【ゆるねと通信】国民から「”伸晃モデル”を全国民に適用せよ」の声!、世界各地で「反コロナ抗議デモ」が激化!、(コロナ危機の真っ最中に)自民が「日本国旗を損壊した者に刑罰を科す制度」を検討!

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(ゆるねと通信 2021年1月27日号)

「”伸晃モデル”(無症状でも即入院・万全な検査体制)を全国民に適用せよ」の声が国民から噴出!

 「#伸晃モデル推進」がトレンド入り 無症状なのに即入院した石原伸晃氏を皮肉る

自民党の石原伸晃元幹事長(63)が新型コロナ感染が判明し、無症状にもかかわらず即入院したことがやり玉に挙がっている中、ネット上では「#伸晃モデルを推進しよう」のハッシュタグがトレンド入りした。

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【東スポWeb 2021.1.26.】

PCRを義務化し陽性者は即隔離…「伸晃モデル」を求める声

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立憲民主党の小川淳也衆院議員は25日の衆院予算委で、「症状がある人が入院できないのに、何で(石原議員は)無症状で即、入院できるんだという声もある」と質問していたが、ネット上で目立ち始めたのが「国民のために議員立法で伸晃モデルを作れ」という切実な訴えだ。

「伸晃モデル」とは新型コロナの感染拡大を防ぐための政策のこと。石原議員がこれまでも複数回のPCR検査を受けていたように、国民にも定期的に複数回のPCR検査を義務付け、石原議員のように無症状であっても陽性反応者は早期隔離、入院させ、隔離、入院中の生活費や給料などを補償する――という内容だ。

なるほど、今の日本では、PCR検査は発展途上国並みの件数しかなく、陽性反応が出ても3万5000人以上が入院出来ない。名前はともかく「伸晃モデル」が確立されれば新型コロナの封じ込めは着実に進むだろう。

議員立法の中心となる国会議員はもちろん、石原議員だろう。石原議員のホームページを見ると、<問題を解決する手法>として<フィード・バック方式とフィード・フォワード方式>の2つの方法を挙げてこう主張している。

<フィードバック方式は場当たり的であるため、採用できない(略)フィードフォワード方式は、非常に面倒で複雑なステップを踏んでいかねばなりません。それは未来を予測し、問題を抽出し、行動計画を立てて、行動に移すというものです。(略)失敗が決して許されない場面では、この方式以外の選択肢はありません。たとえば、外科手術をとりおこなう医師の方々は、当然、フィードフォワード方式で病気と闘ってくれているわけです>

~省略~

【日刊ゲンダイ 2021.1.26.】


出典:石原伸晃公式サイト

現在、ネット上では、「伸晃モデルを推進しよう」と呼びかける運動が盛り上がりを見せています。
なるほど、確かに、この「伸晃氏の方式」を全国民に適用すれば、間違いなく、日本国内の感染爆発を確実に食い止めることが出来るでしょうね。

あはっ!これはとってもいいアイデアですぅ~~!
これを実際に実現させれば、伸晃さんも「批判の対象」から、一気に多くの国民の命を救った「ヒーローさん」になることが出来ますねぇ~!!

ほほう。これはなかなかいい思考の転換だね。
確かに、今の日本における「上級国民に対する扱い」を全ての国民に適用させれば、ボクたちにとっては相当に住み心地の良い、豊かで安全な社会になることは間違いない。
ボクも、そんな「伸晃モデル」が一般化するようなまっとうな世の中になれば、こんな風に日々政権を痛烈に批判し続けることもなくなると思うんだけど…残念ながら、こうした世の中がやってくることはこの先も当分なさそうだ。

まったくですね。
それどころか、一般庶民と上級国民との格差はますます広がるばかりなのが現状ですし、「一般庶民のあらゆる自由や尊厳が奪い取られる社会システムの構築」に協力する者たちだけにさらなる特権が与えられては、1%の上級国民に対しての「伸晃モデル」がこの先ますます充実・豪華になっていく流れがみえていますね。

そんな腐りきった世の中、私は絶対に嫌ですぅぅ~~っっ!!
そもそも、私たちは、民主主義を定めている憲法で保障された、表現の自由や最低限の生活を営む権利を持っている、れっきとした一日本国民なんですぅ~~!!

だからこそ、国民みんなで選挙に足を運んで、すでにかなりのレベルにまで消滅しかかっている「民主主義システム」を取り戻していくための行動を続けていかないといけないし、これからも、「国民の命を最優先に守る(当たり前の)政治」の実現に向けて、精一杯大きな声を上げ続けていこう。

 

世界各地で「反コロナ抗議デモ」が激化!「世界中の市民がマスクで(物言う)口を塞ぐ光景」こそ、グローバル支配層の「理想の世界」!

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