■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

れいわ・山本太郎代表が衆院議員を辞し「参院選への出馬」と「勢力拡大」の決意を表明!れいわの議席は櫛渕万里氏が引き継ぎ!太郎氏「これ以上の政治の暴走を止めるには、こうする他ないと判断した」

れいわ・山本太郎代表が衆院議員を辞し「参院選への出馬」と「勢力拡大」の決意を表明!れいわの議席は櫛渕万里氏が引き継ぎ!太郎氏「これ以上の政治の暴走を止めるには、こうする他ないと判断した」
Pocket

どんなにゅーす?

・2022年4月15日、れいわ新選組の山本太郎代表が、衆院議員を辞職し、7月に行われるとみられる参院選に出馬することを表明した。れいわの衆議院の議席は櫛渕万里氏が引き継ぐことに。

山本代表は、会見の中で「参院選後(”黄金の3年”の間)に政治の暴走が実行される可能性が高い」「参院選で野党が大きく勝つことは難しいとみている」としたうえで、「これ以上の政治の暴走を止めるには、衆院議員としての立場を捨てて、今回の参院選に挑戦する以外にないと判断した」と強調。国民に向けて「参院選でれいわの議席を大きく増やしていくために力を貸してほしい」と呼びかけた。

【記者会見詳報】参院選選挙区出馬の意向 山本太郎氏が衆院議員辞職 れいわ新選組代表

れいわ新選組代表の山本太郎衆院議員は15日、衆院議長宛に議員辞職願を提出した。同日午後、記者会見を開き、今夏の参院選に出馬する意向を表明した。選挙区から立候補するとした一方、具体的な選挙区名は明らかにしなかった。

~省略~

◆「政治の暴走を食い止めたい」
「私、山本太郎は衆議院議員を辞職いたします。なぜ辞職するのかってことなんですけれども、参議院選挙に出馬いたします」
「参議院選挙が終わった後、政治的な空白期間、選挙の空白期間ができます。その間に行われるであろう政治の暴走を何としても食い止めなければならない」

~省略~

「(夏の参院選では)自民党は大きく票を減らす結果にはならないだろうと踏んでいます。一方で、野党側は大きく勝つことが難しい状況とみています。つまり、自民、公明党の多数と、与党側の顔をかぶった維新のような政党が伸びていく。そういう状況になったとしたら、その後の3年間の空白期間は非常に危険なものになる。そういう認識です」

◆消費税増税、雇用破壊、憲法改悪など警戒
「どのような危険が訪れるかということですが、おそらく消費税増税とか雇用の破壊加速とか貿易協定の拡大とか。憲法の改悪はもちろんのこと、今の状況が続けば好戦的な外交も継続されると思います」
「国会の中で最大限大きな声を上げ、そして今行われている危機というものに対して、この国に生きる人々に共有できるような存在、要は空気を読まない私たちが議席を増やし、その声を大きくして行く必要があると思っています」

◆暴走を止める勢力を拡大する必要がある
「これから行われる危険性に対して、大きく警鐘を鳴らしブレーキになれるような勢力を拡大する必要がある。そういった思いで次の参議院選挙に立候補する必要があると判断しました」
「政治の空白期間に、生活者の破壊とか中小事業者の破壊とか、この国の破壊、衰退を加速させることを、なんとしてでも止めなければならない。そのためにもこのような決断が必要だったと思っています。衆議院議員としての立場を捨てて、今回の参院選に挑戦する以外ないと言う判断です」
「皆さんの力を集めて、さらに拡大をしていきながら、永田町の中でも嫌がられる存在という勢力の拡大をやっていきたいという思いです」

~省略~

◆「それじゃもう間に合わない」
-選挙区と比例代表のどちらで出馬するか。比例代表の「特定枠」を使うか。党の国会議員を増やすという目標のために、衆院議員の務めを果たしながらというのが正攻法だし、落選のリスクもあるが、考えは。
「これまで自民党がやってきたことは、この日本のあり方というものを180度変えてきましたよ。例えば、憲法を飛び越えた上で集団的自衛権の行使をできるようにしたりとか。この国を衰退させ続けた上に、資本家に金が流れるように法人税減税を与え、人々には足らない財源を消費税でまかなったりとか。統計偽装しまくっている国って他にあるんですか。公文書改ざんされて当たり前、そんな国あるんですか。国としてもう壊れているんだよっていうことです」

~省略~

「せっかくいただいた議席を放り出して何考えているんだって言う人がいますけど、全然基本が分かっていないです。山本太郎っていう票、書いてもらってないです。れいわ新選組というグループに対して票をいただき、私が先に上がらせていただいた。私が辞職しても議席を失わない」
「比例では出ません。選挙区で議席をもぎ取りにいく。どこの選挙区かって?今は言いません。指定席が決まっているようなところを私は崩しにいきたい」

~省略~

◆「裏切りだ、という話にはならない」

~省略~

-衆院選の比例での名簿順位は山本氏が1位で、山本氏に期待して投票した人もいたと思う。そういう人の思いに反してくら替え出馬するのに申し訳ない気持ちはないのか。
「少なくとも山本太郎を国政に送りたいという方々の票が入っているのも確か。でも、ただ山本太郎を国政に送りたいというだけで終わっているのかということです。山本太郎やれいわ新選組が考える世界観を実現したい、それがあったほうがいいよね、とか。ややこしい人間を1人でも多く国会の中に送り込んで、やっている茶番ぶっ壊してくれよ、という思いとか。そういった思いで投票をされた方々、私は多いんじゃないかと思います。何のために旗揚げしたのかということをご理解いただいた上で投票していただいていることをみれば「れいわ」と書いた方々への裏切りだ、という話にはならないと思います」

~省略~

【東京新聞 2022.4.15.】

↓山本太郎代表の記者会見。

出典:YouTube

れいわ新選組・山本代表、衆院議員辞職し参院選へ 与野党双方から厳しい声

~省略~

山本代表が当選からわずか半年足らずで議員辞職することについて、与野党双方から厳しい声が相次いでいます。 自民党議員が「茶番に付き合う必要はない。注目されなくなったから辞職しただけだ」と指摘しているほか、野党議員も「衆議院の軽視であり、党勢拡大のための党利党略だ」などと批判しました。

【Yahoo!ニュース(日テレNEWS24) 2022.4.15.】

日本の政治と社会が「戦後最大級の崩壊の危機」に突入した中、れいわ山本太郎代表が驚きの「衆院議員辞職&参院選出馬」表明!

