【コロナ】NYの感染拡大の主原因は「地下鉄の混雑」と米教授!→日本の安倍サポ専門家会議「通勤電車は3密には当たらない」!…必然的に日本はコロナパニックに!

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どんなにゅーす?

・米国の中でもニューヨーク州が突出して感染拡大が深刻化している中、マサチューセッツ工科大学のジェフリー・ハリス教授が、ニューヨークでの感染拡大の主な要因は「地下鉄の混雑」だったとの研究結果を発表した。

・一方で、日本の安倍政権の政府専門家会議は、(休業補償を出来るだけ出したくない安倍政権の意向をくみ取り)「通勤電車は3密に当たらない」との(奇妙な)見解を示している中で、交通機関を本格的に止めない限り、東京や大阪などの都市部において感染拡大に歯止めがかからない恐れがある。

感染拡大は「地下鉄の混雑が大きな要因」米大学教授

アメリカで最も深刻なニューヨークでの急激な感染拡大は、地下鉄の混雑が大きな要因だったとアメリカの大学教授が研究結果を発表しました。

マサチューセッツ工科大学のジェフリー・ハリス教授の調査によりますと、感染者が急激に増えた先月中旬までニューヨーク市の地下鉄の利用者は、平日は一日500万人程度と通常とほとんど変わっていませんでした。その後、事実上の「外出禁止令」が発令されて地下鉄の利用者が激減すると、一日あたりの感染者の伸び率がなだらかになったと分析しています。

【テレ朝ニュース 2020.4.17.】

通勤電車の感染リスクどう考えればよい?東京は働く世代の感染者割合高く

~省略~

専門家会議、通勤電車は3密ではないとの見解

政府は感染リスクを減らすため、密集・密閉・密接という、3つの「密」を回避するよう国民に求めており、具体例としては、ライブハウスやカラオケ、ナイトクラブが挙げられています。満員の通勤電車はこの条件を満たしそうですが、専門家会議は、電車内では声を出して話す人が少なく、鉄道各社が窓を開けるなどの措置を実施しているため、3条件すべてに該当するわけではないとの立場です。

ただ、実際に満員電車で通勤している人からは「感染リスクが怖い」といった声が聞かれるなど、できれば避けたいと考えている人が多いようです。

日本の場合、諸外国と比較して検査の件数が圧倒的に少なく、本当のところ、どの程度、国内に感染者がいるのか誰も把握していないということも不安を拡大させている要因のひとつといってよいでしょう。

~省略~

【Yahoo!ニュース(THE PAGE) 2020.4.9.】

「感染経路不明がどんどん増加」「若年~中年層で感染拡大」「大都市部で完全拡大止まらず」…これでも通勤電車を意地でも止めない安倍政権と専門家会議!

米国内で突出して悲惨な状況になっている、ニューヨーク州での感染拡大の主な要因について、マサチューセッツ工科大学の教授が「地下鉄の混雑」との研究結果を発表したとのことよ。
この研究結果は至極納得がいくものですけど、その一方で、日本の”安倍サポ”専門家会議の御仁の見解は「通勤電車は3密には当たらない」とのこと。
この米教授の研究結果と真っ向から反するものですけど、どっちの方が信頼性が高いか?と言えば、言うまでもないわよね。

誰がどう考えても、「不特定多数の人」が「密集状態」で「一定時間狭い空間で時間を共にする」通勤電車が安全なはずがないだろう。
実際のところ、東京や大阪の(鉄道が混雑しやすい)大都市部において、感染者数が突出してどんどん増加し続けている上に、感染経路不明の感染者もますます増加
さらにいえば、主な通勤客の年齢層と合致する、20代~50代の感染者数が大きく増えてきていることも、通勤電車が感染源になっている疑いをより補強するものだろう。

ニューヨークの場合も、外出禁止令に伴い地下鉄の利用者が激減したとたんに、感染数の増加が緩やかになったとのことだし、これは、良心的な医療関係者が「強力なロックダウンを行なわない限り、感染拡大を止めるのは無理」と警鐘を鳴らしてきたこととも一致する結果だ。
ぶっちゃけた結論を言うと、日本の専門家会議は「安倍サポインチキ専門家会議」と言ってもいいような集団であり、実質的に、安倍総理の自己都合による極めて「非科学的&政治的なインチキ対策」を行なうための「サポート組織」に成り下がっているのが現状といえそうだ。

どちらにしても、経済的に大きな痛みを伴う「強力なロックダウン」を実行しない限り、このコロナパンデミックを抑え込むことは不可能ということね。
こんな風に「国民の命よりも経済最優先」で、休業補償をケチりたいがために通勤電車を意地でも止めない安倍政権がある限り、いつまでたっても出口の見えない「コロナ地獄」が待っていそうですし、この政権と「インチキ専門家会議」をどうにかしない限り、私たちの生活と健康はますます脅かされるばかり…ということね。

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