「紀州のドンファン」こと野崎幸助氏(77)が不審死!遺体から大量の覚醒剤を検出!メディアで55歳年下女性との再婚を喜び一杯に語っていた中で…

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どんなにゅーす?

・2018年5月24日、「紀州のドン・ファン」「美女4000人に30億円を貢いだ男」などの肩書きで知られる、資産家の野崎幸助氏(77)が突然死し、多くのメディアで報じられている。

・野崎氏は、不動産や金融業、酒類販売業などで成功し、一代で巨額の財を成した資産家。特に、女性に対して並々ならぬ情熱と金銭を注いだことで有名で、「紀州のドン・ファン」との異名で出版した自叙伝が5万部を超える大ヒットに。

・メディアにも多数登場し、その豪華な生活と女性遍歴を明かしていたものの、以前に交際していた女性による盗難被害に遭うなど、数々のトラブルや詐欺にも遭っていたという。

・3ヶ月前の18年2月には、55歳年下の女性との再婚をメディアで報告し、その喜びを語っていたものの、最近は妻から冷たくされるようになったことを嘆いていた上に、愛犬が亡くなったことを大きく気に病み、元気を失っていたという。

愛した女性4000人 “紀州のドン・ファン”野崎幸助氏が急逝

日刊ゲンダイで「4000人に30億円! 紀州のドン・ファンが抱いた女たち」を連載中の「紀州のドンファン」こと野崎幸助氏が24日夜、和歌山県田辺市の自宅で亡くなった。77歳だった。

1941年、田辺市に生まれ、地元の中学を卒業後に貸金業や酒類販売業などを手掛け、一代で財を成した。

死亡した当日も朝から会社で仕事をこなしていたが、夕方に帰宅した後、夜10時すぎに自宅2階の寝室でソファに座った状態で息絶えていた。この2月に結婚した妻が発見し、住み込みのお手伝いの女性もすぐに駆けつけたものの、蘇生はかなわなかった。

【日刊ゲンダイ 2018.5.28.】

覚醒剤死“紀州のドン・ファン”、愛犬ももがき苦しんで急死

昼も夜もなく働いたのは、すべてを女性に捧げるため。そんな彼が“理想の妻”にたどり着いてから、わずか3か月でこの世を去った。遺体からは大量の覚醒剤が検出されたとの報道も出ている。

~省略~

その男性は、生涯で美女4000人を抱き、30億円もの大金を女性に貢いだ。「紀州のドン・ファン」と呼ばれた野崎幸助氏が、酒類の販売業や不動産業、かつては貸金業などで成した財はすべて「いい女性を抱くため」のものだったという。その野崎氏が5月24日、77才で突然この世を去った。

「夜10時頃、自宅2階の私室の椅子の上で、もがいたように腕を上げた状態で亡くなっていたそうです。顔には苦悶の表情が浮かんでいたといいます。最初に異変に気づいたのは野崎氏の妻・A子さんで、悲鳴を聞いた秘書兼家政婦の女性が警察に通報した。翌25日には自宅に現場検証が入り、26日にはすぐ近所にある野崎氏が経営する会社事務所でも警察が大人数をかけていろいろと調べていました。近づけないよう周囲には規制線が張られ、物々しい雰囲気でした」(地元紙記者)

~省略~

野崎氏の名前が一気に知れ渡ったのは2016年2月。当時交際中だった自称モデルに、現金600万円と貴金属、合計6000万円相当を盗まれる被害にあった。交際相手は野崎氏より50才近く年下の20代。テレビのインタビューでは「1億円くらいは、紙切れみたいなもの」と言い放った。

「大阪までタクシーで10万円かけて往復し、美人ホステスをお持ち帰りすることもしょっちゅう。1回のセックスにつき40万円ほどの『謝礼』を支払い、“欲は性欲だけ”と言い切る。その武勇伝をまとめた本まで出したほどでした。たくさんの女性に大金を渡してきましたが、野崎氏にはまだ40億円もの資産があったとも聞いています」(野崎氏の知人)

