殺されてしまうような社会が到来するということだ。

大日本帝国の事例からも明らかであるように、日本社会は、元来よりこうした「奴隷化」「独裁化」「思考停止・反知性化」に向かいやすい傾向があるようだし、すでに現時点で非常に危険な兆候が至るところに出てきている

もう、何から何まで、私たちが危惧してきたとおりの方向に進んできてしまっているじゃないのよ…!
ネット上でも同じような声がたくさん上がっているけど、こんな安倍政権の意向や都合に染まってしまっている専門家会議の提言もほとんど信用できない以上、国民自身が自ら情報を集めて、自分自身の頭で考え想像しながら、有効なコロナ対策を行なっていくしかなさそうね…。

非常に難しいことだけど、科学的な視点を持ちながら、幅広いチャンネルを通じて様々な情報を収集し、分析していけば、うすぼんやりと新型コロナの実態や行なうべき対策が見えてくるはずだ。

とにかく、科学的な思考とは最もかけ離れた、自らの都合や利益を最優先させることしか頭にない人物が総理の座に居座り続けている限り、政府によるコロナ対応を手放しで信じるのは、自らを感染の危機に晒しかねない「極めて危険な行為」であるといえるだろう。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

   
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事