■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

【素朴な疑問】「まん延防止重点措置」中でも東京五輪は開催できるのか!?西村大臣「仮定のことについては答え差し控える」→ネット「控えちゃダメだろ」「仮定を想定できない政府など要らない」

【素朴な疑問】「まん延防止重点措置」中でも東京五輪は開催できるのか!?西村大臣「仮定のことについては答え差し控える」→ネット「控えちゃダメだろ」「仮定を想定できない政府など要らない」
Pocket

どんなにゅーす?

・大阪・兵庫・宮城に続き、京都・沖縄・東京において「まん延防止等重点措置(まんぼう)」の適用が決定した中、2021年4月9日の参院議院運営委員会において、東京都に「まんぼうが適用されていた場合、東京五輪は開催できるのか?」との質疑が行なわれた。

・立憲・塩村文夏議員による質問に対し、西村経済再生担当相は「仮定の質問に答えるのは差し控えたい」と答弁を拒否。ネット上では「控えちゃダメだろ」「仮定のことを考えられない政府は不要だ」との怒りの声が上がっている。

重点措置下でも五輪できる? 西村担当相「答え控える」

新型コロナウイルスの対応を担う西村康稔経済再生相は9日の参院議院運営委員会で、緊急事態宣言の前段階に位置付けられる「まん延防止等重点措置」が東京都に適用されていた場合に、東京五輪・パラリンピックは開催できるのかと問われ、「仮定の質問に答えるのは控えたい」と可否を明らかにしなかった。

参院議運委で、立憲民主党の塩村文夏氏の質問に対し、西村氏は最初、「(大会を)行うという前提で感染対策をしっかり講じて、安心安全の大会になるよう、私の立場でも全力を挙げていきたい」と述べ、明確に答弁しなかった。

~省略~

塩村氏は「あらゆる可能性を想定しておくことが重要だ。その答弁ができないというのは国民を不安にさせる」と指摘した。(南彰)

【朝日新聞 2021.4.9.】

これぞ「究極の無責任」!西村経済再生担当相が「”まんぼう”適用時に東京五輪は開催できるのか?」との”重大&素朴な疑問”について答弁を拒否!

出典:Twitter(@nishy03)

本当に無責任で卑怯な連中だわっ!
「まんぼう(まん延防止等重点措置)が発令されている最中に東京五輪は開催できるのか?」って、国民みんなが一番強く疑問に感じていることなのに、それを「仮定のことについては答えを差し控える」って…!!
当然だけど、ネット上では怒りの声が噴出しているわ!

「仮定のこと」をとにかく考え得る限り想定して、「こうなった場合はこうする」という計画やあらかじめ立てることが、危機管理における基本中の基本のはずなのに、もはや今の菅政権は政府としての体を成してないね。
Twitterでも声が上がっているけど、そもそも、あの福島原発事故だって、「仮定のことを全く想定できていなかった(野党議員から指摘されてもなお安倍前総理が”完全無視”した)」からあのような未曽有の大惨事が起こってしまったわけだけど、あれから全く何も学んでいないし、そもそも学ぶ気も全くないのだろう。

ていうか、現在のような(「本来であれば緊急事態宣言を発令すべき状態」で「まんぼう」で誤魔化している)「コロナ感染者大量発生」のさ中に東京五輪の開催日を迎えることは大いに有り得るどころか、そっちの方が確率が高いくらいだと思うけど、こうした「最も想定すべきケース」すら何の想定もせずに、国民に向けて説明することすら拒絶している時点で、国民が最大級の怒りと抗議の声を上げるべき事態だし、すでに現実問題として東京五輪までおよそ3か月に迫ってきた中、菅政権は一体どうするつもりなんだろうね

ほんとに、東京でもコロナ感染の第4波が確実に襲ってきている最中だというのに、菅政権は一体何を考えてるのかしらっ!?
どこをどう考えても、東京五輪なんて開催できるはずがないのに、なぜか聖火リレーが今も平然と行なわれてしまってるし、今の日本は何から何までが「前代未聞のアベコベ&メチャクチャ状態」としか言いようがないわっ!!

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

日本のにゅーすカテゴリの最新記事