今年2月には、人生3度目の結婚も果たす。それが、第一発見者となったA子さんだった。空港でナンパしたというA子さんは、野崎氏より55才年下。だが、「ぼくの最後の女性になってください」とプロポーズしてからわずか3か月後、野崎氏は急逝した。

~省略~

野崎氏に子供はいない。巨額の遺産のほか、自宅周辺に50以上所有していたという不動産は、通常なら、A子さんが相続することになる。

だが、野崎氏は生前、自身の遺産の行方についてこんな考えを周囲に明かしていたという。

「野崎氏にはイブちゃんというパピヨンの愛犬がいて、遺産はすべてイブちゃんに贈ろうと考えていたそうです。“女は裏切るけど、犬は裏切らない”が口癖で、イブちゃんを溺愛していましたから」(前出・野崎氏の知人)

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「急に具合が悪くなって。大阪にいるかかりつけの獣医師に診せるために深夜に車を飛ばしたんですけど、その車内で野崎さんに抱かれたまま死んだそうです。野崎さんの腕や胸にひどいひっかき傷が残るくらい、もがき苦しんだ最期だったそうです」(前出・会社関係者)

そのわずか18日後、飼い主だった野崎氏も後を追うようにこの世を去ったのだ。

「野崎さんには、普段は東京にいる秘書の男性がいました。自伝の出版にも携わった人ですが、和歌山に顔を見せるのは年に1回くらい。その人が、野崎さんが亡くなる前日、突然“和歌山に来てくれ”って呼び出されたそうです。そんなことを言われるのは滅多にないことで、秘書は次の日に仕事の算段をつけてこっちに飛んできたんだけど、すでに野崎さんは亡くなっていた。何か大きな心配事があったのかもしれません」(別の会社関係者)

【NEWSポストセブン 2018.5.31.】

出典:日テレNEWS24

3ヶ月前には喜び一杯におのろけを披露していた「紀州のドンファン」が”悲惨な最期”を遂げる!

美女4000人抱いた「紀州のドンファン」が55歳下モデルと結婚!

これまでの人生で美女4000人にのべ30億円を貢いできたという、豪快社長「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助氏が、電撃結婚していた…!しかもお相手は55歳年下のモデルというのだから、もう驚くほかない。ドンファン、いろんな意味で大丈夫か…?本人が心境を明かした。

相当痛い目にあったけど…

実は私、2月8日に電撃入籍をしました。お相手は55歳年の差のファッションモデルで21歳のSちゃんであります。167センチで160の私よりもずっと背が高く、ボン・キュ・ボンの私の理想のナイスプロポーションのべっぴんさんであります。

ここにくるまで、私も相当痛い目にあいました。

「プロポーズを受け入れたいんですけど、前の彼氏に借りていたお金があるのでそれを清算しないとできません」

3年ほど前に付き合ってプロポーズをしたM子が涙目になっていました。

「そりゃあ、私が何とかしましょう」

それで借金の2千万円を肩代わりしてやったのに糸が切れた凧のようにそのままドロンしてしまいました。民事の損害賠償裁判を起こそうとしましたが、彼女には資産がなくて返済は不可能のようなので諦めました。その他にも千万円単位を貢いで結婚寸前までいった女性に逃げられた苦い過去があったのもここで告白しておきます。

それもこれも勉強代と自分に言い聞かせて前向きに女性を口説いていったのです。

~省略~

私を救ってくれたSちゃん

昨年秋に羽田空港で転んだ私を優しく助けてくれたのがファッションモデルのSちゃんでありました。もちろん計算ずくの転倒でありましてコケるのも歳の甲、亀の甲であります。

「ありがとうねえ。お礼にお食事でもいかがですか?」

後日Sちゃんを一流料亭で歓待したのもいつものルーティンワークであります。パッと見には派手な顔立ちのべっぴんさんですが、キャピキャピの騒がしい娘ではなく憂いを帯びた口数の少ないお淑やかな美女です。

都内で暮らす彼女はファッションモデルとして海外も飛び回っているのでなかなか会うチャンスはありませんでしたが、東京や京都、和歌山でもデートを繰り返しました。

「キミと結婚できなかったらボクはここから飛び降りますよ」

京都では清水寺の舞台から飛び降りる仕草も見せたのですがSちゃんはお口ぽかんでありました。やはり年齢差のギャップというものはあります。しかし、です。念ずれば叶う……。これなんか私のために作られた言葉のようです。

