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【酷い】コロナ感染死の料理人・神田川俊郎さん、大阪府の「トリアージ」によって処置が出来ず!次女が「重症患者向け病床は年齢の若い方を優先しており、81歳の父は順番が回ってこなかった」

【酷い】コロナ感染死の料理人・神田川俊郎さん、大阪府の「トリアージ」によって処置が出来ず!次女が「重症患者向け病床は年齢の若い方を優先しており、81歳の父は順番が回ってこなかった」
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どんなにゅーす?

・「料理の鉄人」などのテレビ番組で人気を博した料理人・神田川俊郎さん(81)がコロナ感染症により死去した中、病床のひっ迫を受けて吉村知事の大阪府が実施していた「トリアージ」によって適切な処置を受けられなかったことが判明。神田川さんの次女が明かした。

・神田川さんの次女、大竹可江さんによると、風呂場で倒れていた神田川さんにコロナ感染症の発症が判明し、一旦は回復したものの、その後に急変。すぐにエクモなどの設備が整った病院に転院する必要があったものの、病床がひっ迫し転院できない状態に。「回復の可能性が高い年齢の若い方を優先しており、81歳の父は順番がなかなかまわってこない」という事態に見舞われ、その後に聞かされた死亡の報に「ただ絶句するしかなかった」という。

コロナで死去「料理の鉄人」神田川俊郎さんの次女が明かす「命の選別」の過酷な現場

「すっかり元気になって戻ってくるものと思っていたので、今も信じられません」

こう語るのは、4月25日に新型コロナウイルスに感染し、亡くなった日本料理店「神田川」の料理人として知られる神田川俊郎さん(享年81)の次女、大竹可江さんだ。

~省略~

しかし、翌日17日には神田川さんから可江さんに電話が入った。

「父は元気な声で『なんでこんなところにおるねん。熱もないし、元気や』と言うので安心しました。その日は新作で考えていた料理の写真撮影をしたいと仕事関係の方など、あちこちに電話をかけまくっていたそうです。3月に料理の仕事で熊本へ出張までしていたので、すぐに回復すると信じていました」

だが、18日になって容態が急変したという。神田川さんは血中酸素濃度が90%まで低下。

「19日になって病院から『酸素吸入、チューブを挿管します』という連絡がきてビックリしました。17日にはあれだけ元気だったのに、何があったのか、と心配でたまりませんでした。

~省略~

そして病院から『万が一のことがあるので、重症者対応ができる病院への転院を考えている』と聞かされ、本当に深刻な病状であることを痛感しました」

神田川さんの病状が重篤となった4月20日前後、大阪府内では新規感染者が1日あたり、連日のように1000人を超え、重症者数も300人以上、病床使用率は99%と発表されていた。それゆえ、神田川さんの転院はなかなか、進まなかったという。

「エクモなど治療設備が整っている大きな病院に転院になると聞いていました。しかし、病床が逼迫して、転院ができないと言われました。その理由の一つが、重症患者向けの病床は、回復の可能性が高い、年齢の若い方を優先しており、81歳の父は順番がなかなかまわってこないというものでした。父には昔から大阪市内の比較的大きな病院にかかりつけ医がいました。そこに転院したいという意向が当初からあったのですが、そちらも病床が埋まっていたようでダメでした」

その後、神田川さんは血中酸素濃度も正常値に戻り、いったんは回復の兆しにあった。

「4月23日の連絡で血中酸素濃度が98%と聞いて、安心しました。ところが、4月25日の午前4時過ぎでした。

~省略~

死因はコロナによる肺炎でした。ただ絶句するしかありませんでした」

医療崩壊が指摘される大阪府。重症病棟への転院は「若い人から」という可江さんの証言は、「命の選別」が実質的に行われている過酷な医療現場を物語っている。

「コロナの感染拡大から1年以上が経っているのに国や大阪は一体、何をしていたんだと心底、思いました。もし、感染する時期が違っていれば、国や大阪が十分な対策を行っていれば、適切な治療が受けられれば、父は助かったのかもしれない。そうと思うと、今も悔しく、やり切れません。このような悲劇は父で終わりにしてほしい」

~省略~

【AERA dot. 2021.5.24.】

神田川俊郎さんのコロナ死の背後に、菅政権と大阪府の失政!非科学的な「やってるフリパフォーマンス」で感染が拡大!病床の削減も推進!

