【森友】自殺した赤木管理官の遺書を読んだ家族が”激怒”との情報!財務局は内容を口外しないよう遺族に要請!事実隠蔽を企む安倍官邸が圧力か?

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どんなにゅーす?

・森友公文書改ざん事件をめぐって自殺した、近畿財務局の赤木俊夫上席国有財産管理官の遺族が、赤木管理官の残した遺書を読み、激怒しているとの情報が出てきている。

・遺書には「上司に対する恨み」が綴られていたとの情報や、改ざん前の原本が添えられていたとの情報もあるものの、近畿財務局がこれらの内容を口外しないように遺族に要請したとの話も出ており、事実隠蔽を画策する安倍官邸が財務省に圧力をかけた可能性が疑われる。

佐川長官を辞任に追い込んだ 森友担当職員「遺書」の中身

■遺族は財務省に怒り心頭

気になるのは、佐川氏を辞任に追い込んだ職員が残した遺書のような書き置きである。その中身を巡っては情報が交錯している。上司の実名を挙げて「やらされた」と改ざんへの関与をにおわす文言があるとの情報もあれば、森友問題関連の書類が添えられてあったとの情報もあるが、遺族が公開しない限り、“藪の中”だ。

9日の財務省への野党合同ヒアリングで、民進党の杉尾秀哉参院議員は「遺書には書き換えに触れられている部分があるとの情報もある」と詰め寄り、「遺書について近畿財務局から、ご家族に口外しないで欲しいという話があったそうだが」と畳み掛けたが、「職員個人のことでもあり、コメントは差し控えさせていただきたい」(富山一成・理財局次長)と、ゼロ回答。ただ、慎重な口ぶりからは財務省が、遺書の内容について、神経を尖らせている様子が伝わってきた。

「遺書を読んだ遺族は、かなり怒りを募らせているらしい。遺書には森友問題のシワ寄せが、全て自分に及んでいるという組織への恨みが書かれているのかもしれません。いくら財務省が口封じをしても、憤慨する遺族がメディアの取材に応じる可能性もあります」(捜査事情通)

【日刊ゲンダイ 2018.3.9.】

重要な内容が書かれている赤木管理官の遺書や文書に関する情報を潰すべく、安倍官邸が圧力をかけた可能性

出典:Wikipedia

自殺した近畿財務局職員が残した遺書の内容がとても気になるところだけど、この中身を口外しないように財務局が家族に要請したとの情報が出ているわ。
つまり、これは、真相を徹底的に闇に葬り去りたい安倍官邸が財務省に「最上級の脅し」をかけた可能性があるってことね。

現在、財務省の中では、昭恵夫人らの横暴でこんな展開になってしまった安倍官邸に激怒している勢力と、今でも安倍官邸に奴隷のごとく追従している「2つの勢力」に分離してきていると見ているけど、遺書に目を通した遺族が激怒しているという情報が出ているので、赤木管理官はよほど”酷い対応”を上司から強いられた(汚れ役を強要された)可能性があるだろう。

いうまでもなく、その対応を押しつけてきた”大元”は昭恵名誉校長や安倍一派であり、赤木管理官は昨年途中から休職していたという情報を聞いても、彼が以前よりこの改ざん行為について酷く心を痛めていた可能性が高い

そんな中で彼が自殺をし、遺書を読んだ家族が激怒をする心象は痛いほど理解できるし、もし、その中に真相究明に繋がる重要情報が含まれているのなら、安倍官邸がこれを強く警戒し、全力で潰しにかかってくるのは当然の動きだ。

本来であれば、強く憤っている遺族が内情を明かしていくことで、前代未聞の「文書改ざん事件」の真相を明らかにしていきたいところだけど、この状況を見る限り、今度は遺族の身にいささか危険が生じてくる懸念があるね…。

何度も繰り返してきたけど、以前から噴出してきた様々な安倍トモ疑獄では、昔からほぼ例外なく死者が出ているし、今後もさらなる死者が出てきても何ら不思議ではないわ
政治家をめぐる疑獄事件でこんなに死者が出る事態は、先進国ではなかなか例がないし、そういう意味でも安倍一族は世界的に見ても「呪われた一族」だわ。

(せっかく一度は失脚させたというのに)まったく恐ろしい奴らに強力な権力を持たせてしまったものだ
テロ組織同然の数々のカルト宗教からも全面的な支援を受けている安倍一派は本当に厄介だけど、どうにかしてこの不味い状況を変えていかなければならない

今や、有名芸能人や言論人までもが安倍礼賛を全開にしてきている以上、事態はなかなか難しいけど、どうにか国民自身が強い危機感を明確に共有していくことで、まともな政治と国家システムを取り戻していけるよう、今後も粘り強く頑張っていこう。

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