【陰湿】安倍陣営が”石破潰し”工作を全開に!石破氏の講演依頼を断るように党本部にも圧力!安倍総理「今回が私にとって最後の総裁選となる(ニヤリ)」

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どんなにゅーす?

・自民党総裁選が本格化する中で、安倍陣営が対立候補の石破氏を再起不能なまでに潰そうと、水面下で様々な妨害工作を展開させている。

・石破氏は、地方議員との対話を重ね、47都道府県向けのメッセージ動画を作るなどし、地道なアピールを続けている中で、安倍陣営はこれら地方からの石破氏の講演依頼を断るように党本部に圧力をかけるなど、あの手この手で石破氏や支持者への嫌がらせを加速させており、その陰湿で卑劣な性質を全開にさせている。

そこまでやるか安倍陣営…陰湿すぎる石破潰し“3点セット”

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8月31日、選挙対策本部を立ち上げた石破氏は、竹下派の参院側を率いる吉田参院幹事長、竹下総務会長らと会合を開き、結束を確認。しかし、頼みの竹下氏は、9月30日投開票の沖縄県知事選への対応で週明けから15日間程度、沖縄入りすることになっている。20日の総裁選当日まで、ほとんど沖縄にかかりきりになってしまうのだ。安倍サイドは石破陣営からキーマンを引きはがし、沖縄に送り込んでいる。

「石破支持を公言している無派閥の橘慶一郎副幹事長も、党から沖縄張り付きを指示されました。副幹事長は20人以上いるのに、なぜ橘さんなのか。表向きは、党の選挙対策委員会と沖縄振興調査会で事務局長を務めているというのが理由ですが、小泉進次郎筆頭副幹事長とも昵懇の橘さんを総裁選から遠ざける意図が感じられます」(自民党中堅議員)

竹下、橘と、石破氏は頼りにする2氏を奪われた形だ。国会議員票の7割以上を固めたとされる安倍首相は、地方票でも石破氏を圧倒すべく、選挙妨害ともいえる横やりを入れているという。

「地方議員との会合を重ねている首相サイドは、県連単位で支持を一本化するよう要請しています。『個人的には石破さんを応援したい』と言ってくれる地方議員もいるのですが、地方組織から石破氏に講演依頼があっても断るよう、党本部にも圧力をかけているようで、石破氏が講演する予定だった党員集会のキャンセルも相次いでいます。日程が事前に漏れると潰されるので、地方集会の告知も大々的にできない。苦肉の策で、都道府県ごとに47本のビデオメッセージを作成して、石破氏の総裁選特設サイトで公開することにしたくらいです」(石破陣営関係者)

安倍独裁を象徴する異様な総裁選だが、安倍陣営は「石破派を殲滅する」と気炎を上げているという。自分たちに都合がいいように、ルール変更までしてしまった。

党則によれば、党費を連続2年納めた20歳以上の党員に投票資格がある。ところが執行部は、特例として入党1年目の党員にも投票権を与えることを決めたのだ。

「これで投票資格のある党員が約16万人増えます。安倍政権下では国会議員にノルマを課して党員拡大運動をしてきましたが、実は新規党員の獲得数が最も多かったのが二階派なのです。派閥として安倍支持を決めているので、新規党員の投票はそのまま安倍首相の得票に上積みされる見込みです」(官邸関係者)

~省略~

【日刊ゲンダイ 2019.9.2.】

「ケチって火炎瓶事件」とソックリ!安倍総理が総裁選で石破氏に対して陰湿な選挙妨害工作を全開!国民への説明や討論からは徹底的に逃げ、手段を選ばず党内のライバルをいじめまくり!

出典:simatyan2のブログ

一体なんなのこれはっ!!!
安倍総理が陰湿で卑劣な性格なのはイヤというほどよく分かってたけど、いくらなんでもこんな汚らしいやり口は、人として完全に終わってるんじゃないかしら!?

この男の狂気の本性がいよいよ全開になっているね。
自分自身(や忠実な子分を)脅かす対立候補に対して、手段を選ばず陰湿な手段で潰す手法は、まさしく今ネット上で大きな話題になっている「ケチって火炎瓶事件(99年~2000年)」での選挙妨害のやり口ともよく似ているし、いくらこの事件をマスコミに圧力かけて徹底隠蔽しようとも、自らのこうした行動が、この事件が事実であることを如実に示してしまっているぞ。

現在、石破氏はこうした安倍総理からの水面下での嫌がらせ工作を受けて、47都道府県別のメッセージビデオを作成して、地道で真面目な選挙戦に励んでいるけど、ますます権力に物を言わせて卑怯な手口を厭わない安倍総理と、生真面目でストイックな石破氏と、実に大きなコントラストが生じてきているね。

国民からすれば、どちらが総理に相応しいメンタルを持っているかは言うまでもないだろう。
とにかく、こんなテロリストのような狂気の思考回路を持っている安倍総理だけは、絶対に日本の総理を続けさせてはならないだろう。

「今回が私にとって最後の総裁選となる」…安倍総理発言の言いようのない不気味さ!

自民党総裁選 「今回が最後の総裁選」安倍晋三首相が明言

自民党総裁選(9月7日告示-20日投開票)に出馬する安倍晋三首相(党総裁)は30日、名古屋市で開かれた党会合であいさつし、「今回の総裁選は私にとって最後の総裁選となる」と明言した。首相が今回の総裁選を「最後」と言及したのは初めて。

【Yahoo!ニュース(産経新聞) 2018.9.2.】

また、安倍総理に関しては、上記のように「今回が最後の総裁選となる」などと発言したとのことで、これも実に不気味な動きだ。

そのまま受け取ると、文字通り「あと3年で総理を辞める」って意味になるけど、真性ペテン師の安倍総理の言葉は、絶対にそのまま鵜呑みにしてはいけないものねっ!
これはもしかして、「総裁選自体を廃止して、死ぬまで永遠に総理を務め続ける」って意味なんじゃないかしら!?

これまでも安倍総理は、自民党総裁のルールを、(自分が総理を長く務めたいがために)最長2期6年から3期9年に変更してしまったし、物理的には、安倍総理の権限によって総裁選そのものを廃止させることも十分可能だろうからね。

それに、あと3年で総理を辞めるつもりなのであれば、石破氏をここまでコテンパンにやっつける必要も無いだろうし、どうも、「最後の総裁選」と言ってる割には、”一強独裁体制”の地盤をどんどん固めているようにしか見えないだよね…。

こうなると、日本の民主主義制度はほぼ完全に破壊されることになるし、もしかしたら、日本をコントロールしてきたグローバリスト(ワシントンのディープ・ステート)は、近年のトルコのように、日本を「独裁国家化させる構想」を持っているのかもしれない。

前にも言ったことがあるけど、12年の自民党総裁選を結果を見ても、長州閥系ではなく、生真面目で比較的知能指数の高い石破氏は、グローバリストから警戒されている(売国政治家として信用されていない)可能性があり、当時の総裁選における安倍総理の「異例の逆転勝利」にも、何か裏があったのではと疑っているよ。

うわぁ…そう考えると、いよいよ、地獄の「アベ帝国」が現実味を帯びてきてしまいそうな雰囲気になってくるわね…。
目に見えるように日に日に大手マスコミもおかしくなってきているし、これはいよいよ私たちがどうにかしないとマズい状況になってきたんじゃないかしら。

とにかく、一人でも多くの国民に安倍総理の危険さや恐ろしさを徹底周知させつつ、庶民が一致団結し、安倍総理の暴走を止めるための行動を起こすことで、日本が音を立てて崩壊していくことを食い止めていく必要がありそうだね。

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