大阪で昨年度123の病床が削減! コロナ医療崩壊でも菅政権が強行「ベッド減らした病院に税金でご褒美」制度による医療カット

~省略~

吉村知事はこの間、医療提供体制や検査体制を強化することほとんどやろうとせず、変異株の危険性が指摘されていた2月末には逆に緊急事態宣言の前倒し解除を要請。3月1日に宣言が解除されると、重症病床の確保数を「215床」から3割減の「150床」まで縮小することを各病院に通知したのだ。いったんコロナ専用病床をなくしてしまったら、元に戻すのは新規に設置するのと同じだけ手間がかかる。実際、現場の医療関係者や専門家からは反対の声があがっていたが、吉村知事は言うことを聞かず、重症病床を減らしてしまったのである。

この吉村知事の「コロナを軽く見ていた」愚策が、いまの大阪の医療崩壊の大きな原因になっていることは間違いない。

しかし、大阪の医療体制をめぐっては、もうひとつ信じられないことが起きていた。コロナ感染が拡大の一途をたどった2020年度、大阪府内の病院では、一般病床がなんと「123床」も削減されていたのだ。

病床を削減した病院と、削減病床数のリストを以下に列挙してみよう。

・高槻市 高槻赤十字病院 45 床(急性期病床)
・富田林市 済生会富田林病院 40 床(急性期病床)
・寝屋川市 医療法人道仁会道仁病院 7床(急性期病床)
・堺市 医療法人淳康会堺近森病院 12 床(急性期病床)
・枚方市 田ノ口診療所 19 床(慢性期病床)

ほとんどが地域医療の中核を担っている病院で、高槻赤十字病院は救急指定病院、そして第二種感染症指定医療機関でもある。削減された病床はコロナ病床ではないが、123床中104床が急性期病床だ。急性期病床というのは、急性発症した病気や怪我、慢性疾患の急激な容体悪化の治療を目的とする入院ベッドのこと。コロナの感染拡大で他の疾病や外傷での急性期治療が圧迫されているというのに、その感染拡大のさなかに急性期病床をコロナと無関係にさらに削減するというのは、正気とは思えない。

~省略~

【リテラ 2021.5.4.】

有名料理人の神田川俊郎さんがコロナ感染症で亡くなったことが報じられていますが、その背後に、大阪府による「トリアージ」によって、適切な処置を受けられない状態にあったことが判明しました。
次女の可江さんによる「コロナ感染拡大から1年以上経っているのに、国や大阪は一体、何をしていたんだ」との言葉が非常に重たいですが、特に大阪府においては想像を超えるほどの深刻な実態があるようです。

大阪の吉村知事は、自分たちの失政を完全に棚に上げては「トリアージをやる」などと無慈悲に言い放っていたけど、やはり実際にこのような酷い目に遭って亡くなってしまった人がいるということだ。
神田川さんの他にも、こうした「トリアージ」によって適切な処置を受けられず亡くなってしまった人が結構いるのではと思うけど、こうした事態を招いたのも、「わざとコロナ感染を深刻化させている」としか思えないほどの、まるで非科学的でデタラメな「コロナ対策やってるフリパフォーマンス」を繰り返してきた菅政権と大阪府に非常に大きな原因があると言わざるを得ない。

おまけに、デタラメなコロナ対策だけでなく、政府や大阪府は、補助金支給をエサに病床の削減を推し進めてきた経緯があり、橋下氏らグローバリストが「無駄を省く」「医療改革」などの呼び声の下で、日本の医療環境の削減や改悪を進めてきたことも大きく影響していると言わざるを得ません。

さらに、これに加えて、イベルメクチンという非常に安価で有用なコロナ治療薬があるにもかかわらず、こうした治療薬の認可を厚労省が頑なに拒んでは、医療現場での積極的な使用を妨害してきたことも、本来であれば助かっていたはずの多く命を奪ってきたと言っても過言ではない。
何から何までが、1%のグローバル支配層の利益のために、99%の市民の命がとことん軽視されては実際に奪われてしまっている現状があるし、こうしたニュースを見聞きしても、改めて「自分の命や健康は、自分自身でしっかりと守らないといけない時代」に突入していることを感じているよ。

安倍・菅政権がわざと日本をコロナ感染の恐怖に陥れているとしか思えないことも、イベルメクチンについてWHOが主導して各国政府に認可・積極使用しないように圧力をかけていることも、全ては「新型コロナワクチンの世界的な普及のため」としか思えないですし、少なくとも、既存のマスコミ報道や菅政権の政策を鵜呑みにし頼りにしている限り、私たち自身の健康や命を守ることは限りなく難しいのではないでしょうか。

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