【アカン】解説の松木安太郎氏、トルクメニスタンの選手を「やつら」呼ばわり!慌てて「彼ら」と言い直すも…!(サッカーアジア杯)

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どんなにゅーす?

・2019年1月9日に行なわれたサッカーアジア杯1次リーグ日本vsトルクメニスタン戦の試合中において、解説の松木安太郎氏がトルクメニスタンの選手を「やつらにとっては…」と放言、慌てて「彼らにとっては…」と言い直すハプニングがあった。

・その他、日本が前半で失点したことについても「事故みたいなもの」と解説。ネット上で「相手チームを見下すような発言」として批判の声が上がっている。

アジア杯初戦で森保J、24か国中23位に大苦戦…麻也「いい警告になった」

[1.9 アジア杯F組第1節 日本3-2トルクメニスタン アブダビ]

日本代表がアジアカップの初戦でトルクメニスタン代表と対戦し、3-2で辛くも勝利した。

1点ビハインドで折り返した後半にFW大迫勇也の2ゴールで逆転。MF堂安律にも得点が生まれたが、PKで1点差に詰め寄られるなど、冷や汗を流す初戦となった。

~省略~

出場24か国中、FIFAランキングは日本は上から3番目の50位。トルクメニスタンが127位で下から2番目ということを考えれば、大苦戦を強いられたことが分かる。

~省略~

【ゲキサカ 2019.1.9.】

松木安太郎氏、トルクメニスタンの先制弾は「事故みたいなものだから」

サッカー・アジア杯1次リーグF組(9日、日本-トルクメニスタン、アブダビ)2大会ぶり最多5度目のアジア杯優勝を目指す国際サッカー連盟(FIFA)ランキング50位の日本は、同127位のトルクメニスタンと1次リーグ初戦で対戦した。前半26分、トルクメニスタンのMFアマノフに強烈なミドルシュートを決められ、先制を許した。

テレビ朝日で解説を務めた元日本代表DFの松木安太郎氏(61)は、トルクメニスタンの先制弾に「事故みたいなものだから」と必死に前を向いた。

【サンスポ 2019.1.9.】

「奇声」や「歓声」連発で定評(?)のある松木氏が、トルクメニスタンの選手を「奴ら」と大放言!

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ちょっとぉおお~!
いくら闘志を出して全力で戦っているとはいえ、相手選手のことを「奴ら」はないでしょ、「奴ら」はっっ!!

今回も松木のおっさん、例によって「うお~い!」とか「いけいけ~!」とか、奇声や歓声の連発で、全然解説になってなかったにゃ~!!

しかも、日本代表の失点を「事故みたいなもの」と放言しては、しまいにトルクメニスタンの選手のことを「やつらにとっては…」などとぶちかます始末だ。
解説者というよりはほとんど観客という感じだし、(ある意味ではこういうノリも面白いとは思うけど)さすがに「やつら」はまずいだろ。

相手選手に敬意を持ち、礼節を尽くすという、本来あるべきスポーツマンシップにも大きく反しているし、面白く盛り上げようとするのは分かるけど、マナーやルールを守った節度ある「解説」をお願いしたいところだね。
(しかし、今回の試合、格下のチーム相手に何ともビミョーな内容だったなぁ…。)

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