昨日はほんとにひっくり返るくらいにびっくりしたけど、太郎さんの記者会見をみて全て納得したわぁ~~!!
ほんとに、全てが太郎さんの言う通りですし、改めて、今の日本が戦後最大級の危機の真っただ中にあることを再認識させられたわっ!

にゃは~~~!!
太郎ちゃん相変わらず面白すぎ&カッコ良すぎるし、本物の「侍(リスクや失敗を恐れずに常に積極的に行動・挑戦し続ける)」だにゃ~~!!

ですけどぉ、昨日はほんとに心配してしまいましたぁ~!
やっぱり太郎さんは全然変わっていなくて安心しましたし、これも全ては「私たち国民と日本を守るための決意」だったんですねぇ!!

いやあ、ボクも目ん玉飛び出すくらいにびっくらこいたけど、彼の記者会見を観て、その真意や理由がよく理解できたよ。
太郎氏が発した言葉(メッセージ)の中で、ボクが特に印象に残ったものを以下に列挙しておこうと思う。

●「山本太郎を国会に戻そうと衆院選で力を尽くしてくださった皆さん、本当に驚かせたり不安にさせてしまって申し訳ない」

●「参院選後(”黄金の3年”の間)に政治の暴走が実行される可能性が高い」「参院選で野党が大きく勝つことは難しいとみている」「黄金の3年間で野党もまた変質していく可能性がある」「大政翼賛状態のような形になる可能性もある」

●(黄金の3年間で強行される恐れがあること→)「消費税増税」「雇用の破壊が加速」「グローバル企業にとってプラスにしかならないような貿易協定の拡大」「憲法の改悪」「好戦的な外交がエスカレート」「最悪の場合は戦争の当事国になることも」

●「空気を読まない私たちのような政党が議席を増やし、声を大きくしていく必要がある」「茶番に付き合わないような”ややこしい人たち”を最大化させていく必要がある」

●「これ以上の政治の暴走を止めるには、衆院議員としての立場を捨てて今回の参院選に挑戦する以外にないと判断した」

上のメッセージの中でも特に、「参院選後(”黄金の3年”の間)に政治の暴走が実行される可能性が高い」「参院選で野党が大きく勝つことは難しいとみている」「黄金の3年間で野党もまた変質していく可能性がある」「大政翼賛状態のような形になる可能性もある」との見立てについては、ボクも100%同意であり、昨年の衆院選で立憲が惨敗した時点で、野党はこの先一貫してさらなる衰退の一途を辿っていき、最後は与党に吸収されていくような形で、「戦後最悪の独裁体制が完成」されるとみてきた。
こうした状況がはっきりと目に見えている中、「このまま指をくわえて何もせずに、ただ成り行きを見守っているだけでいいのか?」というのはボクも全く同じ思いだけど、「衆院議員」というこれ以上ないほどの地位を手にしている中、これを自ら投げうって、無職から(落選のリスクが大きい)参院選挙にチャレンジすること自体、普通の人では到底出来ないことだろう。

全くです。
改めて、山本太郎議員の覚悟と本気度がこれ以上ないほどに伝わってきますし、(にゃこさんもおっしゃってるとおり)これこそ「本当の愛国者」というべき行動でしょう。

それにしても、この太郎さんの重大な決意に対して、与党はともかく、野党からも「衆議院の軽視であり、党勢拡大のための党利党略だ」との非難の声が出ているらしいけど、一体どこのどいつなのかしら!?
これこそ、太郎さんが指摘していた「野党の皮を被った与党」そのものじゃないのよっ!!

維新の連中か、あるいは立憲内部に一部存在しているアンチ太郎議員などかな?
(この他にも、当然のごとく、グローバリストから利益を享受している既得権者や悪徳御用言論人、自民維新工作員らを筆頭に、太郎氏に非難の声が大噴出している状況だ。)

すでに日本国家の存亡そのものが危ぶまれるような事態になってきている中で、いまだこんなに呑気なことを言ってる時点で、現在の国会議員の地位にのうのうと胡坐をかいている上に日本国民の暮らしや生命・健康を預かっているとの自覚が著しく欠如している証だし、これまでも、れいわが国民からの負託に大いに応えるくらいの非常に大きな仕事をしてきてくれた中で、確かに(ルールで認められている手段である限り)やるべきことをやりつくしてでもれいわの勢力を大きくしていくことが必要だろう。
改めて、国境を持たない巨大で獰猛な資本勢力に真っ向から対峙しながら、日本国民の命と生活を守るための政治活動を続けていくことを力強く表明してくれた以上、この先もれいわを応援しながら、今後の動きに大きく注目していこうと思うよ。

はい。
「れいわオーナーズ」と「れいわフレンズ」(党員・党友にあたるものと捉えればいいでしょうか)の募集もスタートしたみたいですし、太郎さんの議席を受け継ぐことになった(旧民主党の衆院議員だった)櫛渕万里さんについても今後の働きに大きな期待をしたいと思います。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

日本のにゅーすカテゴリの最新記事