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【血税をふんだくった末に】河井案里議員が辞職願を提出&「控訴しない」との意向を表明!5年間の公民権停止に加え、懲役1年4か月執行猶予5年の有罪判決が確定へ!

【血税をふんだくった末に】河井案里議員が辞職願を提出&「控訴しない」との意向を表明!5年間の公民権停止に加え、懲役1年4か月執行猶予5年の有罪判決が確定へ!
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どんなにゅーす?

・2021年2月3日、巨額の買収による公選法違反の罪で懲役1年4か月執行猶予5年の有罪判決が出されていた河井案里議員が、控訴しない考えを明らかにし、山東参議院議長あてに議員辞職願を提出した。

・これまで、疑惑発覚以降、議員活動をほとんど行なってこなかったにもかかわらず、巨額の議員報酬を受け取り続けてきたことに、国民からの怒りが殺到している中、案里氏側が控訴をしても逆転勝訴を手にすることは困難であると考えた可能性があり、案里氏の国政入りを全面支援してきた菅総理にとっても、重大な政治責任は避けられない見通し

河井案里議員 辞職願提出「控訴申し立てはしない」とコメント

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参議院議員の河井案里被告は、おととしの参議院選挙で、夫で元法務大臣の克行被告とともに、公職選挙法違反の買収の罪に問われ、東京地方裁判所は1月21日、地元議員らに現金を渡したのは買収が目的だったと認め、懲役1年4か月、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。

これを受けて案里議員は、判決に対する控訴の期限が4日に迫る中、3日午後、秘書を通じて山東参議院議長あてに議員辞職願を提出しました。

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去年6月、今回の事件をめぐる検察当局の捜査が進む中、党に迷惑をかけたくないとして自民党を離党し、直後に逮捕・起訴されましたが、裁判では無罪を主張してきました。

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「控訴申し立てはしない」

議員辞職願を提出した河井案里参議院議員は、コメントを発表し、東京地方裁判所が言い渡した有罪判決に対しては、控訴しない考えを明らかにしました。

この中で、案里議員は、東京地方裁判所の判決について「有権者や国民、関係者に多大な迷惑と心配をおかけしたことを心からおわび申し上げる」と陳謝しています。

そのうえで「判決の内容には納得しかねる。金員で人の心を買うことはできないというのは私の信念であり、これまでの政治生活で有権者を裏切るようなことは決してしていない。しかし、たとえ1審でも信頼を回復できなかったことは政治家として情けなく、政治的責任を引き受けるべきと考えている」としています。

そして「これ以上、争いを長引かせ混乱を生じさせることも私の本意ではなく、控訴申し立てはしない」として、判決に対して控訴しない考えを明らかにしました。

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【NHK NEWS WEB 2021.2.3.】

「やっとこの日が来たか」河井案里被告に怒りの地元「当然のこと、遅いぐらいだ」

参院選を巡る大規模買収事件で先月、有罪判決を受けた参院議員の河井案里被告(47)が議員辞職の意向を示したことを受け、地元広島県では怒りの声が上がった。

案里被告の支援者だった地元の男性(74)は3日朝、ニュースで辞職意向を知り、「当然のこと。遅いぐらいだ」と憤った。疑惑発覚後、本人から連絡や説明はないといい、「信頼して応援していたのに……。お金に頼ってしまったからには、罪を償うべきだ」と話した。自民党広島県連副会長の中本隆志県議会議長は「一刻も早く辞めてほしいと考えていたので、やっとこの日が来たかという思い。もっと前に身を処していたら、騒動が長引くこともなかった」と語った。

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【読売新聞 2021.2.3.】

河井案里被告が今夜議員辞職へ 参院選買収事件で有罪判決

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加藤勝信官房長官は3日の記者会見で「政治家の出処進退は自らが判断すべきものだ」とした上で「政治を行う上においては何より国民の信頼が不可欠だ。そのことを常に意識しながら一つ一つの課題に当たっていきたい」と語った。
立憲民主党の安住淳国対委員長は国会内で記者団に「当時の安倍晋三首相や菅義偉官房長官も深く関わった悪質な事件。辞職だけでは済まされない」と述べ、4日からの衆院予算委員会の基本的質疑で首相らの責任を追及していく考えを示した。

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【時事通信 2021.2.3.】

国民からの税金をふんだくるだけふんだくって、ようやく案里議員が辞職を表明!案里議員を生み出した自民党(安倍&菅)にも怒りの声!

出典:YouTube

ようやく、案里議員が”観念”し、控訴の断念と議員辞職を表明しました。
上の案里氏のコメントを見る限り、今でも無罪を主張しており、まさに反省している様子はいまだにゼロですが…現在の彼女自身が置かれた状況を考慮した上で、「自身にとって最も得な方法」を考えた結果、今のこのタイミングで自ら辞職願を提出することを選んだようです。

本当に自分自身が「潔白である」との絶対的な自信があるのなら、即日控訴して、今後も法廷闘争を果敢に続ける道を選ぶと思うけど…もし実際にそうした場合、一審よりもさらに重い罪が言い渡されては、執行猶予も取り消されてしまう可能性だってあるからね。

つまり、表向きには「私は潔白だ」と主張しつつも、本当は自分自身も「悪いことをしていた」との認識を持っており、その上で、出来る限り国民の血税をふんだくるだけふんだくりつつ、自身のダメージを最小限で済ませる道を選んだってわけだ。
いやはや、本当に感心するほどにずる賢いし、こうした「ペテン師顔負けの悪徳議員」を生み出した、(彼女の当選のために1億5千万円という破格の選挙資金を注ぎ込んだ)安倍前総理や菅官房長官と自民党幹部は言うまでもなく、そして、彼女を選挙で選んでしまった地元有権者の責任も非常に重大であるといわざるを得ない。

中でも、菅総理は、河井夫妻と特別な交友を持っては、あらゆる力を注ぎ込んで案里氏の国政入りを全面支援した経緯があるし、その極めて重大な責任をとって最低でも内閣総辞職すべきだろう。
そして、ネット上でも多くの声が上がっているように、「トカゲの尻尾切り」のような形で闇に葬られてしまった、前代未聞の巨額買収においての自民党本部や安倍・菅氏の関与についても徹底的にメスを入れ、本格的に調査・追及していくべきだ。

そして、ここ最近、まるでドミノ倒しのように、与党議員の辞職や離党が止まらなくなっており、自民党の勢力が大きく後退してきている中で、近く行われる複数の補選についても、その行方が大きく注目されます。

立憲をはじめとした野党にとっては、まさに、党勢を拡大していくための「またとない大チャンス」が到来しているし、野党にとってもこの先はまさに正念場と言えるだろう。
ボクたち国民は、これまで日本を事実上支配してきた自民党の悪質性(ペテン性)や売国性をよりよく認識し、二度と失敗しないように「真っ当な投票行動」をしていく必要があるし、「投票権を自ら放棄してしまうとどのようなことになるのか?」ということをよりよく学んだうえで、彼女以外の数多くの悪徳ペテン議員を落選させないといけないね。

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