「騙されてないか?」と疑われても

「キミの人生をピンク色に染め上げたい。ボクの最後の女性になってくれませんか?」

プロポーズの言葉にこっくりと頷くSちゃんの笑顔に舞い上がる気持ちを抑えられず、愚息も喜んでくれていました。気が変わったら大変ですので、戸籍を取らせて8日の朝に市役所に一緒に行って電撃入籍をしたのです。

「社長、仏滅でっせ。運が悪いんじゃないですか?」

従業員が心配してくれましたが、仏滅だろうが赤口だろうが、気にもしません。

再婚した加藤茶さんが選んだお相手が45歳の歳の差婚で大騒ぎになりましたが、私はそれを軽く超える55歳差婚です。

「財産目当てじゃないんですか?」
「年齢差が大きすぎますよ」
「エロジジイと思われますよ」

周囲の雑音も全く気になりません。

「はいはい。エロジジイで結構ですよ」

どうせ嫉妬をしているのでしょう。金持ち喧嘩せずとは昔の人は名言を残したものです。

破談を願っている99%の方々には申し訳ありませんが、少なくとも私が幸福になる自信があります。結婚式は田辺で3月下旬に予定しています。過去にお付き合いした4000人の美女に招待状を送ろうかとも考えています。そうなると田辺に「ドンファン美女軍団」が集合して大騒ぎになることでしょう。

【現代ビジネス 2018.2.20.】

メディアでも「面白実業家さん」として有名だった、「紀州のドンファン」こと野崎幸助さんが突然の不審死を遂げたとのことで、メディアが大きく報じておりますですぅ。
お話を聞けば聞くほど、あまりにユニークすぎるお方ですし、上の3ヶ月前のドンファンさんのおのろけ話を読んだら、ますますなんともいえない気分になってしまいますですぅ。

彼がここまでの財をたった一代で成した理由も、「全ては理想の美女をゲットするため」だったらしく、彼が目を付けた(デートクラブなどで知り合った)女性に対しては、一切の糸目を付けずに湯水のようにお金を渡していたらしい。
なんというか、彼自身が自ら悪い女性に騙されてしまう道を自ら突き進んでしまっていた感じがするし、過去にも交際していた女性に「金品を盗まれる」などの被害をたくさん受けていたとのことだ。

その一方で「女性は裏切るが、犬は裏切らない」との言葉とともに、飼い犬をことさらに可愛がっていたらしく、その愛犬が先日にもがき苦しんだ挙げ句に亡くなってしまったことに、非常に心を痛めていたらしい。

ネット上では、3ヶ月前に入籍したばかりの妻に対する疑いの声が次々上がっているみたいだけど、警察はかなり大々的に捜査員を導入し、事件性も含めて慎重に捜査を進めているとのこと。
事件性がなければ、その50億円とも言われる資産は全て妻に引き継がれるということだけど、果たして真相はどうなのか。

話を聞けば聞くほど、生涯を通じての女性に対する興味と、凄まじいまでの飽くなき情熱にただ驚くばかりだけど、どうやら、女性のためにどれだけのお金を注ぎ込んでもなお、彼にとっての「本当の愛情と幸せ」を見つけることは出来なかったようだ。

なんともいえない皮肉と、金と欲望にまみれた現代社会の歪みを象徴したような事件だけど、それでも、彼にとっては「理想」の、若くて美人の女性と一時でも交わることが出来たから、それで悔いはなかったのかな
彼自身、どれだけ湯水のようにお金を注ぎ込んだところで、高齢の男性が若くて美しい女性と幸せを手に入れることがいかに困難なことなのかというのをどことなく感じていたようにも見えるし、あまりにも豪快でユニークなエピソードに驚かされる一方で、色々な意味で考えさせられる事件だといえるだろう。

これから警察が本格的な捜査を進めているみたいですし、野崎さん不審死の真相が早く知りたいところですねぇ。

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